
とある小さな亜熱帯島嶼にて。
息を吐きだして,海底に沈降。いや,沈没。フィンもウェイトもないので浅いです。

海岸部,擾乱される所で,今は大潮でも急激な上げ潮。それ故,あまり透明度は良くないが,それでもこのくらいは見える。

誰も居ない。俺入江。

とりあえず,水中でコンデジをパシパシ撮るが,私同様,完全な水中仕様ではないのでこんな程度。

このカニも水中で撮影。

ハゼ類まで。種類は「食べる地魚」じゃないので分からない。海産生物は得意ではないので,種名は後で。

南海黒潮の色。

ハマゴウがかなり発達。砂の動きなど,環境があっているのだろう。

最前線のハマゴウ。地表より上に伸びたところは,さすがに何度も枯れている。

グンバイヒルガオはこちらの定番。こっちの海岸に来てるなぁと思う。ヒルガオ科サツマイモ属で,誰でも知っているスイートポテトと同じ属。それ故アリモドキゾウムシの宿主植物となることから本土への持ち込みは禁止。

ハイビスカスは,朝ねぼう。朝めし直後に行っても花は開いていない。

この島は比較的経済的に潤っている印象。中心部ではこちら特有の緩い傾斜の赤トタン屋根の家はもう少なくなっていて,大抵は今時の新しい家になっていた。
風景として,この屋根が見られるのは,そんなに長くないかもしれない。

地魚の刺身は絶品。これだけは,外れない。
追記1ー 実は,サンゴ礁でずっぱり親指の側面を切って,大出血したのだが,綺麗な海水で溢れ出る傷口を洗いながら,これで魚とかが誘引されて撮影が可能にならないか,「哺乳類の死体が欲しいか。欲しいならくれてやる。皆,海のお掃除に来ないかな」と自らを餌にして定点で粘ってみて,それなりに小魚魚が集まってくるのを確認していた。
戻ってきて血だらけの靴を脱ぎながらワイフに話したら,まあ,いつものことなので,彼女には呆れられていないと本人だけは思っている。
一応,傷口はぱっくり開いたままだが,真皮が張って出血はぎりぎり止まっていて,消毒してテープでひっつけてとめた風呂あがり。
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