故郷インダストリアから、友人夫婦が息子さんの大学入学の引っ越しのためにやってきた。久しぶりに顔が見られるので、火山島を左舷に見ながら夜の海を進む。対岸の半島の第一都市は、交通インフラも多少は進んだが、フェリーも入れて2時間かかる。2時間あれば、熊本まで届くし、ジェットフォイルで屋久島まで到達できるので、まあ、こちらの感覚だと他県や島に移動するのと変わらない。
船内売店のそば。いわゆる田舎そばだが、腹を満たすにはとてもいい。煮肉と温泉卵のトッピング。

船体がかき分ける飛沫が船の明かりをわずかに跳ね返す。あっちの半島は、分野に寄っては離島よりハンディがあったりするのだが、平地が広がっていて、シカの南下がそこで止まるくらいの広い農業地帯がベースになっている。自衛隊と体育大学が「県」外貨を稼ぐことも合って、広い道路に巨大ホームセンターや各種全国展開のチェーン店、アンテナショップなど熊本や関東平野でよく見る地方都市のような発達の仕方をしている。

夜は、アクセスが容易な方のフェリーはなくなるので、北上して24時間動いているフェリーの方まで移動する。料金ゲートの周りに、何やら動物がたくさんいる。

タヌキが、かなり集まってきている。料金所のおじさんに「観光客の人とか餌を演る人でも居るんですか?」と尋ねたら「居るよ」と言ってその人自体がちょっとしたパンくずを言い終わるかのタイミングで投げ込んでいた。毛並みは野生状況の常としてあまり良くなくて痩せているが、疥癬とかは発生していないようだ。
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