今日の猫ニュース

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警視庁,正式格闘技に,数万年の歴史のある伝統的近接格闘技術を導入。

 海の向こうのFBIでは,科学捜査だの,プロファイリングだの,データ解析だので,殆どの職員でラボに詰めたりパソコンの前に座ってのデスク作業が膨れ上がっている状況が問題になっているという。一方,ここ日本の警視庁でも,課によっては,多くの捜査官の作業の7割が,画面の前でキーボードを叩いている状況にあるとのこと。
 その結果,現場での効果的な動きや素手での格闘能力,凶悪犯制圧能力が急激に劣化していることが問題となってきており,犯人が暴れても捜査官が手に負えず,あっさり逃げ出られたり,逆襲されてやられたりする事態が生じたりしているのは周知の通りである。あまりの体たらくに,より実戦的かつ警視庁のイメージアップにもつながるビューテホーな格闘術が模索されていたが,このほど,の近接格闘術が試験的に導入されることが判明した。

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この猫式近接格闘技実習では,インストラクターは,個別に猫を職員に割り当てることで確保し,プライベートな時間を一緒に暮らしながらマンツーマンの指導を猫から受けることになる。一方で,捨て猫対策としても有効な里親探しとなることで,一石・・・何鳥だかしらんが,様々な分野で愛される警視庁を目指す予定。なお,猫式近接格闘技には,彼らのご先祖様からの数万年のエッセンスが包含されており,その源流は強力な戦闘能力を持つ,サーベルタイガーや現存のライオンなどと同じという。これ以上の強力な伝統武術は中国古代拳法にも存在しないとのことで,完全に習得されると,スネークでも,ジェット・りーでも十分に互して対処できるらしい。
 なお,警視庁では,この試験導入される猫式近接格闘技の呼び名も検討中。猫手摩(Nekotema),御猫手(うねこでぇ),CQCC(Close Quarters Catus Combat),「キティ・ファイト」あたりになるとの予測。

 熊本は阿蘇猫岳の猫王の本殿SPの経験もあり,この武技の使い手であるComplex-Chiko-Cat氏によると,「まあ,やばそうな奴でも,中爪一本,そいつの急所に俊速で打ち込めば終わりだね。ろくな爪を持ってない人間の場合,とりあえず爪楊枝でも使って練習したらいいよ。使いこなせれば,爪楊枝でも十分戦えることが分かると思うよ。」という話で,言葉の端々から,猫式近接格闘技における標準的な内容は,非常に高い武が要求されることは明らかである。
 今後は,爪楊枝一本でナイフもって暴れる暴漢と戦ったり,犯人の股間の急所に噛みつくと同時に両足蹴りを決める警官や刑事の姿が見られるかもしれない。
 (画像は,コメントする現在のComplex-Chiko-Cat氏とマスター・公陳丸に猫流近接格闘技の教えを受ける若き日のComplex-Chiko-Cat氏。)

 次回は,ザルツブルグ国際猫芸術祭開催の話。

(とある武術ヲタの猫夢)
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by complex_cat | 2009-04-01 19:34 | Year of the Cat | Trackback | Comments(0)

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