
標高1,800mを越えて・・・高所の厳しい天候に負けぬ花。ヒメウメバチソウと真っ赤なコモウセンゴケ。
Sony Cyber-shot DSC TX-5

ハナヤマツルリンドウ。デジタル一眼を持ってこなかったなりの問題を感じる。機能を使い切っても花弁か雄蘂雌蘂かどのあたりにフォーカスが来るかは矢張り博打。特にが素子数が上がってしまった現在では,撮影時間をとれないときには,デジイチを持っていないときとの差は顕著で屡々致命的。糞ーと思いながら,メモ撮り程度と諦める。

この白骨樹は,有名なポイントにあるので,多くの人が撮影している。20年以上前に同じ画を撮っていたので,見つけたらアップする。勘違いしている人もいるのだが「枯れ木」ではなく,「白骨化」してそれでも生物として,このスギの個体は生きている。

高層湿原の水面下。小型のゲンゴロウの仲間だと思う。ちょっと昆虫関係者にきかないと種類が分からないが,保全の配慮をしなければあっさり消えてしまう脆弱な生物は,一方では逞しさを感じる。

体長数ミリで,もの凄く活発に動き回る。数枚ショットを切ったが,調査中のスナップ・ショットではこれ以上欲張れない。

防水タイプのコンデジを持ってくる特攻言う余禄はある。同定に自信はないのだが,ヤクシマヒキガエルか。

高所の渓流の透明度は素晴らしい。「シルトやゴミなど何も写りこまない」水の写真を何度も撮ってしまう。一方で大量に押し寄せる観光客の屎尿問題は頭が痛いのだが,このまま維持する方策は,待ったなしだと思う。
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