
近くの海岸のパスタ屋さんで,久しぶりに家族でランチをした。穏やかな陽気で,この時期でも好天が決まってしまうとクルマの中は汗ばむほど。海に出ても,ポカポカ陽気。末っ子の友人など,冬でも半袖だと聞く。
神戸からのご夫婦が1980年代に開いた店で,ファンも多い。当時,まだリゾート地的な雰囲気がこのあたりには未だ強く残っていたのだろうと思った。いや,今でも外から遊びに来る人にとっては,やっぱり観光リゾート地だよなと思い直す。

メニューも多く,ゲームを兄に中断されて一番機嫌が悪かった末っ子のご機嫌が,一口食べたら治ったのは嬉しかった。ピザやラザニアなど,立て続けに注文されたが。

山が迫っていて,湾岸の道路以外土地に余裕がないので,海岸道路沿いに歩いて移動するときは少しストレスが溜まるが,海岸に出てしまえば結構穴場もある。

サラダは,付近で調達できる海産物などが使われている。かつての観光ブームの時代の面影として「海の食堂」的な店も何軒か残っている。

沿岸及び内湾はこれから国立公園化されていく。

海岸もそれほど生物の濃さを感じないのだが,この時期この海岸に内上がる並は,結構綺麗だ。

海岸植生はツルヨシとあとは移入植物や強健雑草など。このあたりが開発により海岸の転移荒原的な部分と推移帯の部分そのバランスが消滅して久しいのが分かる。

海ででかい石,水切りの石,細かい大量の石,何でもどんどん投げ込めるのは,なんとなく子供にとって亜幸せな時間だと思う。私の場合少年期は家の前にある川に,石を投げ込まない日はなかったかも知れない。隣の家の少年は,石を使って千本ノックをやっていた。

ワイフが,5mm程度の小石がまとまる海岸の中段の砂礫の様子を見て,「ユッチがトイレに好きそうな感じ」だという。猫の眼スキャン。

私とワイフが少しずつ選んで拾った貝殻はイモガイやカキが中心だったが,帰宅すると,公陳丸の墓に,ワイフが一人並べていた。
最近公陳丸がワイフの夢枕に立ち,スリスリいつもの挨拶をしてくれたそうだ。私の所ではなく,先にちゃんとワイフの所には戻ってきている。私の所には来なくても,とても嬉しい。
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