再び積雪
2005年 03月 13日

しかし,昨日は,A型インフルエンザでぶっ倒れた長男と添い寝してくれたしなぁ,ウニャウニャ五月蠅いので,特別に許可。A型インフルエンザに対して,実は猫は感染しますが,発症はしません。
公陳は,さっきそのチコに絡まれて,怒って出て行きました。直ぐ戻るでしょう。外でやり過ごして,戻って昼寝。これは,今,起きてきたところ。どんな時でも,私にちゃんとスリスリ挨拶はします。足下,ノーファインダーで撮ったら,こんな顔してました。日差しがまぶしい,もう雪は消えゆくのみ。
チコは昨日は,大きな得物を仕留めて凱旋帰宅しました。といっても,ワイフに怒られるので,ちょっと後ろめたい不良少年のように,姿を見られないようにまっすぐ二階に運んで。羽が散っていたので,直ぐにばれて得物のヒヨドリは没収,私が慣れない手つきであちこち計測して撮影して,とりあえず埋葬。奇禍にあったヒヨドリには,申し訳ないのですが,市街地から里地まで,ぶいぶい言わしている連中に似合わず,注意が足りなかったのでしょう。普通は,猫の手の届くような低いところで採餌などしないのですが,私のハンミョウと同じで,捕ったチコの粘り勝ちでしょう。困るなぁ。鳥獣捕獲申請出しておりませんし。でも,捕獲方法の欄に,「霞網」じゃなくて,「猫」と書くのか。まぁ書いても撥ねられるでしょうけど。
それもあって,今日は,部屋で満足してくれないかと思うのですが。
去年は,1個だけサクランボがなった我が家のPrunus属は 七分咲きか。こちらは春が短いので,あんまり早く暖かくならなくても良いけど,降雪だけは勘弁。チェーンを探さないと行けないから。! このアーティクルを書き終わったら,既にチコの姿はありませんでした。元気だなぁ〜。
インフルエンザは豚、馬などの家畜、ミンク、アザラシ、クジラなどにも感染し、発症させることもあります。感染と発症は別というのが,インフルエンザが猛威を振るう一つの理由かも知れません。つまりダメージを与えないホストが大量にまき散らすことが出来るわけですから。ここで、 牛などの反芻獣とか、犬,猫などにはA型インフルエン ザウイルスは感染しないということになっています。
ここで,注意すべき情報があります。これまで,自然状態で飼い猫がインフルエンザウイルスに感受性があるとは考えられていませんでした。今でも,感染動物の表には猫は入っていない資料が多いです。しかしながら1970年、72年、81年のいくつかの古い研究では、実験室での飼い猫の感染実験が報告されています。感染はしますが(呼吸器からウイルスは回収される)、すべてのネコは健康で,発熱、鼻水、咳、くしゃみなどの症状は観察されなかったそうです。
これらの知見はとても重要で、もしH5N1に他のネコが感染しても、大量のウイルスは排泄されないであろうことを強く示しているということです。
WHOのレポート作成者が猫好きだったということはありませんが,“たとえ飼いネコが容易にH5N1に感染するとしても、ネコの感染はH5N1の環境汚染には有意に寄与することはないであろう。”とありがたいテキストで報告書は結んでいます。
実際,鳥インフルエンザについても大量感染の発生において,しばしば野生動物が運んでいるのではということになっています。その可能性が高い場合が多いのですが,現在の日本の状況では,人間自身が運んでいるという可能性も同時に検討して,状況次第では,野生動物だけに原因を押しつける二者択一的な発想は,警戒しなければなりません。
こちらもお昼から粉雪が舞い始めました。
お散歩写真&買い物に出かけましたが、ものすごく降ってきたのですぐに帰宅。TVでやってる名古屋マラソンを観ると北部のほうはお天気がいいようで……≦ ̄□ ̄;≧З
チコちゃんはまたお土産を持っての帰宅だったのですねっ≦⌒◇⌒≧♪
雪なんですねぇ。こちらは華曇りという感じです。
発症しないので,ナースアニマルにはぴったしです。まぁただ一緒に寝ているだけなんですけど。

