Yellow card
2005年 02月 05日
まず,チコベイの鉄格子の上の散歩。ちなみに,枠の幅は2cmほど,子供の転落防止に二階の窓に着けているものですので,さすがにこっちの心臓に悪く,この写真を撮って,私の気を落ち着けたところで,一気に捕まえて引きずり降ろしました。チコの反応によってはそのときにパニックから落ちてしまう事を一番心配しました。だいたい,よくここの位置に跳び乗ることができものだと感心します。どうも,屋上に登れるルートがあるかどうかを調べに行くのが目的のようです。私が時々屋上に登るので,どこかにあるはずだと信じているようです。やはり彼は若い猫だけのことはあります。まぁ彼らの身体能力を考えれば大丈夫なのかも知れません。でもやはり見てられないので,おちおち,窓を開けっ放しに出来ません。
ちなみに野ネズミでもそうなのですが,樹上性の哺乳類などが,木の上でバランスを取るとき,しなやかに振っているのは未だ余裕がある場合で,足場の悪いところでは,尻尾はこのチコのようにピンとアイスバーのように棒状に固められて伸ばされます。もっと不安定な場所に乗るとヘリコプターの回転翼のようにぶんぶん振り回します。モーメントが掛かるので,その方が大きな質量を保つボディの傾きを修正しやすいのだと思います。
で,おねだりポストの公陳丸。ここにずっと陣取って,私やワイフが厨房を出入りしたり,横を通るときずっと鳴き続けます。本当にしつこい。ちなみにこの位置は冷蔵庫の斜め前でもあって,開け閉めにパーシャルの刺身がよく見えます。こっちも,あまりしつこいと,いつもYellow cardが出ます。
運動能力、猫は確かに優れてますが、見てるこっちは怖くて仕方ないですね。
おねだり公陳丸くん、クールな表情がちょっと可笑しいです(笑)

