相変わらず,こちら南九州でも気温の変化は激しいが,春を迎えたところで,完全屋内仕様のナッチの動きも,すこしずつ変化。あちこちよく移動するようになった。
彼女が見つめる目線の先に何があるか。虫か何かだったか。そういえば,昨日,電撃の虫取りで,天井に張り付いていたシナハマダラカを焼き殺した。
Canon EOS Kiss X, SIGMA ZOOM 18-200 1:3.5-6.3 DC
手元に,秒10コマの機材が来てから,彼女のジャンプを狙うようになった。タイムラグの少ない高額機材は手元にないのだが,そもそもISO3200でそこそこ使えるデジイチを持っていなかったので,NEX-6でシャッター速度優先で連射,が一番ヒット率が高くなってしまった。ただ,NEX-6は起動タイムラグがそこそこあるので,彼女が跳ぼうという素振りを見せた時には間に合わない。
Sony α NEX-6, α E16-50 OSS
ナッチの場合,メス猫としては,かなり体躯がでかいが,身の軽さは我家で一番。
それでも室内で,ストロボなしでこの程度の画が連射できるのはなかなか気持ちがいい。ただ,ISO3200でシャッター速度1/250以上を稼ぐと,照明下,少しアンダーで写るので,レタッチで若干落ち上げる。完全に動きを止めるには,まだシャッター速度が足らないので,全速同調型のストロボを使うしかなくなるのだが,このくらいブレている方が,動きを捉える画としては面白いと思っている。
Sony α NEX-6, α E16-50 OSS
まだ,いきなり冷える日があるので,恥ずかしながら炬燵は出しっぱなし。もっとも,「組合」からの圧力があるので,簡単には撤去できない。
Sony α NEX-6, α E16-50 OSS
チコの場合,さすがに年令を重ねて,天まで昇ってしまうのではないかというダイナミクスはさすがにちょっと感じなくなったが,身体能力はほとんど変わっていない。
Sony α NEX-6, α E16-50 OSS
暖かくなったので,ネズミの活動と合わせて,夜,補給した後明け方まで帰ってこないみたいな状況はある。彼の場合,この時期は午前中は,よく爆睡している。
Sony α NEX-6, Original Voigtländer Nokton 1.5/50
レンポウは,余り過激なことはしないで,チコの姿を見るとゆっくり退散するので,チコも余り追わなくなった。そのせいで,結構気楽に遊びに来る頻度が増えた。
猫ドアのグレーのアクリル板の内側から撮影。
Canon EOS Kiss X, SIGMA ZOOM 18-200 1:3.5-6.3 DC
このままレンポウがチコ帝国により平和に統治されているといいのだけれど,レンポウの圧力が亡くなった所で,次の新たな勢力が,台頭してこないか少しだけ心配ではある。
猫頭王の晩年をどのくらい上手くフォローできるかどうかわからないが,どこかで王宮内暮らしのみの決断をしなければならなくなるかもしれない。お隣のお宅は,クマネズミの個体群がリバウンドすると,それも困るだろうけど。
Canon EOS Kiss X, SIGMA ZOOM 18-200 1:3.5-6.3 DC