タブー・ゾーンは・・・ないな。
2005年 02月 18日
晩ご飯のメニューが物足りないらしく,私がもう少し美味しいものを食べているのではと,机の上に自分で招待。決して小さめのテーブルではないのですが,チコが乗ると狭く感じます。我が家のお客さんは,既に,自動的に猫嫌いは淘汰されているので,いい気になって特にタブー・ゾーンを作りませんでした。猫2匹,どこでも乗るし,どこでも勝手に招待されております。
シンクの上もすたすた歩くので,猫嫌いの人は,我が家でご飯は食べられないだろうなぁ。
幸い,両実家とも,動物好き,猫好きで,いつの間にか,猫嫌いの人が我が家においでの場合のことなど頭から消え去りました。幸いにも今のところ,そういったGuestには遭遇しておりません。それか,私たち夫婦が知らないだけなのかも知れませんが。
天下御免の刀傷,じゃなかった,チコの鼻面の向こう傷は幸い,酷い化膿はしませんでした。化膿する場合は,相手がかなりいろいろ持っている可能性があるので,FIVも含めてヤバイ病気の感染は覚悟しなければならないと思っていました。
本日,仕事で2台のデジカメの電池を予備も含めて使い尽くしたのでいつもの携帯で撮影。しかし,1.3Mの携帯で,パンフォーカスが面白いのですが,どうも発色や描写などが,野外の明るい場所で撮ってもへんてこりんです。安かろうのコンコルドがこんな感じではないかと思うほど,はっきり言って酷いと言って良いかも知れませんね。
まぁ,所詮携帯の付属機能ですし,ホワイトバランスなども含めて文句を言う方がおかしいのですが,どうせこのような機能を使わせていただけるなら,もう少しまともな画が撮れた方がありがたいのですけど,メーカーさん。 Sony Ericsson 5404S
ちなみに、今夜は通称「かースパゲッティ」だったのですが、(ツナと青紫蘇のパスタです)よく見たら、人間用に使用したツナ缶と、かーのばんごはんに供した猫缶(かつお)と、メーカーが同じでした。ははは。かーは、人間用のツナ缶を開けると飛んできますが、匂いを嗅いで、砂をかけます。
なんてやつだ。(-"-)
ある日家内の妹が誰かいるかと思ってドアをあけたら、テーブル上の我があほ犬と目が合ってしまったそうな。
ツナ缶とネコ缶,中身はどのくらい違うのでしょう。友人は,奇特なことにネコ缶必ず味見をしてから与えております。
我が家の2匹は,どこでもすたすた歩き回っておりますが,勿論欲しいも穂があるときだけで,新鮮な刺身を大盤振る舞いしたときには,さっさと食べて何処かに行きます。
私自身も,何となく犬が机の上というのは猫より抵抗感がありますが,何故なんでしょう。
そう書いて、昔の田舎を思い出しました。こたつの天板をどかして犬や猫を寝かしたことを。
田舎のお話は,こたつの天板をどかして,その上に寝かせるわけですか? 登りやすくて,こたつ布団の真ん中で眠れるわけですね。これはアイディアだなぁ。
犬でも猫でも高いところに乗るのは好きなんじゃないでしょうか。
叔母のうちにいた犬も、いつも食卓の上に上がっていました。
叔母のいないときに。
犬も好きかってやれるなら,机ぐらいだったら,上に乗る子は多いのかもと云う気がしてきました。飼い主の常識に照らし合わせた場合の違和感が大きいので飼い主からの「登ったらだめ」圧が猫よりもかかっているような。

