夏からの手紙1

まるで展翅標本みたいですけど,飛んで逃げようとしているところです。こういうケースに入れると,垂直には飛び上がれないので離陸できないようです。
Canon EOS Kiss Digital N, Kilfitt-Makro-Kilar D 4cm/F2.8

Canon EOS Kiss Digital N, Sigma 18-200mm/3.5-6.3 DC
しかし,子猫の時に猫ドアを見学習させないようにしていたので,現在では,二匹の雄にくっついて,猫ドアから外に出て行くことはありません。一度でも,使ってしまうとダメでしょうけど。
蒸し暑いので,最近はくっついて寝ることは少ないのですが,昨晩ワイフが居間で仕事をしているその横で。

Canon EOS Kiss Digital N, Sigma 18-200mm/3.5-6.3 DC
そうこうやっていたら,ワイフが,変な虫がいると言いだしたので見てみるとシロアリでした(撮り損ねたので,後で機会があれば画像アップします)。
「シロアリなら羽があるんじゃないの?」「たどり着いたところで外れるから。気をつけてないと家が内側から食われる」
以前,マークしていた場所はどうなっただろう。我が家は軽量鉄骨なので,簡単には崩れ落ちませんが,食われる場所はもちろん沢山あります。そういえば,結婚飛行は既に終わりつつあります。
・知り合いの県議が,昨日クルマにはねられて死亡。2時や3時の起床して,仕事をこなすという方を結構知っている。いわゆる都会でかつ,実務をやっている人では,8時ぐらいに寝ることになるので,どう考えても無理だが,それが許される形での仕事をとを可能とする人もいる。そして,健康のためにウォーキングをされている人が多い。
しかし,高齢者の未明の散歩は,リスクが多い。跳ねた方は,深夜まで仕事をしていたフリーターの女の子のようだ。どちらにとっても悲劇。
・子供連れて行ったことのある渓流の支流に深さ2Mぐらいの滝壺があって,遊びの穴場になっているが,昨日,そこで中学生が水死。足でもつったのか。良いところだし,そういった遊び自身,学校が指導の責任追及を避けるために,過剰な反応をせざるを得ない。遊びに行くこと自身を禁止したりする反応が,自然に予想される世の中だが,そちらの方が遙かに気が滅入ることである。水の事故は,子供を持つ親にとっては人ごとではない悲劇だが,そういった規制により,ますます,子供の生きる力が奪われていくような気がする。
by complex_cat | 2007-06-24 12:04 | My Shot Life | Trackback(1) | Comments(10)
タイトル : 同業者。
先日の営業後、面接をした。 僕 「もう、この仕事は長いの?」 彼 「物心ついてからずっと切ってます。」 僕 「ほぉ~、もうベテランだね。」 彼 「いやぁ、まだまだですよ。」 僕 「うちの店をどうして選んだの?」 彼 「あぁ、看板が気に入っちゃって。何か親しみやすいっていうか、 つかまりやすいっていうか。」 僕 「あぁ、そう?うれしいなぁ。この看板、僕が作ったんだよぉ。すごい?そぉかなぁ、 照れるなぁ、じつはさ、僕も内心才能あるんじゃ・・・・・......more
先日の営業後、面接をした。 僕 「もう、この仕事は長いの?」 彼 「物心ついてからずっと切ってます。」 僕 「ほぉ~、もうベテランだね。」 彼 「いやぁ、まだまだですよ。」 僕 「うちの店をどうして選んだの?」 彼 「あぁ、看板が気に入っちゃって。何か親しみやすいっていうか、 つかまりやすいっていうか。」 僕 「あぁ、そう?うれしいなぁ。この看板、僕が作ったんだよぉ。すごい?そぉかなぁ、 照れるなぁ、じつはさ、僕も内心才能あるんじゃ・・・・・......more
ナッチちゃんの遊んでいるのは自身の毛玉ボールでしょうか?
最近のうちの子達のお気に入りの遊び道具です。
転がるし、弾むし、面白いみたいですね。
事故が起こるのは大変悲しいです。
だから、そういう場所に行かせたくないと思ってしまうのですが、
そういう経験をしないで大人になることも、大変危険なことなんですよね。
今思えば、なんて危険なことしていたんだって経験、山ほどあります。
おてんばですから(過去形ではなかったり^^;)
それが血となり肉となるんですが・・・。
最近のうちの子達のお気に入りの遊び道具です。
転がるし、弾むし、面白いみたいですね。
事故が起こるのは大変悲しいです。
だから、そういう場所に行かせたくないと思ってしまうのですが、
そういう経験をしないで大人になることも、大変危険なことなんですよね。
今思えば、なんて危険なことしていたんだって経験、山ほどあります。
おてんばですから(過去形ではなかったり^^;)
それが血となり肉となるんですが・・・。
ノコギリカミキリ! 珍しい訪問者ですね。
九州の北の端にある我が地元でも、最近ではあまり見なくなりました。まだまだ裏山は自然そのままの姿を残す所でありながら、町中ではそういう昆虫類を見かけません。
子供の頃、神社の境内にある木をバンバン蹴って、落ちて来た
ゴマダラカミキリを拾っていたものですが…。
事故は何の事故でも悲しいし、痛ましいです。
だからといって、危険だと安易に禁止にしたり、取り上げても
尚更、危険度は増すと思います。危険を感知することも経験によって培われていくのだと思いますし。
以前ご質問の我が家の家族構成ですが、
ヒト族…旦那、K、息子(19才!) と
ガラ(母)くら(♀)ぱんつ、えり、うで(♂)の4兄妹。
彼等はすべて黒猫。すでに鬼籍に入った父親のダリも黒猫でした。
店のほうにシルヴィ−とアッシュの姉弟。
そして、ふびんでどびんな子、ちびび。
ヒト3、ネコ族5+3と言う家族構成になってます。
犬派だった筈が、猫に転んで二十数年…、わんことの生活も
魅力的ですが、住宅事情が許してくれません〜。
十代の頃ドーベルマンが居りました。今でも忘れられないパートナーです。
九州の北の端にある我が地元でも、最近ではあまり見なくなりました。まだまだ裏山は自然そのままの姿を残す所でありながら、町中ではそういう昆虫類を見かけません。
子供の頃、神社の境内にある木をバンバン蹴って、落ちて来た
ゴマダラカミキリを拾っていたものですが…。
事故は何の事故でも悲しいし、痛ましいです。
だからといって、危険だと安易に禁止にしたり、取り上げても
尚更、危険度は増すと思います。危険を感知することも経験によって培われていくのだと思いますし。
以前ご質問の我が家の家族構成ですが、
ヒト族…旦那、K、息子(19才!) と
ガラ(母)くら(♀)ぱんつ、えり、うで(♂)の4兄妹。
彼等はすべて黒猫。すでに鬼籍に入った父親のダリも黒猫でした。
店のほうにシルヴィ−とアッシュの姉弟。
そして、ふびんでどびんな子、ちびび。
ヒト3、ネコ族5+3と言う家族構成になってます。
犬派だった筈が、猫に転んで二十数年…、わんことの生活も
魅力的ですが、住宅事情が許してくれません〜。
十代の頃ドーベルマンが居りました。今でも忘れられないパートナーです。
もう既に標本になっているのかと思いました。
私の近辺もゴマダラカミキリが多いですね。
私の近辺もゴマダラカミキリが多いですね。
neko-no-moriさん,今は,そんなことを子供達にやらせるリスクを撮らせる余裕がないですね。親も社会も。
ナッチは,自分のボールでなくても遊びます。
ナッチは,自分のボールでなくても遊びます。
Kさん,ようやく家族構成が分かりました(笑)。
このあたりのカミキリムシは,まだまだ,普通にいます。
このあたりのカミキリムシは,まだまだ,普通にいます。
nezuminekoさん,スローシンクロか何かでもう少し動きが出れば良かったのですけど,止まっちゃいました。
同じ環境でも姉妹で性格が違うのは面白いですね。ユッチもナッチもすっかり家猫の貫禄でこのまま外の世界を知らないほうがいいですね。C_Cさんの心配が絶えないから・・・
事故が起きると過剰反応が怖いですよね。大人の許容範囲がせまくなったのかな?
あたしなんか、もしかしたら死んでいたかも体験いっぱいあります。
崖から蔓をつかってターザンごっこ、木材置き場での鬼ごっこ
川で流されて止まれなかった、等。
自分の息子にはしてほしくないけれど、実はそれが子供をたくましくする遊びであることは、実は分かっているんですよね。
でも自分の子供が怪我をしたり命を落したり、はしてほしくない。
傲慢だな・・・
子供の全てに目が行き届かない、
そんな状況が本来は理想なのかもしれません。
あたしなんか、もしかしたら死んでいたかも体験いっぱいあります。
崖から蔓をつかってターザンごっこ、木材置き場での鬼ごっこ
川で流されて止まれなかった、等。
自分の息子にはしてほしくないけれど、実はそれが子供をたくましくする遊びであることは、実は分かっているんですよね。
でも自分の子供が怪我をしたり命を落したり、はしてほしくない。
傲慢だな・・・
子供の全てに目が行き届かない、
そんな状況が本来は理想なのかもしれません。
martini_glassさん,室内飼いが一番理論的で,誰にも迷惑を掛けず,リスクが少なく,猫も間違いなく長生きできるし幸せなのだと,確かにそうなのですが,公陳やチコを見ていると簡単には思えないものですから(笑)。
ponさん,現場で,遊ばないように,早速指導が出ました。親が一緒なら大丈夫だと思いますけど。
自分の子供は,生け贄にはしたくないけれど,どうやっても大丈夫という力と危険のみ切り方をどうやって身につけさせるか。もちろん,絶対に安全などという世界はありません。
自分の子供は,生け贄にはしたくないけれど,どうやっても大丈夫という力と危険のみ切り方をどうやって身につけさせるか。もちろん,絶対に安全などという世界はありません。































































