
某省の委員会に呼ばれて、ついでに共同研究者のところミーティングを入れて、お江戸に行った折に、バイオリニストの今日子さんと我が家に二度も逗留してもらって、チコが身内扱いするようになったyu-kubo先生と久しぶりにお会いした。
三人でやや危なめの店がひしめく場所で美味い中華料理を食べたのだが、今日子さんから「ずっとc_Cさんにお見せしたかった。」と言われた画が有った。貴重な画集を頂いたのだが、その画を見てやはり驚愕した。
紛れもなくそれは、我が家のチコと末っ子の姿だった。

今日子さんは、埼玉県立近代美術館でこのホンモノを見たとき、思わず声が出たそうだ。私も出ると思った。
本人に見せたら、末っ子曰く「チコはそっくりだと思う。ボクは小さい頃、もうちょっとぷっくらしていたと思うな。」とかなり冷静な評価。
そして確かにこの雰囲気の、写真はかなり何枚か撮った覚えが有ったのだが、一枚一枚は個の画と符合するようなものはなくて、それらから発せられている信号が混沌として、あ、これ見た覚えがあるなと思っていたこともわかった。
これらの写真の中には「爆睡兄弟」シリーズで、絵葉書にもしたものもある。




シンクロシニティか、パラレルワールドか・・・・いや、どっちも違うか。この世に似た人間は3人居る?とか言ったような気がしたけど、似た猫と人間の組み合わせは何組居るのだろうか。 他のはデジタルEOSだが、最後の一枚だけはOriginal Voigtlander Nokton 50mm f1.5からのプリントスキャン。
追記ー窪橋氏に教えていただいた。セレンディピティ(serendipity)というらしい。語彙力がない場合は「これ、ヤバイよ」って言っておけば、良いようだけど。
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