暖かい日
2005年 02月 27日




左前肢でベースをタッチ。「へへっ,ここまで来てみろ〜,くるか~」って言っているかどうか分かりませんが,シチュエーションとしてはそんな感じ。

およそ良識のある方は,室内で猫を飼うことを進めます。私もその通りだと思います。隣近所のブロック全部に,うちの猫がやることに理解を求め,見守って貰うなんて,今時,普通は無理でしょう。ウチはやってますけど。人の畑を猫ばばにするわけですから,何度も頭も下げます。それでも良いよっていうご近所の寛容さに,涙を流したい気分で心からお礼を言います。
怪我や病気に注意して室内で飼うことが絶対に善でその方が絶対に猫が幸せというのは,まぁよほど特殊な状況でないと否定できないとは思います。今時,ご近所にご迷惑をかけてトラブルにならないようにちゃんと考えられる方は,そうされるでしょう。実際放し飼いの方の飼い方は猫に無頓着で,全然猫自身を見ていない人も居られます。偏見ですが,「愛情を持った放任」とは縁遠い方が少なくないなと思っています。しかし,いや・・・これ以上は言いますまい。
というわけで,大げさになってきましたけど,出来る間は,こうやっていられる時間とそうやって日々暮らしている彼らを愛していきます。
裏のお宅のベランダから様子をうかがっているお犬様が見えるのは私だけ?
チコさんの、お尻、いやん、可愛い。ころんころんしているのが、たまりませんね。前回の旅で、色々と苦労して、お家の有り難さがわかったのかしら。お疲れ、チコさん。
で、公陳丸にいさん、これまたお疲れさまでございます。
