
小麦畑が広がる干拓地。

時間が悪かったし,打ち合わせで余裕も無かったので、鳥類については不作。

既に早期米水田では,田植えは完了していた。

干拓地の堤防の外に出る。結構な面積の干潟が広がる。

連休中は,潮干狩りのメッカにもなる。私は夕方に降りたので、既に皆さん,引き上げた後で,成果を肴に一杯始める準備をしているだろう。

遠浅で1km以上海側に歩いて行ける。勿論満ち潮を考えると、余裕持たないと危ない距離。

外洋の波紋が,広がる。今時は、穏やかな海だ。海苔の養殖の筏が遠くに見える。

干潟に入る装備を持ってきていなかったので、ちょろっと見渡す程度。マメコブシガニその他ヤドカリが小魚の死骸に群がっていた。

チコは,オペルの2.2L直4をリセットして2.5L水平対抗SOHC 4バルブの音をメモリーに入力し直したのか、私が帰ってくると今までのようにエンジン音聴いてで飛んできた。

海産物が美味しいところなので、色々買い込んで帰る。市場で揚げていたつけあげ、ものすごく美味しかった。

アラカブは新鮮だったので、煮物がおいしかった。その他,イワシ,10匹で287円,全て刺身で食べた(写真撮り忘れ)。

ツル類越冬群集が居る間は、こんな感じで基本は刈り田跡。随分雰囲気が変わる。

追記ーご指摘があったので,細くしておこうと思いました。ここは、今,環境破壊に問題になっている干拓地の環境改変レベルとは違って,人手で石を積んで作った、干潟面積に対しての絶対面積も限られている干潟で、外側の干潟の健全さは,それによるのだと思います。
これを作った時の現場監督は,故人であり,ツルの監視員であった松島氏で,生前、当時の貴重な話をいくつか聞かせてもらいました。江戸時代の干拓地造成におえる海岸線の前進と比べてもそんなに違わないので,機械化もすすんでいない時代,人間がそんなに欲張れなかった時代の資産だと思います。
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