トランスメディア提供アイコン01Downy cherry Jam

ついでにその辺の食い物を張る。ユスラウメ Prunus tomentosaが豊作。人に味見させる分だが,全体でジャム,一瓶分は作れる程度は採れた。これは友人への味見用。
全部で1kgほど収穫。
で,4割ほどの砂糖を加え,水120cc程度を加えて煮る。あまり酸味はないとされるが,レモンは要らない感じ。
できた。種を濾しとって瓶詰め。色も鮮やか。種子の周辺の部分はエグ味が強いので,あまりしつこく種をしごいて種を外そうとすると,かなりエグくなる。株を増やそうかな。低木のままなので,収穫も楽だし。

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# by complex_cat | 2012-05-18 00:26 | Appetite Museum | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01食記と言い訳

ゆえあって宮崎へ。恩師にヘルプを求めるためだが,いや,こっちの雰囲気はゆったりしていて,好きだ。
この県の発明品とされるチキン南蛮。元祖的ランキング上位に来るような店に寄るような余裕は無いので,その辺の店に飛び込むけど,まあ,シンポジウムまで開かれたりする県の看板商品ともいえるメニューなので,何処の店でもおしなべて美味い。この県は物価が安いことでも有名だが,著名かつ大衆路線のお店に入ると,ボリュームで女性は苦労するのだが,そこそこのボリューム,というか,これでもかなり量があるが,これに何故かエビフライが盛り合わせになりついでにうどんが付いて790円也。
ついでになぜか鯖の棒寿司も着いてきた(いや,私が注文したんだけれど)。4カン190円,この辺の食材が得意な状況は,地鶏などと同じで,割と南九州全域で共通している。
帰宅すると,チコがめずらしく車に乗り込んできてチェックをしていた。最近,時分の皿に刺身や新鮮な焼き物が出てこないので,父ちゃん狩猟の腕が落ちたんか,何かもって帰ってきていないのかというような顔をしているわけではないと思うが。
 海で雄々しく戦って,クエやマダイやシビやカツオやハマチを,爪でピッと引っ掛けて獲ってきているわけではないので,それもなんとなくインチキをしているようで後ろめたい。
 旨いもの食って帰ったときには,少しだけ後ろめたくなるけど,玉ねぎ使ってあるし,どっちにしても猫にチキン南蛮は食えないなとチコに変な言い訳を考えたりしている。
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# by complex_cat | 2012-05-15 20:39 | Appetite Museum | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01トラブル~通院

ナッチ,万年座敷猫だが,ふとした調子に夜,外に飛び出して,家に戻れなくなっているのをワイフに庭で発見される。その直後から,右目にトラブル。腫れ上がって塞がってしまった。
 一度ストレスからなのか,毛が抜けてしまったり,少し食べ過ぎただけでいつも吐いているし免疫系もあまり強くない感じで,野良猫やっていたら早々と落ちていた可能性が高い。
目薬と抗生剤。液状のものは量も少なくて,割と飲ませるのは楽。獣医に連れて行ったりするとき捕まえたり,眼を拭いたりするときにも,息子たちがサポートしてくれるようになったので,ワイフも助かっている模様。
 経過は順調。既に眼はぱっちりで綺麗になっている。

チコ,腹部を舐め続けて毛が薄くなってきた。以前レントゲン撮影で脂肪が溜まっているだけということになったが,その後,経過もあって少し気になるので,これも病院に。
 一昨日はワイフがナッチを連れてきていたわけで,今日は私とチコ。思わず先生に言われて苦笑い。
 腹部周りを精密検査。念のため,生検とって脂肪腫などもないことを確認。酷い皮膚病もなしでとりあえず安心して戻る。
ケージを見せた時から連れて戻るまで,ずっと啼いていたので,帰宅してケージから出ると水をガブガブ飲んでいた。

ユッチ,健康状態は極めて良好,トラブルなし。この子は,ナッチのようにマイナーなトラブルもないし,神経質なところも全く無く,見たままの健康だし,チコのように怪我をしてくるということもないので本当に獣医しらず。目下のところはオス猫軍団を誘引してくれるのと,家の壁のテロ行為が一番ひどいのが困りもの。

 近くに主治医の先生でしっかりした人がいて,というのはほんとうに有り難い。人間の薬であまり使用されなくなると,昨今の経済事情から,すぐにカタログ落ちするそうだが,一方でそれが獣医的には利用生が高かったりして困るなどという状況が増えていたり,獣医環境を取り巻く状況も不安要素は少なくないらしい。
 地方都市の生活を底支えする様々な分野については,当たり前のように享受できていたものが,あるときから雲行きが怪しくなるみたいな状況は色々覚悟しいるが,とりあえず,今は,「ここ」で,いろいろ何とかなっている。

# by complex_cat | 2012-05-12 21:41 | Cat Family | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01Wildlife management関連の農文協書籍

連休中に読んだ農文協書籍について。

うまいぞ!シカ肉―捕獲、解体、調理、販売まで

松井 賢一 / 農山漁村文化協会

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本書の特徴で,私が気がついたのは以下のとおり。

・シカ肉の食材利用の為の下処理,解体方法について解説してある。
・食材利用については,よく見る田舎料理的なものではなく,本格的フランス料理レシピとかなり厳選された家庭料理の両方を載せてあって,更に脳食のための脳の取り出しなどにも言及してある。
・本当に金を払って涙ながして食べたくなるための下ごしらえの重要性について,きちんと述べられている。
・販路や,多くの自治体で経済的な部分で失敗している処理施設,販路,更に,人的ネットワーク等の組み立て方にも言及している。

 おそらくページ数において150pあたりの厚み以下に仕上げるという暗黙の了解があるこのシリーズにおいては,よくぞこれだけ詰め込んだなという本。
 シカにおいても大量の有害鳥獣捕獲がなされているが,その環境資源としてのきちんとした利用はなかなか簡単ではない。各自治体が真面目に作った食肉利用のガイドラインを読めば,畜産獣とは全く違う捕殺からの流れをその管理,スキルなどかなりの条件が揃わないと無理だということが分かる。ただ,それなりの手順で手に入るシカについては,きちんと命がいただけるようにした方がいいと思う。それなりにきちんとした捕獲とその後の手間を掛けることを惜しまねば,ユンボで穴掘って埋めるなどやらずに済むし,出来れば止めさせたい。
 本書は,ともかく美味いシカ肉を食べる,その部分に経つことを重視している。本当においしいものだからこそ売れるわけで。「二度と口にしたくない鹿肉の作り方」は,私もよくわかる。それだけ,解体処理は重要だし,それがきちんと行われた場合の味を,案外,「食べたことがある人」の多くも知らなかったりする場合があるということ。
 本書で気になるのは,1ページ分ではあるが,わざわざ皮と角の資源利用にまで言及している一方で,食肉病害的な情報は,各料理のポイントの中に書きこまれているので,出来れば,もう少し注意喚起してあったほうがいいかも知れないなぐらいで,そのあたりも消化管処理と同様,触れていないわけではない。人畜共通感染症については,簡潔な表一つで済むことなので,整理してあった方が良かったと思うが,書き方ひとつで,ネガキャンに発展する状況を恐れるのを理解できるし,例えば,豚のレシピ本にわざわざ,豚の生食リスクや病気についての資料付けないだろうし,とは思うのだが,新たに野生獣をして,食材利用,流通の取り組みを進めた場合,割と生食が文化として普及しているので,念には念を入れたほうがいいのかも知れないとは思う。
 脳食も,BSE後,アメリカで牛の廃棄骨粉を食べたと思われるシカを食べたハンターに伝染性海綿状脳症発症の話などあった。国内ではもちろんそういった話は聴いたことがないが,何処でそれを食べるか,ということについては,少し吟味した方がいい食材ではある。こういうのあっさり書くと,あっさりネガキャンになったりするから,とても難しい。
私は今回の帰省中,有害鳥獣捕獲分のシカ肉をそれなりの量,持ち帰って,友人や実家の両親に食べさせたが,もちろん,メチャ美味い,牛でも豚でもこれ以上の肉ってそんなに無いだろ的なおいしさを理解してもらうためだ。本書のレシピには挑戦したいと思うのだが,まだ果たしていない。竜田揚げや,サイバラさん的唐揚げやフリッターは,時間的にも短時間で済むし,高温で処理する安心感もある。食卓に出すと瞬間的に消えて行くので,勝利の笑いがとまらない。
 末っ子は,ただ塩コショウで味付けして,ワインで蒸す,みたいなシンプルなのが一番美味いとはいう。多分,部位がロースなら,それは正しいというか,他の食べ方をすると,かなりもったいないことをしていることになる。他の部位は,リブはステーキでも問題ない。その他は少し脂を足してやるような調理法が合っていると思う。特にこちらの脂肪分が更に低いシカについては。
和風と洋風,どちらも合うので,お好みで。

モンキードッグ―猿害を防ぐ犬の飼い方・使い方

吉田 洋 / 農山漁村文化協会

スコア:


「明るい農村の味方」農文協からのもう一冊。
 今の鳥獣被害対策は総合的な対策手法の組み合わせで行うのが現実的という段階に立っているので,この内容も,非常に効果的だが,様々な条件設定をクリアしながらという部分と,モンキードッグそのものの訓練との両者が書かれている。もちろん,後者におけるノウハウや注意点がここまで書かれた本は今まで無かった。そして,基本,行政からモデル集落などに協力依頼があって,代表者が研修会に送られたりして施策的に取り組むモンキードッグとは違って,各自が自分の判断で我が家のワンコをモンキードッグ犬に育て上げれば良いでね,というこれまでになかった視点で書かれている。そして,かなり具体的な訓練法や訓練のポイントが整理されて書かれている。何しろ基本自己責任的な個別の農家の鳥獣害対策のある意味道具として犬を「調教」するということが,この本の中身だから。
 これは,ある意味外飼いが定常化するワンコの正しい買い方指南的なものも含まれる。犬,猫の買い方については,ある意味通用してきてしまった故,各自の個人体験で対応できると判断されてしまっている問題部分もかなりあって,そういう意味では,農村部,放し飼い(法的な話も本稿では扱われている)を前提とした正しい犬の買い方,みたいな側面は,今時やはり重要だと思う。隣人とのトラブルなど,むしろ,合目的な運用においても生じるだろうし,その辺の集落共同体内コミュが機能することももちろん前提でそのあたりにも,当然のごとく触れられている。
 モンキードッグが,かなりの適性を必要とするのは,犬がある程度まで有害鳥獣を追っかけて追い上げに成功したら,途中で自分で正しい判断をして戻ってくるということができないといけないということだからだ。実は,犬においてこの適性はかなり個体を選ぶ。そういう意味で,はっきりとした飼い主とのバンドが存在する愛犬という存在から出発するというのは良いかも知れないが,まあ,すっ飛んでいって勝手に迷子になるあんまり賢くない犬も普通に存在するけど。
 狩猟者はシカなどを撃つときも,子鹿などは見逃したいと思っても,猟犬がそのまま止まらずどこまでも追跡してしまうので,止める唯一の方法として撃つ場合もある。犬の本能的な特性を利用しているわけなので,この制御は,実際は多くの個体にとってはかなり難物だということは確かだと思う。呼んでいる飼い主をほっぽり出したことに意識がどのへんで行くか,犬の個性にもよるのだけっど。純粋猟犬ではなく,むしろ柔軟な特性を持つ個体が多い,雑種などにその適性を見やすいというのも何となく分かる。

 ここのところに関連して,他に,モンキードッグにおいて念頭に入れておくべきことがあって,それは,一旦,モンキードッグとして完成した個体を養成すれば,後は,飼い主は枕を高くしてほって置けるということではないということだ。何も飼い主が呼び戻したりしなくても踵を返して戻ってこられる犬も確かに存在する。ただ,これは追撃部隊の構成をどうするかという問題にもなるのだが,通常のやり方だと,飼い主がリーダーになるので,リーダーが一緒に追いかけて,犬を褒め,1回毎のミッションの達成感を共有するという,まあ人間のスタッフを使った場合と同じことをやらないと,高度な精神活動を持つ犬の場合,たちまちモチベーションが下がってしまうということだ。
 このあたり,良い上司は一方でシステムを回すため,或いは鳥獣害を亡くした上でやるべき本来の仕事をやらねばならないので,現場への投資についてはうまく手を抜きながらもやらないともたないことになる。
 猿追に関しては,飼い主自身が戦略を立て誘導しなければいけないので,標準的な牧羊犬を使うノウハウに近いと思う。たまに,何もかも飼い主の意図を汲んでやってくれる個体が出現するが,そういう特別な存在を前提にしてはいけないということだと思う。
 本書では,訓練から追い上げまでのミッションはとても整理されているので,むしろモンキードッグを常駐するというよりも,ポイントポイントで自分の飼い犬を追い上げのイベントに使っていくという使い方が基本だと思う。

カラス害対策対応で登場した女子高生鷹匠のお二人みたいな感じで,農家や他の獣害対策と連携しながらミッションが組むのは前提という感じ。

 追跡用のドッグマーカー(電波法違反でないモジュール)の紹介や追い上げ支援のエアガンなどの紹介も出ている。始めから対策の総合的な運用の一つとして,「犬にサルを追わせる」みたいな話ではない。
 必要なことは,一定のプレッシャーをかけ続けることにより農耕地の高栄養資源へのアクセスを遮断し,群をやせ衰え縮小させ,更に農耕地利用個体を輩出させないように,鳥獣被害発生の時系列を逆巻にして最終的には被害を最小化させていくということで,それを面的に展開して更に効果をあげようということ。更に,それを他の鳥獣害被害対策と組み合わせること。そのあたりは,本書においてもブレることはない視点で書かれている。
 農地にアクセスさせると,個体群に入る栄養や採餌資源制限のハードルが下がるわけで,個体群の中から管理不能の個体,群が出てくる。農家はもっと捕れという人たちも現れるし,狩猟は必然だが,鳥獣被害はそれだけでは解決不能なフェイズになっている。狩猟をやめるということではない。かつて「共生していた」と幻想として語られる時代のように,人間の活動域周辺だけは強い狩猟圧や犬のプレッシャーが必然だったりする。
 利用環境解析の専門家が関わると更に効率的であると私は思っている。

 猿追のミッションが終了したら,すみやかに犬スタッフを回収し,周辺で糞便が出ればそれを回収する。なにか作物や設備にダメージを与えたら,そこは修繕してから戻る。中型肉食獣を今の世で使って有害鳥獣対策を行うとした場合,このあたりは前提となり,初めて,モンキードッグは農村部の中で市民権を得られる。まあ,事前説明ももちろん当たり前で,ある時,好き勝手に犬を放し飼いで飼いだして,「モンキードッグとして犬を使いました,この本に書いてあったからです」みたいな訳のわからなそうなオジサンが出現したりするリスクを考えたりすれば,これは本書,また,モンキードッグという被害対策それ自体へのクレーム対策としても当然必須だろうということだと思う。
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# by complex_cat | 2012-05-06 15:10 | Oracle of Cat King | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01初夏の流れ

いつもの渓流に出かけた。地方住まいというかマイナーな観光地住まいは,それでもそれなりの場所は連休で人が集中してくるので,客が多くなる前に,食事を済ませて,撤収する作戦。


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# by complex_cat | 2012-05-05 18:31 | My Shot Life | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01西部地域,異常有り

猫馬鹿連休,チコの威嚇音が響いてきたので,いつもどおり収めに行く。ここも近所に多いズン止まりの未舗装の私道。通称猫横丁。
 相手の威嚇音は甲高く,亡くなった公陳丸に似ていて,かなりうるさい。誰とやっているのかなと思ったら,大福(個体識別名)だった。
 そしてその後ろに,別の黒雉白斑八割れの個体と,最近良く庭に侵入してくるヤマト(個体識別名)がバトル中の二匹を覗っていた。
私の接近に,いつもどおり大福が逃げ出す。ポスチャーから,チコにプレッシャーを掛けられて,元々逃げ出したかったんだろう。物陰から様子を覗うヤマトがなんか笑える。
 この界隈,ブイブイいわしているように見えるチコだが,相当苦労していると思う。僅かな時間だが,そのに出るユッチの痕跡を追ってなのか,やっぱり猫たちが次々と現れる。ユッチ&ナッチが来る以前には,ここまで来訪者は多くなかった。
新規個体は今年度3番目の雄なので,Christopher(個体識別名)と命名。どうもヤマトとつるんでいるようにも見える。血縁個体か或いは,一緒に餌を貰っているのか。私に威嚇音を飛ばしてきたので,かなり状況にビビっていたようだ。あまり飼い猫という感じではないので,近所で餌を貰っているのかも知れない。
チコが,戦闘モードを解除する。
とりあえず「戻るよ。」と声をかけてチコを誘導する。ちゃんと付いてくる。
飼い主と猫が塀(一応私が登るのは我が家の分だけ)伝いに移動していく。ご近所の方は見慣れているし,それなりにコミュをやっているので,一応通報されない(はず)。近所の人は「ああ,またc_Cさんだ。」という感じで,すれ違いながら,笑いをこらえたような会釈を。まあ,いいおっさんが猫と塀の上を移動していたら,そんなもんだろう。同じように会釈を返す私は,かなり間抜けな顔をしていると思うが,笑ってもらえるならそれはそれで,かなりありがたい状況。
 一応こう云うのも昔からの夢ではあった。バビル2世とロデムほどハードなものではないから許してもらう。
 とりあえず,自分のコアエリアに到着。物見の位置から,四方をウォッチするチコ。私に尻尾を預けているので,自分の庇護者と一緒だということを自覚しているモード。 
猫横丁の方を覗うチコ。3匹は退散して,一刻は戻ってこないだろう。
で,家の敷地内に降り立ったチコは,再び,南部方面のパトロールに出かける。
お疲れ様。状況から,チコがあの空間にテリトリー防衛行動を持ち込めないほど,猫が短時間でわらわら集まっていれば,自動的に集会所(排除行為が機能しなくなって,擬似的に多頭飼い空間類似になる場所と,とりあえず私は仮説に基づく定義をしている;まともにそういう空間を観察していないので,間違っているかも知れない)化する空間かも知れないと感じた。
 都会と違って利用環境多様性が高いので,利用資源としての空間の重複は生じにくく,そのようにならないとは思う。

More〜参考画像

# by complex_cat | 2012-05-03 22:44 | Cat Family | Trackback | Comments(4)

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