カラー転換

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 Web上に置いていただいているモノクローム→カラー変換を使って、以前モノクロームでアップしている画像を変換してみた。ディープネットワークを用いて白黒画像をカラー画像に自動変換する手法ということだが、あらためてディープラーニング技術の凄まじさを知った。

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 ややシックな発色になっているが、再現度が凄く高い。元画像が見つかれば、比較ができてよかったかもしれないのだが見つけられていない。

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 夕闇ぎりぎりで光線状態が悪いのと、露光切り詰めたから、モノクロームでなくても発色自体しにくい画だったが。

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 ちょっと無理っぽかったか。クルマは偽色っぽいが、アルミのサンシェードがそれなりの色彩を放っている。実際の車の色はスカイブルー。

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 ナッチは雉猫。

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 アメショー的なユッチみたいになってしまった。テーブルとチコの尻尾はほぼ再現されていて、びっくりした。

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 元々黒のダイリューションのかかった毛並みの公陳丸。

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 ちゃんと黒っぽい色でほぼ再現されている。
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 杉、ヒノキの落枝の上のカナヘビ。
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 色はやや渋めだが、カナヘビも植物の部分もちゃんと再現されている。


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 スギ林の際のヤマアジサイ。

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 葉っぱが色かぶりしたみたいに写っているがこれだけ再現されていればいいでしょう。花の色はモザイクになってしまった。でも単品で見ると、こういう状態かなと思ったりするかも。
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 最後にちょっと実験。ある意味意地悪か。もともとモノクロームのレントゲン写真。プレートが繋いでいる私の鎖骨手術の状態。

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 流石に、無理だろうと思ったが、うっすら肉の色みたいになんとなく色付けされている。どのような画として認識したのだろう。何となくこれはこれで有りのような。

 何であるか、認識されやすいアジサイやカナヘビや猫の毛色など生物系の部分は、かなりリアルに表現される印象。
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 追加。保護したワサビ(仮名)とうちの子供達の幸福な時間。
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 ちょっと前のプリント写真を見るような感じの色に仕上がった。ところどころ布などの色が変だが、全体的に雰囲気はとても良くて、悪くない。ワサビは複雑な色のサビ猫だが。流石にそこは無理であった。


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by complex_cat | 2016-10-30 23:13 | My Tool | Trackback | Comments(0)

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