豪雨の日は偕老同穴
2005年 07月 30日



アラームを止められないように動き回って鳴り続ける目覚まし時計の話がありましたが,ははは,チコ以上の目覚まし時計はないでしょう。
最近,酒のつまみシリーズをいろいろ買ってきたら,気に入ってしまって,塩分やソルビットなどの保存料が入っているので,私だけが少しだけやるようにしているのですが,そのせいもあって,チコはワイフが起きていてちゃんと朝の缶詰を貰っても,私を起こしに来るようになりました。困った。起こされた文句を言おうと思っても,本人は満腹して,「偕老同穴」の中でドウケツエビをしておりました。
チコ,あんまり,食べてばかりいるとそこから出られなくなるよ。
Canon EOS Kiss Digatal N, Schneider-Kreuznach Retina-Xenar 2.8/50
昨日からRetina-Xenarは,填りっぱなし。大胆にレンズ交換ばかりしているようで居て,急にCCDへの埃が心配になって,そのままだったりすることも多いです。
2枚目の画は一端明度を上げて,埃の影チェックに使えました。これでも填めるレンズは徹底的に掃除してから交換してますし,レンズ交換の場も,一応気を遣ってやっておりますが,今のところまだメンテに出す必要は無さそうです。
偕老同穴と言えば「生きては共に老い、死しては同じ穴に葬られる 意で、夫婦が仲むつまじく連れ添うこと」となっているのですが,それならば,この入れ物である六放海綿網のカイロウドウケツ科の動物の方ではなく中のドウケツエビこそが偕老同穴ではないかと思って調べたら,最初はこのエビが「偕老同穴」と呼ばれていたようです。その後,入れ物となっている動物の名前となったようです。納得。
同じように,パンドラの筺の話も,箱を開けてしまったが故に「病気、悪意、戦争、嫉妬、災害、暴力、殺人が出てきたという。そして最後に残されたのは「希望」」ということで一般に流布していますが,おかしい,筺から出てこなかったのなら,この世に希望は存在しないと云うことになるはずなのにおかしいなぁとずっと思っておりました。
納得できる説明を読んだのは,劇画「オークションハウス」で,主人公が蘊蓄を語る場面,閉じこめられていたのは「希望」ではなく,「予兆」Omenというわけで,これが飛び出していたら,全てが事前に分かってしまう世の中になっていたわけで,人々は「希望」を無くしていただろうという話。うん,それなら納得。
今気付いて、設定を変更しましたので一安心。
雨の写真は面白いですねぇ。色々やってみたいことがあるんですけど、こちらは日照り続き。
一枚目の先幕シンクロは天に昇っているみたいで面白いですね。
今日はQooが大好物のジャーキーを食べ過ぎたようで、僕の布団の上で吐いてました(バカチンがぁ!)。それを処理して、Qooを見てみるとグロッキー常態です。声をかけても耳しか動かしません(笑)。
先ほど,久しぶりに家族でお昼を食べに行ったら,設計の悪い幹線道路が水没して川になっておりました。水没して停まった車が一台。結構な雨でした。

