
台風一過,朝から,初秋と呼べるほど爽やかで,豪雨で大変な地域もあるというのに,長細い列島における不思議。
日が落ちて,出撃して行くチコ。この甘えん坊が,私の姿を見て甘えてこない時には,彼はモードに入っている。
こちらのある意味での「時差」と夏の日の長さとミラーレスの高感度に助けられているけど,例えば関東ならどっぷり暗い時間帯。

私に啼いて挨拶した後,ほら,もう,目線を合わせない。彼の尖った耳の間にある灰色(?)の脳細胞は,既に,今晩のネズミのハンティングサイト廻りのスケジュールで埋まっているのかもしれない。

野性の呼び声をきいているような,顔つきされる。彼には彼の世界があることを教えてくれる一瞬。

畑を縦断していく。

普通だったら,延々と遊べ,背中に載せろと甘えてくるのだが,こういう時には,私に着いてこられるのが,困ると思っているのが伝わってくる。
ツクツクボウシの声だけになるのには,まだ早い。

それでも,ここ一週間ぐらい,彼のスケジュールが変わったのがわかる。台風の豪雨の中でも,二度三度で掛けては戻ってきていた。ファームランド・キャットをやっている彼はフェノロジーには敏感だろう。そういえば,一昨日は,初めて鈴虫の声を聞いた。まだ,練れてなくて下手くそな歌だったが。
畑の奥の藪地に消えていくチコ。

今年の夏の暑さ,タンカンの出来は良さそう。
明日からまた,離島転戦。
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