
猫と暮らしだすと,いつも思う事は,「羨ましい」です。「ホントにあんたら,良いねぇ。」という感想しか出てきません。裏の畑で遊びまくる自由を保障された飼い猫は,お気楽で,毎日「寝る」「食う」「叫く(わめく)」「勝手に遊びに行く」。まぁこうやって「子供のお守りをする」というのも,少しは公陳丸とチコの一日のスケジュールの中には,入っているようですけど。

或るレポート,或るプリミティブな社会で,アンケートを取っていました。「貴方が最も幸せを感じるときはどんな時?」。「獲物が沢山捕れたとき?」,違います。「子供が生まれたとき?」,違います。全員一致で1位となった回答は「人(=家族)が幸せであるのを見るとき」だそうです。家族である猫が幸せを享受している姿を見る,究極の幸せかも知れません。私,野生動物や野良猫に餌をやっちゃうのも,それに近い欲求がなせる技ではないかと思うときがあります。

上の2枚がMINOLTA A1,下の2枚が,フィルムカメラによるものです。ビデオ的な「リアル」描写と,飲み屋のつまみのような彩度でこしらえたデジカメ画像ばかり見ていると,正直こういう柔らかい画像を見るとほっとします。A1は,私かなり銀塩的で良い描写だと思うのですが,彩度の低さが,時々関連サイトで話題になるようです。正直,かなりまともな設定に見えます。商売的には,負けるんでしょうけど。

こうやってプリントスキャンすると,DEP屋さんのプリント時のゴミがかなり目につきます。時間かけてレタッチして乗せ直します。ローデンシュトックは,中判の憧れレンズですが,○貧クラカメ遊びでは135機用として,レチナや Exacta マウント判で楽しむ事が出来ます。
Minolta X-700, Rodenstock Eurygon 2.8/30 with Exacta mount adapter