②シフター&ブレーキシステム....................................................................... 0.1万円
変速は今回のユーザーを思うと内装が望ましいが、今回は外装。ベース機体が7速ボスフリーだったので、変速装置を流用でスプロケットの外装7速。ローギアをもう少し大きくしたかったが、そこら中、わざとベタ座りで走り回ってなんとかなるかなという感じ。コストと時間かけるなら、内装4段か7段ハブを使って(内装5段はGiantのスタッガードフレームクロスバイクがニッチェそのままで存在するが、より高速巡航側に振っているので坂道ちょっとつらい)ホイール手組することも考えた。リアのパンク時がめんどくさいなどいろいろネガもあるが、今回はパス。
シフターはハンドル手元のグリップシフター。GIANT ESCAPEなども廉価商品で8s&3sを採用したものも見たことがある。節度感がムニュッとしているけど、そこは安くてもシマノクオリティで問題ない。
ブレーキは、Tektroのオリジナルのまま。ブレーキ・パッドはストックが合ったので、それを使用。Vブレーキは好きじゃないけど、調整は良い感じになった。
③前後ホイール&チューブ、タイヤ ............................................................................................... 0.8万円(ストックが多いので大凡)
タイヤチューブは、完全やり直し。26インチの1.25のもの。フロントホイールはMeridaのエントリーMTBのものでプラグは英式。リアホイールは旧いGIANTのMTBについていたもので、今は見ない7s甩だったが、腐ってもスプロケット対応で仏式バルブ
④ハンドル、ステム...............................................................0.1万円
ハンドルはオリジナルはライザーバーハンドルだったが、よりママチャリ様にしたくてノースロードハンドルを中古で探してきた。まあ、画像で確認いただけると思うけど、「どう見てもママチャリです。本当にありがとうございました。」感が凄い。
⑤サドル .......... 0.05万円
ここまで行くと、サドルも中途なのは良くない。スプリングが効いてるママチャリのものを中古で入手。こういうのは、複数の自転車屋さんのマスターと知り合いになっておくと良かったりする。なんか熱に浮かされたようなにいろいろしゃべくりまくって、面白い奴だって思ってもらえたら、勝ったも同然。
⑥ペダル ............................................................................................... 0.12万円
オリジナルはよく見る金属板構造のもの。まあ、漕ぐ場合、ペダルにはつま先を当てるべきなのだが、べったり足をおいても安心感があって、薄い靴底でも痛くないものを探して、MTB用の物を安価で購入。
⑥安全増備 ............................................................................................... 0.4万円
ママチャリにとって、購入時からロックとライトは水と空気のごとく。内装型発電機で、電池切れ無しみたいなのも普通。今回のように前輪クイックリリース機能を活かそうとすると、そうも行かない。いちいち結線をブラグにしておいて外したり嵌めたりすることも考えたが、暫定案で、単三電池2個でかなり明るいAKSLENのこのモデルを嵌めてある。集光や光漏れ低減のためのレンズカット技術などはCatEyeより上だと思う。エネループ&充電器で廻すのが面倒と感じるのは、ママチャリ使用を標準とされる人には普通だと思う。その割に、整備、保守が悪いのか無灯火の学生ママチャリはものすごく多い。夜間のチャリ移動で、最も怖いのが無灯火の自転車。
この製品は、使用レポートなどもちょくちょく見るが、ちょっと興味が湧いた。後付のハブ横につけるダイナモ。フロント外すことがあんまりない、フォールディングバイクなどには良いかもしれない。
香箱組んだチコ卿の監督のもと、改造の途中経過で撮影しているので、現在の状態は一番下の画。