
久しぶりに現れたレンポウ(仮名)の白いやつ。ワイフの画像と話から。

帰宅すると,ワイフが開口一番「レンポウ(仮名)が来たよ。」
ユッチを追っかけまわし,猫殿から家の中に侵入を図り,ユッチにマウントまで仕掛けたレンポウ。その時には長男がそっと抱き上げて,丁寧にお帰り願ったが,しょっちゅうチコにバトルを仕掛けてきたオス猫。
一度は近所のおばさんから水をかけられても,怯むことなくチコに飛びかかって,というかチコへの怒りで人間は黙殺されたまま,近接格闘をチコにかけようと飛びかかってきたレンポウ。そのときには,人間総出で,彼とチコを引き離した。
最初に現れた時には,チコもそんなに攻撃的ではなかったのだが,その後,かなり面倒な存在になっていた。他所の家の大切な猫だとわかるし,我が家の家族ももともと猫好きだから彼を追ったり脅かす気もなく,それでも彼がユッチを追い掛け回したり家に侵入してきたり,スプレイかけまくったりとなっていたので,どう扱うか悩ましい存在となっていたが,ここ一年は殆ど姿を見せることがなく,その面倒さを忘れていた。
久しぶりに現れたそのレンポウだが,なんとなく雰囲気が変わっていた。

彼の侵入に気がついたチコも,微妙な距離で香箱を組んでなんとなく穏やかな表情で眺めるだけ。

オドアイのレンポウは,聴覚にハンディがあるのも予想通りのようだが,チコに気がついて,予想外の行動に出た。彼を刺激しないようにカメレオンみたいなゆっくりした忍び足でそこから離れ始めた。かつての猫覇気とも言える殺気をはらんだような雰囲気は消えていた。

確信はないが,遅ればせながら,彼は去勢手術を受けたのかもしれない。
後ろを振り返りつつ,チコのコアエリアから去っていった。

庭にブロック塀づたいにいろいろ侵入していくる猫やどこの誰かもわからぬ少年たちを,猫ドアから一歩も出ること無く,かつ,いち早く見つけては,警報を発令してくれるナッチ。ちなみに,少年たちの方は,さすがに,我が家の塀周りで怪我でもされると厄介だなあと,策を講じた。数年経てば,そういうのはやれない年齢になるので,ほっといても良かったのかもしれないが。
手術のタイミングにより,他のオスへの攻撃性が減じるかは微妙だと聞くが,チコだって永遠の少年なので,それであの殺気を発散しているレンポウを受け止める「猫」覇気は帯びたまま育った。むしろ強力になっていったといった方がいいようだ。先代の公陳丸もそうだったが,アクティビティ,高すぎ。
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