チコナース
2016年 02月 21日

体調が悪い時には、睡眠が奪われる。あけがた気分が悪くなって眼が覚めた。
来たかなと思って、家の中で自分を隔離した。昼は子どもたちに指示しておいたから作れるだろう。かなり上手いラーメンスープが出来上がっている。後はパスタを重曹で茹でてかけるだけ。先々週、身の回りで4人インフルエンザにかかったし、予防摂取受けていた人も混ざっていたので警戒したけど。
明日には検査で検出可能だろうか。
熱出して横になっていたら、ユッチが毛布の中に潜ってきた。で、温まったら出て行った。行動の意図が分かりやすい。
私がリビングに1日姿を見せないので、チコが心配して移動してきた。ユッチは、長男の勉強の邪魔をして出された結果、再び戻ってきてここで寝ている。雑誌は長男が持ってきてくれた差入れ。

病人の食事が気になったらしく私が運んでもらった皿を持ち上げたら視線をそちらに移す。多分、ここにいる時間分、今日はあまり食べていない。
いろいろ問題があるので、基本手からものを食べさせたりしないのだが、肉切れを一欠片だけ。
一緒にいてくれてありがとう。君には伝染らないだろうと思っている。

子猫みたいな顔で、多分心配しているようにみえる。
忘れていたが、彼は家族の誰かが病に伏せると、必ずそこで添い寝する、ナースキャットだった。
夜は長い。記録として。
チコちゃんは人の体調を憂慮できるんですね。動物の本能でしょうか。ネコは気まぐれとか自分中心とか言われてますけど信頼している人には情を掛けてくれますね。
ほんと、この子は、全員を大事にしてるんですが、特にその大量不良のものと一緒にいる傾向は気のせいではなさそうです。

