久しぶりにSchneider-Kreuznach Retina-Curtagon f:4/28mmをNEX-6に嵌めて、畑で撮影しようと思ったら、チコが着いてきた。彼はこの半月ほどとても調子がいい。軽々と、擁壁の上に軽々と飛び上がってきた。
とっさで慌てたのでフレーミングがずれたが、1/60sec.でそれなりに流し撮りになった。チコの眼、顔周辺だけピントとブレなく写して、他は綺麗に流れるという高等技術、まぐれとも言う。
こういうときは、ずっと啼いている。多分、彼がやりたいことがあるのだ。これも彼らしい姿。
既に梅が開き始めている。こっちの春の女神の足は俊足。年度末でオタオタしていてると、気がついたときには抜き去られているから恐ろしい。
Retina-Curtagon f:4/28mm向きの画ではなかったが、満開になった頃また撮影しようって思うとドタバタで忘れている。

いつの間にか、彼岸桜は、満開を過ぎていた。畑にも少しは顕花植物があるが、ここに集結しているミツバチの訪花の羽音がかなり聞こえてくる。

Schneider様の発色を見たくて撮影。Retina-Curtagon f:4/28mmは手元に二個体あって、こちらの個体の方が若干、コントラスト強めだが、やっぱりいい感じ。

白菜は臭い、いや、白菜白菜。
Topeakのサイクリングコンピュータ、セール品で半額だったもので、K2シクロクロスにつけていたが、そちらはケイデンスも測れるタイプに交換したので、1号である、改造ハイブリッドバイクに載せ替える。反射式の液晶表示、視認性が物凄く良ろしい。

有線型のサイコンのケーブルの処理でずっと悩んでいたが、何の事はない、ブレーキケーブルに絡ませて持っていけば何の問題もないのだと知る。手元の自転車は、ホールディングバイクを除き、すべてディスクブレーキなのだが、ディスクローター側にセンサーを付けるのになんとなく抵抗があった。でも、これが一番いい。
ちょっと考えてLEDのポジションライトを使って夜間も読み取れるようにした。ごちゃ付いているようだが、ボスフリー7s→スプロケット8s、リジッドフォーク→ロックアップ式サスペンションフォーク、Vブレーキ→油圧ディスクとあらゆることを試しているのがこのクロスバイクの信条。
倉庫の中、上段をチコが休めるようにかなりの空間を取った。あんまり気に入っている顔はしていないのは分かる。

なんとなく落ち着かないのか色々移動して試していた。そのまま置いて買い物に出た。
バイクマイスターらしい、気遣いと仕上げによる手作りのキャットタワーが備えつけられていた。りんちゃん幸せ者。

チコの遊び相手をして出かけた先で別の猫の遊び相手をしている。何をしているんだろう、って思わないでもないけど、今日はそういう日である。
「ぱっ」「ぱっ」「ぱっ」「ぱっ」当たり前だけれど、子猫だとかくれんぼと紐などによるジャラシとかが定番になる。 チコと遊ぶ場合、もはやこういう遊びはやらない、猫科のチームでパトロールに出かけるみたいなのが定番なのだが、 チコにそういうのをやっても、「めんどくさいことやってないで言いたいことあればきくよ」って言ってくる。

流石にこの後、猫キックをさせながらぐるぐる廻したりして、ちょっと消耗してくれたようで、定位置に移動して昏々と眠ってくれた。
映画監督の今村彩子監督が'Start line'のプロモーションで店を訪問したとのこと。ドキュメンタリーロードムービーで、お江戸では少し話題になっている。一度、観たいと思っている。
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