
「ビオトープ」と聞くと,まず,疑ってかかるくらい酷いものが乱造されたりしてきたが,ここは割とまともだった。

管理士試験など,まともな学生さんなどが普通に資格を取る状況になって久しく,見てくれないかと言われて行ってみたら移入種の巣窟だったり,事象生き物に詳しいおじさんの趣味の池だったりして,いちいち腰を抜かしているどころではない状況とか,それを作った人がドヤ顔で「講習」の講師をやっている状況も多分完全には途切れていないという印象だが,それでも,管理士とは関係ない,大学の専門の先生がしらっと関わったり,相互にセンスがずれていない,やる気のある人達同士で情報が共有されて,随分ましになっている。

資格試験化と何事も継続は力だ。この辺りが,自然遺産のエコツアーに行かされるといいなと思うが,そういう流れにはなっていないので,そっちについては,全国全てのの状況をしているわけではないので,コメントするのは止めておく。
ヒメアメンボやアカガエル,メダカと定番だが,妙なドーピングのない普通種の濃さに安心する。アオサギなども,完全な自然のハビタットと遜色ないくらいかなり頻繁に採餌に来ている状況が足跡などでも推察できた。
人為の手を離れて自己組織化ができていることと,物質循環の流れが底にとどまっておらず,それなりに明確であれば,道楽の鯉や亀の池とは違うと言える。

NEX-6はやっぱり望遠マクロがほしいなと思う。α700にMacro 100mmも持ってきていたが,バックから出すのが面倒で,55-210mmズームだけの天邪鬼。
このブログを始めた頃,9年前だが,MINOLTA DiMage A1で使っていて重宝していた,マクロ用コンバージョンレンズが見つからないのでちょっと困っている。
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