シマイシビル

シマイシビル_b0060239_1535536.jpg
肉食性でユスリカ・イトミミズなどの小さな水生生物を捕食、石裏などに張り付いた状態で見つかりますが、体を波打たせて泳ぐこともあるそうです。写真撮った後、ずっとヌマビルだと思っていたのでした。
 すまんなぁ。ずっと前、池の調査で胴長つけて飛び込んだとたん、四方八方から体をくねらせて、私の体温と水面の波を頼りに血を吸おうとヌマビル君たちが全員集合してきたことがあってね。あのときのショックから、水生のヒルはほとんど皆、吸血性だと思っていたんだよね。あんたは、物静かな人畜無害な奴だったのだね。どっちかというと汚い水の流れにいそうな奴だと云うことが分かりましたけど。どうりで、田圃にいたはずだ。この吸盤も体を固定するもので吸血口じゃぁないんだ。思いこみや先入観は良くないなぁ。反省。 Nikon Coolpix 995
Commented by complex_cat at 2005-02-25 15:17
えぇと、アクセスががっくり落ち込んで困るという分けではなく(常連さんは逆に増えているようです、ははは)、人にはやはり苦手な映像、見たくない映像というものがあると思いまして、Moreを使って、ちょっといじりました。今回も同じです。クリックして見る見ないはご自身の判断で、よろしくお願いしますね。こうすると返ってわざとらしいかなぁ。悩みます。
Commented by benebello55 at 2005-02-25 16:54
これは全然平気ですねぇ。上等な織部焼のような渋い色をしてらっしゃる。それより木にくっついてる水玉のようなものは何でしょうか?
Commented by kyoko_fiddler at 2005-02-25 16:59
ぎゃー
写真クリックして大きくしちゃったーーーーー
自分のバカー。
ヒルっていえば中学生のとき、古事記のヤマトタケルの部分を読んでいて、ヤマトタケルが食べていたヒルを箸でつまんでバケモノだたなんだかに投げつけたというくだりを読んで、うぎゃーと思ったことがありました。当時の(古事記を書いた時代の)人々は蛭を食べていたのかと。でも食虫文化は今の日本にもあるわけだし、貴重な蛋白源だったかも、ううううー、現代人でよかったなんて。あとから、ヒルはヒルでも蒜だと判明しましたが。
Commented by complex_cat at 2005-02-25 17:14
ええと,水玉部分はヒルの体を覆っていたゲル状の物質(おそらく体の保護のため,ひょっとして水カビなどの攻撃からも本体を守っているかも)が私が棒でいじっていてら,取れて固まりになったものです。
 蛭子神社というのが全国各地にあります。蛭子というのは,伊邪那岐命と伊邪那美命の間に生まれた第一子で,予知能力があった奇形児ということになって居たと思います。http://www.din.or.jp/~a-kotaro/gods/kamigami/hiruko.html
なるほど,蒜はノビルのヒルですね。
Commented by complex_cat at 2005-02-25 17:20
でした。元に戻しちゃいました。「普通の」ネコちゃんブログだと思われた方,いきなり目に飛び込んですいません。
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by complex_cat | 2005-02-25 15:05 | Wonderful Life | Trackback | Comments(5)

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