戦闘記録

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 末っ子が工作したいというので,手に入れた桜の木のログ。勿論,断面はパテで埋めてムシが侵入しないようにした,我が家のサクランボの木。
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最初は技術家庭の課題についても,レポートを考えていたようだったが,せっぱ詰まってくると,長男の場合は手を動かした方が良いという結論に達してこのとおり。この後,家庭科の課題も作っていた夏休み終了一日前。
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長男と末っ子が,スタラーだの先割れスプーンなどにしたてて,「課題」として持って行った。





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次男は,以前このエントリでご紹介した錯視を自由研究のテーマに選んだ。私が見せて興味を持ったのだが,まさにそのまんまのもの。
 どういう呼び名を持つ錯視か分からないが,ある背景の元テキストをある色に塗り,それ毎振るか,頭を振ると文字がふらふら揺れて見える。私が中学生の頃,何気なく持ち上げたレコードジャケットを見ていて,自分で「発見」したのだが,ノートパソコンで表示されている方はパソコン毎画面を振っていただきたい。この暗青色の‘exciting new sounds in the folk tradition by’の文字がふらふら揺れるのが分かると思う。
 
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当時から,色によって脳に伝わる伝達速度がずれるのではとか,適当な理由を考えてみたのだが,私にもよく理由は分からなかった長年の謎。運動錯視に含まれると思うのだが,ここなど,かなり整理された錯視のサイトなのだが,色の組み合わせに言及したものはなかった。この錯視のポイントはそこではないのかも知れない。それでも,一定の色の組み合わせで生じるという理解でもおかしくはないと思う。
 上記の祭文とファーファン来るのでビューアルバムジャケットで確認できるように色の組み合わせもバックが黒で,暗青色系ならそれが生じると思っていたのだが,次男は,その辺に囚われず,せっせと組み合わせを試して,振ってみるという作業をやっていた。そのうちに安価なインクジェット・プリンターの御陰で,インクが無くなりかけて生じる僅かな色の変化だけでその現象が再現されたりして,予想外に複雑な色の組み合わせで,同様の現象が生じることを次男の実験は見せてくれた。普段気がつかないだけの組み合わせも結構あるようだ。
 小学生高学年の自由研究としては,そこから法則化できる攻め方をするのはやや荷が重かったのだが,彼の出した色の組み合わせの出力の結果は,とっても興味深かった。提出してしまったので,今,手元にリザルトがないので,そのうちご紹介しようと思う。
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長男の方は,納豆で色々培養の真似事を,まあ山葵練り込んで発酵阻害やったり,レモングラスで藁苞作ったり。冷蔵庫にがんがん納豆と煮豆が溜まっていくので,それを家族で消費するのに苦労した。
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長男の場合,最後のまとめのレポートは相当苦戦したみたいで,それでも写真を何度も作り直したりして頑張って仕上げていた。どちらかというと,手を動かしている間の方が楽しそうだった。まあ,健全。
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仮面ライダーOOO(オーズ)
の変身時に使う3枚のオーメダルシンボル,タカトラバッタ。こう云うのだと,すらすら直ぐに書いてくれる。
  夏休みの課題は,少なくとも夏休み終了の一週間前に全部纏めて始めるのなら,一発勝負で済むもの,というのが鉄則かなと思う。戦闘期間は,周りも疲れるので短い方がありがたい。
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by complex_cat | 2010-09-09 22:49 | Kids and friends | Trackback | Comments(0)

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