
まあ,一年中食欲は落ちたりしない身の上だが,一応食い気には適正な時期。グアバジュースも楽しめる季節になった。フレッシュなモノは本当に美味しい。

こちらがグアバの実。種はパッションフルーツよりも堅く,普通は吐き出すべきものらしいが,何となくそれが難しくてガリガリ食べてしまった。

飛び魚の燻製と飛び子のパスタ。このお店はお値打ちだが,ゆで加減や出されるタイミングなど非の打ち所がないので,すっかりファンになってしまった。屋久島の某病院のお隣。

ようやく行楽シーズンが終わり,常宿の予約が取れるようになった。値打ちな料金設定と食事の良い店は,リピーターもどんどん増えるので,最近は電話も繋がらない。

食材の選択や調理の内容は,女将さんがもの凄く料理好きだというのが分かる。朝の鮭や卵焼きですら,作り置きの時間は皆無でふっくら熱々が出てくるのに驚く。

レンジでチンして固めた後,溶かしバターを塗ってオーブンで焼いた簡易版の焼きドーナツ。カリッと鳴って子供達には好評だった。

いつものチョコレートマッドケーキ。粉を限界まで減らしてタルト風にしてみた。滑らかーん。上にコーティングのチョコを焼き上がった後,それこそ泥のように塗りつける。

で,牛乳で作ったアルビノのオタマジャクシとカエルとタマゴを乗っける。私の料理だ。某所のスタッフに渡したら案外受けたので気をよくする。次回はヤドクガエルを作りたいと思った。