Music for Pray
2011年 03月 23日
その後の原発の方の問題は,更に難題となっていて,多くの人たちの犠牲的な努力は続いている。冷温停止出来ず,事故を起こした原発について,収束に向かう方向が見えてこない状況であることは皆さんご存知の通り。
一方地震,津波の被災地は復興という段階にはまだまだほど遠い感もあるのだが,そちらも多くの人が闘っている。
海外からも支援の波は国単位で押し寄せているが,プログレッシブロックのキーボード奏者であるキース・エマーソンの日本へのメッセージ。画像は被災者向けというよりは,日本を含め,更に現地の受けた傷を知ってもらい寄付などを集めるための説明イメージも兼ねていると言った方が良いかもしれない。
分野の大御所が動いてくれているというのは,ありがたい。
彼女は,地震が起きて津波が起きて,原発事故が起きて,それでも日本を元気づけに飛んできてくれた。変わらぬ太陽。ありがとう。
日本人アーティストでは,菅野よう子さん,からのメッセージソング。
テクノポップの大御所からの Japan relief。えらく画像が優しいものだった。
キース・エマーソンといえばELP,ELPといえば,これか。キースではなく,グレックレイクの見せ場だけれど。
そういえば,高1の時は,このあたりはコピーして弾き比べる定番だった。
既に指が動かなくなって久しい。
キース関連。ELP以外率いていた バンドNICE時代のもの。
古いものだが,シンディが森高の歌を歌ってくれた貴重映像。彼女は日本もずっと愛してくれている。
菅野さんということで,最近も放映を子供たちと見ていたこれのテーマ。
エニグマなどのハウス系プログレ?,ブルガリアン・ボイス的表現などを経て,サイバーアクション挿入歌の一つの到達点。
こっちも。I do!
歌っているのはOriga。ケルティックに同名の歌手が居ましたが,こちらはロシア人
彼女は言う。今の状況に耐えるしかないの。
そんなに違わないことだもの。
うまくいこうがいくまいが。
私たち二人でいる。それがすべてよ。
愛のため、賭けるのよ。ああ、私たちは人生の途中。
そう、祈りながら生き続けるの。
手を握ってやりとげる。そう誓うの。
祈りながら生き続けるのよ。
毎日Bon Joviの歌にあるような祈りの状態。


