
前回の
チコミシュラン2 キビナゴ vs イカ刺しから随分時間が経つのですが,どっちの料理ショーじゃないけれど,奇態な魚,
シタビラメが手に入ったところで,チコの意見もあって,鰹のたたきとシタビラメのバトルです。
Canon EOS Kiss Digital N, Carl Zeiss Distagon 2.8/25 T*

もちろん,クリームを絡めた分ではなく,1匹別に,大胆にも塩焼きしました。私自身味を確かめてみたかったこともあります。この魚,一般のヒラメのように,新鮮なものでも,刺身は,ちと合わないようです。
ちなみに新鮮な魚を焼いたものは,チコは大好きです。鰹のたたきにとっては,最大の敵かも。勝負1回目,チコのガッツキ方から言うと,シタビラメ優勢。でも鰹のたたきも食べて,結果的にお皿はスッカラカン。ちなみに,横のお皿の中身は,気にいらにゃいで,お昼に貰ってから全く口を付けずに残したままのビーフの猫缶詰です(涙)。
第二ラウンド,やはり,一回食べれば満足したようで,チコは,少しだけシタビラメを残して,スタスタ去っていきました。うーむ,鰹,粘り腰で,強敵を下しました。

もちろん,五月蠅いので,公陳丸にも,はい。食べて満足,君たち? 栄養学的にみると,猫に魚は不適合だということのようですが,確かに,イエネコの原初的な生態において,彼らが魚を捕って食べると云うことはほとんど無かったかも知れませんね。まぁ時々だから,許して貰いましょう。猫の食性については,更に,機会があればまた,書いてみたいと思っております。
Minolta A1