
Merida CROSSWAY BREEZE TFS 100Rの2014年モデルを、
ボスフリー7sからスプロケット8sに、英式バルブを仏式バルブに、前後油圧ディスクブレーキ、ロックアップ機構付きのサスペンションフォークに改造していたわけだが、ロックアップ機構が壊れたので、思い切ってディスクブレーキ対応のリジットフォークに改造しなおした。7年前のモデルなので、この際色々見てもらうつもりで、今回はバイクマスターにすべてお任せした。
いい感じの艶消しブラックのフロントフォークがしっくりくる印象を与えてくれている。

これが以前の状態。ライトなど今のようにリチャージブルで輝度の明るい中華製廉価製品などはまだまだ出ていなかった。
ちなみに、
現在の同じ名前の2021年モデルは仏式バルブでスプロケット8sとなっていて、ようやくGiantのエスケープと同じスペックになっていたが、販売価格はそれにともなってかなり上がっていた。同じスペックでもやはりGiantのEscape R3は販売価格はほとんど変わっていない、ここのCPが高すぎるのだ。

せっかくリジットフォークに戻すので、さらに軽量なカーボンフォークにしたかったが、更に費用が掛かるので今回はあきらめた。実際には1㎏以上は軽くなるので、それでよしとする。この700c-ナイナー用サスペンションフォークは、中古で手に入れたが、街乗りのクロスバイクにはサスペンションフォークという当時の私に近い考えの方から譲っていただいたものだ。気に入っていて、奈良とかでも走ったりしていたのだが、何しろ傷みがひどい。寿命ということである。
今後のことを考えると、メカはシンプルな方が良いとも考えた。
実は改造の方向はここが終点ではなく、700cのホイールを27.5インチに換えてタイヤのインチアップを考えてる。27.5インチもクイックリリースタイプが手に入らなかったらスルーアクセスをクイックリリースに変換するコンバータはあったと思うので、どちらにしてもなんとかなるだろう。 しばらくこのまま乗るつもりだが、実は街乗りのターマック用の集めのタイヤを27.5インチにはめて、都会のギャップのある道路をリジットフォークでかっとぶというスタイルは、Giantが‘Gravierというクロスバイクで提案した来たものだが、こいつの乗り心地は、今までにはなかったものだ。というわけで、本格的悪路を走ることがあまりない場合、重量がかさむサスペンションフォークではなく、軽いリジットフォークに戻す一方で、太めのタイヤによる入力へのキャパシティでギャップを処理するという方法が、ちょっと気に行ってしまった。そちらの方向にもっていこうかなと考えている。シクロクロスであるTCXに乗るようになって、コンペティションをやるレベルでなければ、グラベル(不整地)であってもリジッドフォークでも、別に問題はないのだなと思うようになった。 ディスクブレーキは、リムブレーキに比べてホイールサイズの交換自由度が高いので、苦労してディスクブレーキ化したこのメリダのエントリーモデル、やらない手はないのだ。
凄腕の店員さんのキナコ氏、ワイフにブラッシングさせるという、「サービス」に余念がなかった。
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