動画機スティル
2009年 05月 30日

これと比べちゃうと,TG-1は既にカタログ落ち,CCDはXR520の半分の大きさで“Exmor R”でもないわけで,そのあたりは,次世代機は改良済みなので少々残念。
しかし,まぁ,出来の良い携帯デジ以上には撮れます。こんな具合。焼きハマチ弁当。上からかけるタレがポイント。後で家でも似たようなものを作ってみました。ハマチの刺身が残ったときには良いかも。残らないけど。



弟子との卒論打ち合わせ2回目。なんだか,飯ばっかり食っている,訳ではない。






以上SONY HDR-TG1
参考までに,過去の動画記録機,要するにハンディカムにおけるスティル画像。DCR-HC90によるものは,3Mのコンデジと同じで,こんな感じ。動画の方は,チューニングが今一という感じでしたが。他に,空手小公子、コウチン・スピリッツにて 斯く戦えりでは,動画からスティルの切り出しをしています。記録としては,まぁまぁ使えました。

歌声兄弟〜黄金のデュオ
更に世代が遡って。この頃の3CCDの名器。今とは比べようもないスティル画だったので,これも動画からの切り出し。比較すると隔世の感がありますね。
SONY DCR-TRV900, 1:1.6/4.3-51.6
XR520はスチルで使うとシャッターを押す以外何もすることがないんです。それじゃイヤという人も多いと思います。まあ、わたしはそれでいいことにしてるんですけど。
XR520は昔のハーフで撮ったような自然な画質がかなり気に入ってます。なれてくるとデジイチのしっかりした画像が何となくヨソヨソしく感じるほどです。
裏面照射といい、強力な手ぶれ補正といい、やはり猫の目が開発コンセプトだったんでしょうか。

