日露猫合わせ
2004年 11月 26日

彼も,普段持ち歩いているパソコンに入れてる入れてる,奥さんとお子さんと飼い猫の写真が大量に。勿論,ロシアでの調査サイトの美しい写真も。Nature photoのスケール感だけは,日本でどんな写真を撮ってもなかなか埋められないのではという気になります。
とりあえず,飼い猫では,彼の方がちょっとばかし?お上品に写っていました。ワイフに見せたら,猫漫画版サザエさんと私が呼んでいる「猫三昧」の「うぴちゃん」みたいと言っていました。お公家さんの顔してますね。尤も,ロシアの猫も,見た目は日本の子と違うようには見えません。勿論,触っても声を聞いても,この子はRussian catだ,なんて言えるわけ無いですけど。
友人のWinPCの方が暗いのは,モニターのガンマ値の問題ではなくて,バッテリーでの使い方を考えてかなりバックライトを絞っているからではないかと思うのですが。Macは確かに電池の保ちは大抵の同じクラスのPCよりはかなり優れてます。さすがにG5搭載のBookは,果たして,そのあたりの性能に磨きをかけて出せるのだろうかと思いますけど。
明後日は,また,ツアーガイドです。
一般的にはやはりMacintoshの画面のほうがWindowsより明るいという感触を持っています。
ところで,昨日まで旧交を深めてもの凄く楽しかったのですが,夜までディスカッション,未明から観察会と平均睡眠時間が4時間ほどで完全にへばってしまいました。今週から頭に角の生えた奴が相手で,島も含めて一週間。しばらくアップのペースが落ちますが,なによりも apertureやみおさんのブログに遊びに行ってゆっくり出来ない状況が辛いですね。エミルー・ハリス聴く暇もないです。
プリンタのガンマ値が2.2になっていますので、私はMacをガンマ2.2にして、キャリブレーション/プロファイルを設定しています。ま、窓に合わせるのは時代の流れですね。

