5歳児のデジカメ画
2005年 03月 26日
流石に本日は,一枚も写真を撮るどころかカメラも触っていません。長男,5歳の時,行き先の霧島でデジカメを渡して好き勝手に撮らせた画像。撮影後の画を直ぐに見られて,フィードバックがかかるので,結構ちゃんと撮ってきたのに驚きました。フィルムでは,できあがりまでのタイムラグが大きすぎるので,どう写るのかイメージを作るのが幼児には難しいようですが,
デジカメはその点,有利です。以前にPENTAXのAuto 110を持たせたのですが,ピント合わせが難しいので,パンフォーカスレンズを着けて撮らせたのですが,子供ってやはり近づいて撮りたがりますので,見事にほとんどアウトオブフォーカス。AF機も持たせましたが,興味がそれほど湧かないのです。しかし,デジタルカメラは,子供にも楽しいよう。本体を壊すような子でなければ,何枚撮っても親の懐が痛まないのも大きな利点。僅かなタイムラグで見られるポラでも,それだけは無理ですから。

ネコには画を描く個体が存在するという話‘Why cats create’を以前書きましたが,もし絵心があるネコが存在すると仮定して,カメラを固定すれば,シャッターを押させるのは・・・・ちょっと無理か・・・・
猫に思った画を自由に撮らせることに成功したら,果たして,どのような画を撮るでしょうか。ご主人のフォト・ブログよりも人気が出たりして。
後は,自分の工作の作品。そっちはまた,改めて上げますね。
作為のないぶん、時として子どもの撮る写真に驚かされることがあります。明日の私のエントリー、便乗させて頂こうかと....。
次男も画を描くのが好きなのです。息子達に,カメラを持たせて,フィールドを一緒に歩いてみたいです。まずは,風邪引き家族,治さないと。

