
お世話になっているスポーツバイクショップ。マスターのところに次から次に、子猫を連れてきては置いていく『差配さん』みたいなボス猫がいるということで、その結果、現在三匹が、居候状態。『差配さん』自体は、全く人に慣れていないので、なんとか捕まえて避妊手術に連れていくと、マスターの話。
彼も飼い主はいないようで、餌は欲しいわけで、様子をうかがっていたが、限界距離はこれ以上は詰められなかった。
因みに、手前のは、ちょっと気になってるSchwinnのBMXライクなクルーザー。都市空間ではとてもいいのではないかなって思った。BMXを街乗りに共用で使うと、ともかくまともな距離走ろうと思うと、インチサイズが小さいこともあってちょっと大変なのである。24インチなら、普通に使えるだろう。シングルギアの良さもあるだろうから、これは新たなすごい発明かもしれない。流石、ビーチクルーザーを作ってきた会社である。
そして第4の猫、きなこ♂は、『差配さん』チルドレンではなく、お人好しでふらっと現れて、里親募集に出されることもなく、完全なお店の猫として早々と名前までつけてもらえた猫。相変わらず、おっとりしていて、かなり色々な目にあってきたのだろうけど、でも福猫。
反応がリアルタイムで、電池も食わない有線式が良いのだけれど、Sigma製品は代理店を日本から撤退撤退ということで、ツールの常連チームSunwebのサポートもやってるところで安価な製品も、クールで気に入っている。
アマチュア用サイコンと言えば、日本製だとCAT EYEが、品質も十分で、有名だが、私自身ローエンド以外は縁がなく、高機能、高額製品ならGarminかなぁってな感じになるので、1万円以下の安価な値段帯だと、独特のクールなデザインのSigma製品は好きなのである。
30kmほど走ったついでにショップに寄ったわけだが、今時は、
安価なスマートウオッチのサイクリング機能がものすごいので、全てサイコンでやらなくてもいいかな、GPS内蔵やBluetoothも
スマホ連携も要らないなって考えになってる。安いスマートウォッチでも、こういった走ったルートのマッピングや速度、心拍数、高度の記録などかなり細かなログが取れるので、わざわざ高いサイコンが欲しいと思わないのだ。このあたりが競技使用とかリアルタイム情報が重要な人とは話が違うわけで。
特に状況や目的地、気分でチャリンコ色々乗るのが好きな私の場合、速度、ケイデンス、距離、時間ぐらいが測れて、信頼性があればいいぐらいの立ち位置。道楽で増やしたチャリンコ全てに高機能なさいこんを付ける必要もないので。
『差配さん』が連れてきた子は、多くが警戒心が強く、商業地域で、人の気まぐれで餌をもらいつつも追い立てられながら、なんとか糊口をしのいで生き残ってきた感が強い。
きなこは、例外的かなって感じる。ビビリの子は、懐かないので、人を信じる方にはなかなか行かない。
この子は黒猫の一匹で、凄く人に懐いてくれるので、里親探しには出しやすいかなと思う。
因みにインスタグラムでは、よくクロネコが不人気でそのために捨てられたり保護を外されたり、みたいな、私の知るまともな猫好きが聞いたら、投げっぱなしジャーマンをかけたくなるような猫にもカメラにも無知な話が出たりしたようだが、あえて黒のインナー背景にて。
TCRの今の型。Giantで言えば今乗ってるTCXやRevoltなどのクロスロード的なデュアルパーパスbikeが、やはり私は好きで、その対応能力の高さで助けてもらっている粗忽者としては、純粋ロードには、もう乗らなくても良いかなって思っている。TCXが、最近のモデルは真面目な競技での戦闘力を上げる対応として、完全にシングルクランクに移行してしまったので、私が、今TCX2016年モデルの代わりにもしも同じメーカーで、代わりのものを手に入れるとしたなら、Revolt一択かなぁと思っている。
年末商戦に向けて、フォールディングバイク、ミニベロを調整中らしい。ブランドもあるし高性能なのでそれなりに高額だが、いやーチャリンコっていいものは何台あっても幸せになれる。
この日は、朝から、チコを連れて定期の検診と処置に主治医の先生夫婦のクリニックにもあったわけだが、コンパクトシティほこういう時にはありがたいと思う。気がついたら、ラゲッジドアにミノムシが張り付いていた。どうも、各地で個体数が激減しているらしいが、我が庭では今年の夏は、ブルーベリーの木に大量発生していた。寄生蜂やアシナガバチ系は襲いにくそうなのだが、一般的な天敵はなんだろう。
追記ー調べたら中国からオオミノガヤドリバエが偶発的に侵入して、この外来種によりオオミノガは壊滅に近い状況になっている模様。通常は、ミノガが首をちょっと伸ばした時に寄生するみたいなことができる種は居なかったわけだが、彼らはそれがやれるようだ。
病院から戻り、外に出してもらった直後のチコ。後ろを気にしているので、この時は、やはり最近庭によく現れるようになったレンポウを気にしていたのかもしれない。
処置が終わると、変わらぬ食欲を見せた。さいきん、水飲みは、風呂でねだるようになり、貰えないと大声で私を呼ぶ。
末っ子が、家にいる時には、彼の2段ベッドで寝たがる。歳をとって、彼も甘ったれになった。
帰りにもう一人のバイクマスターの店に。以前飼っていた猫が亡くなった時に、悲しくて悲しくてもう二度と猫は拾わないと言っておられたが、奥様が骨折した猫を拾ってしまって、結局家族が増えていた。
マスターのところにあったラレーの内装^_^8段のクロスバイク。中古バイクでありながら魅力的だが内装変速機の調整が難しくて、整備に手を焼いているそう。
林道パスハンティング中の画。こういうフィールドが近いのは、私のような人間にはありがたいと思う。

‘
Road bike party’などを見ると、ロードバイクの固定概念が吹き飛ぶが、現代bmx技術を全てバリバリの高級ロードバイクで駆使できるような才能やサポートがない限り、街乗りからこういう場所にまで入り込めるのは、クロスロードの良さだと思う。
とりあえず、一時期は80cm程度の段差を超えるぐらいはできてたかつてのbmx技術をやり直ししたいなと思うようになっている。チャリンコなら、何に乗っていても、スタンディングスティルやジャンプ技術は役に立つ。
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