昼寝床・夜寝床
2005年 03月 23日
Akiraが赤ん坊だった頃は,チコは眠る起きるのつき合いをしてもらっていたのですが,最近は昼間,当然のことながら自分だけで寝ることになっています。このときはいろいろなところで眠ります。最近は,この使わなくなったチャイルドシートの中で寝ています。
目が覚めるとこんな顔してこちらを見ています。公陳丸は大体昼寝の場所が決まっていますが,チコの眠る場所は,不定期に数カ所移動しています。微妙な温度環境とか有るようですが,本人のただの気まぐれかも知れません。
でも,最近の夜寝床はこちら。尻と尻がくっついています。
追加分です。気が向くと夜寝床はこっち。太極図みたい。あるいはバロ〜ムクロス!(ふっ古い!)。赤ん坊の時から,彼らは手と前肢を触れあって寝ています。
それを選ぶ理由は「人がいる時は、その部屋で」
「留守の時は、最後まで日が当たる2階の寝室で」
・・・と言う感じです。
しかし、最後のチコたんの寝相、本来の寝床の主よりも大胆ですよ(笑)
みゃ♪さん,ちゃんと法則性が分かっているなんて,特に後者の分析は,コタ君のことをいつも見守っているからこそ分かることだと思います。スゴイ。
猫の眠っている姿、顔は人を幸せにしてくれますねぇ。特に子どもと猫という組み合わせは、特上です。
古くなったチャイルドシートでチコさんが寝ているというのが、なんとも、ほのぼの。(昨日の風呂場の彼の顔が愛らしいくて笑ってしまいました。風呂場の考察、興味深く読みましたよ。なるほど。)
風呂場の考察の感想嬉しいです。五感を総動員したチェックだとすれば,水飲み場として変な使い方しているのも何となく合点がいくかなと。それと,反応の個体差を見ていると,ハンティングそのものへの嗜好や,本人のスタイルの違いかなと思ったりします。どうやって検証しようかと,それをちょっとわくわくしながら考えております。早く暇になれ〜。こういう仮説の建て方は,外れても,情報がたまっていくので楽しいのですよ。

