人気ブログランキング | 話題のタグを見る

暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます_b0060239_7425448.jpg
とある小さな亜熱帯島嶼にて。
 息を吐きだして,海底に沈降。いや,沈没。フィンもウェイトもないので浅いです。



暑中お見舞い申し上げます_b0060239_743119.jpg
海岸部,擾乱される所で,今は大潮でも急激な上げ潮。それ故,あまり透明度は良くないが,それでもこのくらいは見える。
暑中お見舞い申し上げます_b0060239_7422252.jpg
誰も居ない。俺入江。
暑中お見舞い申し上げます_b0060239_7504031.jpg
とりあえず,水中でコンデジをパシパシ撮るが,私同様,完全な水中仕様ではないのでこんな程度。
暑中お見舞い申し上げます_b0060239_7592414.jpg
このカニも水中で撮影。
暑中お見舞い申し上げます_b0060239_7533869.jpg
ハゼ類まで。種類は「食べる地魚」じゃないので分からない。海産生物は得意ではないので,種名は後で。

暑中お見舞い申し上げます_b0060239_7513826.jpg
南海黒潮の色。
暑中お見舞い申し上げます_b0060239_9354258.jpg
ハマゴウがかなり発達。砂の動きなど,環境があっているのだろう。
暑中お見舞い申し上げます_b0060239_9344559.jpg
最前線のハマゴウ。地表より上に伸びたところは,さすがに何度も枯れている。
暑中お見舞い申し上げます_b0060239_9482181.jpg
グンバイヒルガオはこちらの定番。こっちの海岸に来てるなぁと思う。ヒルガオ科サツマイモ属で,誰でも知っているスイートポテトと同じ属。それ故アリモドキゾウムシの宿主植物となることから本土への持ち込みは禁止。
暑中お見舞い申し上げます_b0060239_9504254.jpg
ハイビスカスは,朝ねぼう。朝めし直後に行っても花は開いていない。
暑中お見舞い申し上げます_b0060239_741418.jpg
この島は比較的経済的に潤っている印象。中心部ではこちら特有の緩い傾斜の赤トタン屋根の家はもう少なくなっていて,大抵は今時の新しい家になっていた。
 風景として,この屋根が見られるのは,そんなに長くないかもしれない。
暑中お見舞い申し上げます_b0060239_22562953.jpg
地魚の刺身は絶品。これだけは,外れない。

追記1ー 実は,サンゴ礁でずっぱり親指の側面を切って,大出血したのだが,綺麗な海水で溢れ出る傷口を洗いながら,これで魚とかが誘引されて撮影が可能にならないか,「哺乳類の死体が欲しいか。欲しいならくれてやる。皆,海のお掃除に来ないかな」と自らを餌にして定点で粘ってみて,それなりに小魚魚が集まってくるのを確認していた。
 戻ってきて血だらけの靴を脱ぎながらワイフに話したら,まあ,いつものことなので,彼女には呆れられていないと本人だけは思っている。
 一応,傷口はぱっくり開いたままだが,真皮が張って出血はぎりぎり止まっていて,消毒してテープでひっつけてとめた風呂あがり。
Commented by jinsei_rarara at 2013-08-11 09:17
暑いですねー
女性の足かと重いくらいお上品な足からスタート
綺麗、キレイ、きれ~いと読み進み
最後 パックン あーいつものこととはいえ
暑中お見舞い、あっ、残暑オー見舞い申し上げます!
お大事に~
Commented by complex_cat at 2013-08-11 18:02
jinsei_rararaさん,実は,これ,傷を隠して写しているおっさんの脚です。わははははは
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by complex_cat | 2013-08-08 06:12 | Nature Islands | Trackback | Comments(2)

Necology(=猫+Ecology) and Nature Photo Essay, Camera classic, Martial arts & etc. 本サイトはhttp://complexcat.exblog.jp/です。画像はクリックすると大きくなります


by complex_cat
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31