
ドイツアザミの野。園芸品種系が野生化している状況だと思うのだが,大きな球形の花序でアオハナムグリが食事をしていた。

このカニグモsp.は大きかった。

個人的には,アザミsp.の蕾も好き。

ドイツアザミは九州産のノアザミを園芸品種化したものらしく,ドイツとは関係ない。当時なりのマーケティングによる品種名のようだが,半野生化した状態でのシロバナは初めて見た。

飛翔昆虫はどちらにしてもMFで撮るしかないので,Vario-Sonnarで頑張った。これはどれだけ撮影にチャレンジしても基本,コストが殆どかからない,デジカメの恩恵。キタヒメヒラタアブ。

飛翔中のキタヒメヒラタアブ。高速で移動するが,大きく飛び回らないので,何とか追える。シャッター速度が間に合わず,翅が消えてしまった。露光に合わせて絞りが可変されないMFレンズを使っているが,こういう時はISOを上げるか,可変ISOの懐の広さを利用してSモードで高速シャッターに固定して撮ればいいというのに後で気がついた。

その他未整理のものが幾つか。若干トリミングしたりしているが,Vario-sonnar 28-70,CONTAX 167MTと一緒に購入して,私のZeissライフが始まった当時にあっても便利なレンズだったなというのを思い出した。
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