黄金の猫(猫の日に寄せて)


黄金の猫(猫の日に寄せて)_b0060239_21425382.jpg昨日書いたという長男の作文; ぼくは赤ちゃんのときに,ねこのこうちんまるといっしょにおもちゃであそんだことがあります。ひもであそんでいるところを,おとうさんがしゃしんにとりました。それをみて「たのしそうにあそんでいるなぁ。」と,おもいました。
Nikon Coolpix 995


黄金の猫(猫の日に寄せて)_b0060239_21442954.jpg
このときの写真を探しております。この間まで見ていたのに。
Canon IXY D 400

 「子供が生まれたら猫を飼うがいい。
子猫は子供より早く成長して子供を彼らなりのやり方でかまってくれるだろう。
そして子供が成長すると良き友となり,独立した個性に敬意を払うことを教える。
青年となり多感な年頃に猫は年老いて、死ぬだろう。
猫は、青年に教えるのである。
死の悲しみ、命の尊さ,気高いひとつの魂としての生き方を。」




黄金の猫(猫の日に寄せて)_b0060239_21563934.jpgゴルゴ13「黄金の犬」でも紹介された,イギリスの有名な犬の詩を読んで思いました。


黄金の猫(猫の日に寄せて)_b0060239_2219611.jpg犬ばかりじゃないぜ。知っていたかい? というわけで,勝手な改詩です。
2月22日,猫の日に寄せて,このくらい書かせてもらっても良いでしょう。

おっと,公陳が帰ってきた。・・・・・2匹とも長生きしてくれ。
少なくとも,お父さんより。これ本心。どうか頼むよな。
αSweetII, α2.8/24
Tracked from いんちょー奮闘記 at 2005-03-05 21:28
タイトル : 初心
こんにちは、”ゴルゴ13”でTBさせていただきます。 ”振込みはスイス銀行で”・・・僕も言ってみたいかも。 あのゴルゴ13の決まり文句は「振込みはスイス銀行で」だ... more
Commented by みかん at 2005-02-22 22:24 x
あぁ、優しい写真ですね。チコさんも公陳丸さんも、お子さん達と、そのまま兄弟のようです。こうして育った子らは、必ず優しい人の痛みが分かる青年になりますね。1、2枚目のお子さんの笑顔が眩しいですね。3枚目のお嬢さん(でしょ?)の笑顔も素敵ですが、チコさんの表情が、なんとも良い。
子どもと猫なんですが、いや、子どもと猫だからでしょうか?生命と生命⋯という印象でした。

今日は猫の日なんだ。そうなのか。222で、にゃーにゃーにゃー?
Commented by complex_cat at 2005-02-22 22:30
みかんさん,有り難うございます。猫の日,マタタビでドラッグ・パーティでもやりましょうか(笑)。まぁ冗談で,彼らの健康を祈りながら,本日は,このような動物を人間にもたらしてくれた神様と,猫本人たちに静かに感謝したいと思います。
ところで,ウチ,皆,息子なんです(毎日,目眩がします)。
Commented by kyoko_fiddler at 2005-02-22 22:30
(^^)いいですねー。なんか、こまごま書けないなぁ。
Commented by みかん at 2005-02-22 22:44 x
え?坊ちゃんなんですか?これはこれは失礼いたしました。
優しい瞳が女の子のように見えましたが⋯。いやいや、子どもというのは、男女変わらず優しいものですよね。
Commented by nekoromochi at 2005-02-22 22:46
ウニャニャのニャァーっ≦⌒◇⌒≧З
こうした想い出は、命の大切さや尊さが育まれて、いつまでもいつまでも心に残ることでしょうね。
また、ずっとずっと未来にこの画像を見返してみると、この頃の想い出が蘇ってきそうですしっ≦⌒▽⌒≧♪

うちにはこうした写真ってないよニャァーっ。思い出しても、某東山公園の恐竜たちと一緒の写真しか記憶にニャいしっ……≦T□T;≧З
Commented by complex_cat at 2005-02-22 23:16
まぁ,タイソンも鳩は可愛がっていたとか,猫に教育頼ってはいかんと自分に言い聞かせております。頼りに出来ないけれど,居てくれるだけでよいという存在が良いのかも。
私の少年期は犬だけでした。猫との最初の出会いは,遅く来た初恋のようなところがあって,二十歳前でした。
Commented by kyoko_fiddler at 2005-02-23 00:17
黄金の猫、黄金の日々。(^^)
Commented by complex_cat at 2005-02-23 03:27
有り難うございます。お後がよろしいようで(^^)。
Commented by みゃ♪ at 2005-02-24 13:59 x
おくればせながらTBありがとうございました(^^)
しかし、仲の良い、ほっと心が温まる写真ですね。
やはり一緒に育つと、こうもいい関係になるのでしょうか?

ウチのコタは、子供は苦手なようです(苦笑)
Commented by complex_cat at 2005-02-26 17:36
こちらこそ,良いコメントを頂いていたのに,レスが遅くなりました。うちの猫は,余所の子供が遊びに来ると絶対に姿を見せません。基本的に苦手です。一緒に育てるとどのように応対すればよいのか,学ぶのは猫ではなく,子供の方に比重が大きいような気がします。特に,乳児期から一緒に育てると,必要以上に触ったりしない配慮や良い意味の無関心を学びます。相手が受容的でありながら無干渉であることが猫にとっては重要かと思います。これは,問題児童などに接する場合でも重要な点かと思います。
 例えば自分より体の弱い小さな兄弟がいれば,自然とその兄弟をかばうような場合もあると思います。まぁ子供も皆違うので,一般化は難しいでしょうけど。赤ん坊が私たちにとって大切なものであるということは,多分,猫達も理解しておりました。彼らの特異な受容的無干渉です。
 猫と子供への親の接し方がある意味で全てかも知れません。私たちが彼らを兄弟として育ててしまったと云うことに尽きるかも知れません。
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by complex_cat | 2005-02-22 21:45 | Cat Brother & Sister | Trackback(1) | Comments(10)

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