待っていた
2005年 02月 18日
どうも私の車のエンジン音を聞いてこの雨の中遊んでいた原っぱから走って,戻ってきたようで,名前を呼ぶとチコが玄関前に待ってました。いくら,日頃愛嬌がないとか,ゆっくり抱っこしてさせてくれないとか,早朝からのご飯の要求がきついとか,時々居なくなって死ぬほど心配させるとか,そういうのがあっても,だめです。こういうのには,私,弱いです。よくこういうことをする子なのですが,毎回感動します。犬だったら感動できるかな。日頃,何もしそうもない猫は,少し特かも。なんとなく評価が,減点法にはならないのですよね。でも,未だ遊び足りないのか,玄関を開けると,少し考えて,今日は一緒に入らず,実はちょっと一緒に外で遊びたかったようです。この雨の降る夜に,外で遊ぼうって誘ってくるんです。
気持ちは分かるけど,今日は勘弁と,私だけ家に入ります。

やはり,どう見ても,君はお気楽猫だ。
「ナニモキニヤムナ。」
そうだね,チコ。
とっさの事で,A1にストロボ炊くと蹴られる大形のゴムフードが着いたまま。画面も傾いていたので,まっすぐにしてトリミングしてしまいました。ケラレが右にずれたので,少し見られる画になったと,本人だけがそのつもり。
っていうか、作戦も計算もなく、そうしているのだとわかるから、もうこっちは骨ぬきになっちゃうんですよね。
ダメです、わたしもこういうの。
かーは今朝、もう4時からやる気まんまん、私の上を駆けずり回って暴力的に起こしてくれました。いつもは、優しく顔を前足でトントンするのに…。

