トコジラミについては、現物の画像を撮った経験がないのが、長年写真ブログとしてはやってきているので、借り物のイラストというのは、少し残念なところだが、できれば撮影するような状況には陥りたくない。
画像は適当にAI作画で作った、スーパーヒーロー「トコジラミ絶対殺すマンーthe Bed Bug Buster」、通称スリーB(ああ、適当だ)。
私のAIスクリプトの使いこなしの問題もあって、イマイチ良い画が作れなかった。スチーム・クリーナーも、『コブラ』のサイコガンみたいにしたかったのだが、左の腰から生えてるみたいでイマイチ。ベッドの上に上がる時はにはブーツは脱ぎましょう、も躾けられなかった。
こちらの空港近くのホテルでトコジラミに遭遇して部屋を代えてもらったという知人の話も聞いたところで、我が家も警戒体制や方針を決めておかないとまずいなと思って、とりあえず情報を集めた。
トコジラミは、超難駆除生物、個人宅で定着させたら終了とも言われている。JRに乗って旅をしている個体の目撃や、宿泊施設での状況など、蔓延が進行している事案はとても多い。
以下に集めた資料の一部と忘備録、対策についての現状での方針など、まとめたエントリということになる。
以下がコンテンツ(有料)
○トコジラミの生活史ー対策理解のための基礎情報ー
○トコジラミが、なぜそんなに脅威になるのか?ー薬剤駆除関連情報ー
○個別の被害対策ー家庭に持ち込まないための方法
○その他の被害対策ーbed bug dog、熱殺機、スチームクリーナなど
※方針としては、本格的にこちらにまでトコジラミ禍が生じてきたら、この記事は開放する予定です。
※ブロフラニリド系の燻蒸タイプの薬剤製品について、追記。
※フェロモン・トラップについては、ちゃんとした製品だったら使えるだろうけど、その製品の効果もはっきりしないものが売られていて、しかも、アホみたいな高額な値段がついているので、二酸化炭素トラップを試してみることにした。結果については、実験用のサンプルがそもそも存在しないので、やったら居ました、取れましたみたいな結果にならない限り何も分からないので、半分は意味がないが、情報を集めながらちょっとやってみようと思う。
関連情報が増えたら、補足しようと考えている。例えば、自家用車などに入り込まれたら、その場合もかなり詰む。車内は高温になるから自然に熱殺されると考える人が多いが、小さな昆虫では、潜り込めばやり過ごせる場所は沢山あるので過信はできない。
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