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痒いところに手が届く話

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 昆虫学者の丸山先生が、こども電話相談室で、こういう話をされたというツイートを見かけた。
自分もオンデマンドで、この回(まだ、オンデマンドで視聴できる)と次の回も楽しく視聴させていただいた。
「蚊のオスは何を吸ってるの」
昆虫丸山「花の蜜を吸ってます。(この後、メスのように知を吸わない理由などの説明や実はメスも卵成熟目的以外では花の蜜を吸うことなど。羽音が配偶者の探索に利用されている話、そのためには高栄養の蜜も重要。蚊は、温かいところでは活動中はずっと繁殖可能など興味深いお話が。続く)...余談だけど、蚊にすごくいっぱい刺されると、何も感じなくなります。僕、小学生の時に何百回も刺されるってのを繰り返してて、いまは刺されたかどうか分からないんです」(視聴すると一言一字この通りのセリフではないけど、違いに意味はないし、先生のツイートからなので修正するのは変なのでそのまま)

司会「えっ」

バード川上「分かります」」
「今は、蚊に刺されても刺されたかどうかわからなくなるのですよ。」
先生たち皆、「おいもーおいもー」(笑)
 自分にも経験がある。
 西表島でイリオモテヤマネコの観察と撮影をしていたとき、あるいはセンサーカメラ(自動撮影装置、最近は生息確認や個体数推定のツールとして使われる機能示すようにカメラトラップとも言う)を仕掛けて林内で作業しているとき、獰猛な蚊の大群に急襲されたことは何度もあった。そこから立ち去れない、
 虫よけスプレー製品が今ほど充実してなかった時代も含むが、あまり匂いのするスプレーなども使いたくないというのもあったし、どちらにしてもハードフィールドワークで汗や雨、水で流れてしまう状況というのが普通だった。まあ天邪鬼だったということもあるが、実際に、蚊の猛襲を連日受けていると、そのうち痒みなど全く感じなくなるのだ。皮膚の反応もほとんどなくなり、かすかに色が変わるかどうかというレベル。
 で、これはどういうメカニズムが働いてるかということについては、私は一つの仮説を持っている。

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 かつて私の所属したラボでは、とある吸血性の生物を飼育していた(こう書くと、ちょっと星新一のSFっぽくないですか?)。ラボの何人かは、その生物の基礎研究をしていたから、培養、飼育は必然となったわけなのだが、吸血させる供血動物含めて飼育していた。で、供血動物は定期的に交換される必要があった。これはそのまま飼育コストに積まれるわけだが、数ヶ月に一回ぐらい交換せざるを得なくなるのだ。それはその吸血動物が、その供血動物の血をほとんど吸わなくなるから。必然なのだ。血を吸わなくなれば、その吸血性の実験動物は死んでしまう。

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 何故吸わなくなるか。ホストとしての供血生物が抗体を持ち始めるからだと考えている。吸血性無脊椎動物の多くは、その唾液腺から様々な因子(主に毛細血管細胞破壊、血液凝固阻害酵素など)を吸血時のやり取りの中でホストに注入する。実際に、吸血性無脊椎動物の唾液腺には、各種病原生物が仮宿していて、吸血しながらこれらが、ホストに逆走されるから、病気が媒介されるわけだ。吸うだけだったら何も起きないわけだが、余計なことをしてくれるわけだ。
 特に栄養にならない水分は血中や取り込みたい各種栄養素以外では原を膨らませてしまう邪魔者なので、大量の水分を送り戻すことをやる動物もいる。長く咬着しない蚊においては、それはあまりなさそうだが、ともかく血を吸うだけではなく、送り込まれるものがあるというのは、理解できると思う。

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 この吸血を助ける因子の酵素に対して、ホストでは抗体が作られることになる。抗体が作られると、九節制動物が吸血を始めると、血液が凝固するようになり、すいにくくなるというのが一般に言われている。吸血性生物において、血液凝固が起きるというのはかなり深刻な話で吸血の効率が落ち、吸血の細管が目詰まりする可能性すらある。そういったホストの反応は、劇症であれば吸血性生物にとってはリスクも伴うかもしれない。
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 吸血性生物は、ちゃんとホストを選んでリスク回避もちゃんとしているというのも幾つかのエピソードでわかる。私の友人が、ある時期、体調を乱して薬漬けになっていたときがあって、フィールドでヒルに咬着されたのだが、「うぇっ、ぺっぺっ。なっ、なんてものを吸わせやがる!」っていうような反応で、急いで彼女から離れていったと笑っていた。ヒルにも避けられる女というのは、一種のご褒美かもしれないけど。その後、彼女が健康を取り戻して薬と縁が切れると、色々余計な虫が寄ってきたとのことだった。なんか『ゲゲゲの鬼太郎』で少女を守るために守護者として張り付いていた化け猫が、少女に魔除けの痣を残したのだが、ねずみ男が余計なことをして痣を消してしまい、彼女を付け狙っていた強力な魔物を呼び寄せてしまった話があったけど、いや、ちょっと違うか。

 蚊について、私の経験から、あまりも血を吸われすぎると、上記のプロセスで抗体が強力になり、吸血効率やそれ以外のリスクが吸血する細管の不具合など蚊の方にもかかるため、本気で痒みのもととなる酵素群が注入されずにさっさと離れたり、そういった吸血をはかどらせる因子を無効化してしまう、あるいはちょっと飛躍するとそういうホストを、発汗物質などから事前に察知する能力があるのではないかというのが、私が考えていることだ。蚊に集られやすい体質というのが、かなり一般化された若い研究学徒により証明されているのはもちろん知っているが、そういう要因も別に働いているのではと思ったりしている。
 西表島でかの猛襲を食らっていたときには、毎日毎日体の半分だけで、160箇所以上の吸血痕を数えていたから、それくらい頑張れば半月も経ずとも、ほとんど蚊に食われない体が手に入るというのを経験的に知った。
 南西諸島で、昼間から泡盛をかっくらったまま橋の側で、寝入っているおじさんが居て、全然、蚊に襲われている風でもないのを、不思議に思ったりしていたのだが、その謎を自分自身の身体で経験することになった。虫除けいらず。その時に平均吸血時間なども測っていれば、仮説検証の足しになってよかったが、もちろんそんな暇はない。
 実はこれに類する話は、繰り返し、このブログでは書いてきている。ネコノミなども、ヒトにも取り付いて吸血して非常に痒いのだが、リンク先のように同じような状況があるのではと思っている。

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 新たに、関係の写真を撮ろうと思ったが、思いの外苦労したので、アーティクルをこのままではリリースできないなと、過去の吸血性昆虫等の画像を貼りまくって、済ませてます。ごめんなさい、ごめんなさい。でも割と充実してるでしょ?
 万全を期したマクロ用デジイチで撮影はできなかったりしているが、まあ、それもリアリティということで。こいつはブユsp. Simulium sp.ヌカカみたいにあっという間に居なくなったりしないが、服の中に潜り込んでくる。「このブユの血はオレの血」だと思うが、あまり血液を待ち散らさせる処理は良くないかもしれない。綺麗にアルコールで拭き取った方が無難かもしれない。もちろん、舐めたりはしない方が良いと思う。

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 出来の悪いスマホ以前の携帯デジの画、ヌカカ、撮った―。やっと撮れたー嬉しかったー。まるで『ダンジョン飯』のライオスみたいだって、今になってちょっと思ってしまった。
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 この二枚はヌカカ、吸血してあっという間に離れるので、確認しづらい。写真も取りづらい。蚊だと筋肉に力を入れれば、簡単に口吻が抜けず捕獲できたりするけど彼らは無理。体も小さく、ヒルやダニに比べれば吸血量も僅かだからなのか、撤収も早い。さっと取り付いてさっと吸血して居なくなってるみたいな感じ。沢などを登っていたりすると、いつやられたのかわからなかったりする。

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 ブユとヌカカ、どちらもやられた直後ではなく、1日2日ぐらい後からものすごく痛痒くなってくる。蚊の比ではない。ブユと比べると、私の場合はヌカカの方が痒みはきつかったが。これもやられ方かもしれない。とっても良い環境の森で稜線や沢のトップなどでは、ブユが吹き上げられてきて、凄まじく襲われることがある。
 顔全体腫れて、殴られたみたいな顔になって、しばらく過ごすことになる。
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 生息場所は、南九州では、奄美や屋久島を含むの急な水のきれいな小さな沢が中心。本土での遭遇確率は低い。自然環境の保全度が高く、生物多様性的に良い環境と言えるところ。

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 ダニについては、マダニ系、こいつはフタトゲチマダニで、一番ポピュラーなやつ。長く咬着してたくさん血を吸う。逆走される水分も多い。成ダニでは300倍ぐらいに体積が増える。

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 こんな感じ。パンパンである。蚊のように数が多くなくて矢継ぎ早に攻撃されない場合は、まだ耐えられる(ような気がする)。
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 一度チコにオデキでもできたかと、うっかり見誤って、主治医の先生のところに連れて行ったら、こいつだった。このときに教えていただいたTick twisterは、私はフィールドでは常に携帯している。
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 無理に引き抜くとマダニ類、セメント物質で鋏角を固定していて、頭部含めて残ったりするから、病原生物消毒含めて皮膚科に行くのが手っ取り早いのだが、フィールドからそうは簡単に、病院に行けないなと思うときは、これがとても役に立つ。嘘みたいに簡単にダニを外せる。長く咬着させておくと、その分、余計なものが自分の体に逆走されるから、とっとと外した方が良いのかもしれない。


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'tick remover'や'tick twister'で検索すると出てくる。今どきは、毒の吸い出しシリンダー(snake bite kit)とセットになっている商品も出ている。上記の製品が良いのかわからないが、ゴミだと評価がついていない限り、似たようなものではあると思う。

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 吸血生物でお腹いっぱいにしてしんぜよう。これだけ、ぞろぞろメニュー写真が揃うのは、このブログだけです。
 小学校ではたまーに、プール指導を通してアタマジラミのトラブルが起きる事件があるが、これはとても貴重な撮影機会だった。子どもたち三人の修学期間も含め、後にも先にもその一回だけだった。まあ、こんなのがしょっちゅう市民プールなどで発生していたら嫌だけれど。撮影機会は、一回で十分だった。
 体内の血餅みたいなのがそのまんま見えるソフビみたいな質感の生き物。これには咬まれていないので、感想は書けない。
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 他に異常に痒くなる吸血性昆虫としてネコノミとは遭遇した。この始末記はけっこう大変だったが、経験からさっさと収束させることができたので、終わってみれば、割と興味深い事件だった。
 私は、少年期、集合住宅のお隣の家が、ノミを発生させて、そのことを我が家には何も教えてくれなくて、気がついたらものすごく刺されまくって、ノミに関してはトラウマになったことがある。痒みで夜、目を覚まして、ホクロがノミに見えたり、刺された痕が潰瘍化して2年以上も消えなくて痒いままで、プールの日には、全身の咬跡痕を友人たちに見られてなにか言われるのではないかと憂鬱になったり、散々な一シーズンを過ごした。
 トコジラミにはやられていないが、それに比べれば、まだこういうレベルで笑っていられる。しかしノミは本当に扁平な生き物。潰したからこうなってるわけではない。
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 やりたかった話もとっくに終わって、だらだらと吸血性の生物を並べていて、ちょっと疲れてきたけれど、最後に最も私が安全で平気だと思っている吸血生物を載せて終わりにしよう。ヤマビルで、これは山から戻って食事していたら腹部に「被弾」していて転がり落ちて、そいつが這い回った時の状況。上下下着は血で染まったが、まあそれも大したことではない。吸われた場所は、スネーク・バイト・キットなどで吸い出しとかは、しないほうがいい。見事に血液が固まらなくなっているから、なかなか壮絶なことになったりする。吸血性昆虫の刺され痕と違って、それで引くと、いくらでも固まりかけても固まらない状態のどろどろの血液が出てくる。スネーク・バイト・キットのシリンダーもそれであふれる。きりがない。ただ、それをやっておくと多少は予後がいいか、どうかなというくらい。
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 何故、ヤマビルに対しては平気かと言うと、大して痒くない、日本では媒介する病原生物がない、そして家に持ち込んでも繁殖して二次加害や被害が増大したりしないからだ。蚊も室内で繁殖したりしないから、フィールドだけの騒ぎで終わるし、人家周辺環境の問題だとしても対応の仕方は楽だ。実害は衣服が自分の血液で汚れることだろう。それは結構面倒かもしれない。調査中に鮮血で染まった下着で動き回るのはあまりゾッとしないが、腰回りなどに噛みつかれると結構生じる。おっさんだと気にならないが、女性は血液で下着が汚れるのは特に嫌だろうなと思う。
 ヒルはどんなに家屋内に持ち込んでも、そこで増えてヒトを延々と襲ったりしない、血液が咬み跡からダラダラ流れて始末が悪いのもいっときだし。トコジラミは家屋内に持ち込んだら、持ち家のヒトはほぼ終わる。駆除できても卵を生みまくった後だと、調度品なども熱消毒できればまだ良い方で、はっきり言えば、最終的に逆襲が生じないようにするには、全て廃棄処分になる。
 そういう意味では、コナダニ、サシダニとは違ってマダニ、ヒメダニも家屋内で繁殖を繰り返したりしないので、私にとってはリスクとしての扱いは低い。

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 山中で、こいつが多いところでは、夜は設営して夕食を食べた後、暇な時間、体についてたヒルを見つけて焼き殺したり、料理をした鍋を熱源として感知してそちらに移動していくのを観察したり、ずいぶん遊んでもらった。友人も、西表島のハードコースの移動で、「ヒルだけがお友達だった」と笑っていた。私なども、そんなに悪いやつじゃない気がしてくる。

 とりあえず、今はこの下にトコジラミの画像が揃ってこないことを願っている。今は非ピレスロイド系の薬剤は完全に効かなくなっており、「え?バルサン焚いてもだめなの?」っていうのは平成26年度の関連行政レポートからみると、何周も遅れた認識だ。その当時ですら農地に撒くカメムシ駆除のピレスロイド系農薬でさえ、薬剤耐性を持つものが出現しており、難駆除衛生害虫としては横綱級だ。
 彼らに吸血されて、「最近は咬まれてもあまり腫れなくなりました」みたいな話は、間違ってもしたくない。

 最近、私が関わるフィールドワーカーのネットワークで、ホテルで、「私、見たわ」みたいな話もちらほら確認できていて、自分も同じホテルに宿泊する羽目になったこともある。
 それでどうしているかと言うと、車からホテルの部屋に持ち込む荷物は最低限にし、全て分厚いビニール袋で密封しながら中身を取り出し、あるいは、全部宙吊りにしたりしている。
 そして、帰宅すると、自作の熱殺器きに入れて、50~70℃にて1時間ばかり熱消毒をしている。服も熱殺処理してから洗濯に出すようにしている。自動車に持ち込んでいないか、トラップをかけて確認している。車は真夏の炎天下、高熱になろうが、シートの隙間の奥など、その熱を回避できる場所も存在する。同乗者が存在する場合も含めて、頻度が上がれば、回避は難しくなるだろう。

 実際に車の中にトコジラミが入り込んだ場合、繁殖までしてしまう事例があるし、駆除は、家屋の駆除と同じような流れになっている。
関連記事【How to deal with bed bugs in your car?】
 駆除方法の中に車をカ氏120°F=48.8889℃の状態にするとある。これ、部分的に耐えられない場所もありそうで、自動車にもダメージがいくだろうなと思う。もちろん、家屋と違ってこれ以上の温度にする方法はあるだろうから、試す手はある。
 ということで、トコジラミに関わらなければ、他は我慢できそう、どうでもいいや、ぐらいの話に今はなっているというのが、最後のオチである。
 つまり吸血生物の面倒さランキングについては、

 トコジラミ>>>>>>>>>>>>>ノミspp.>アタマジラミ>マダニ・ヒメダニ類>ヌカカspp.≧ブユspp.>カspp.>>ヒル

 てなところじゃないかと思う。SFTSの病原リスクなどを考えると、マダニもっと上かもしれないが、異論があっても、特によろしい。
 トコジラミなど、フィールドの生物ではなく、完全に人為の住居環境の話である。フィールドの獰猛な蚊の方が、そこを離れたら縁が切れるので、ずっとマシかもしれない。蚊も獰猛になると林の中で襲われて、センサーカメラセットするまで我慢して、走って森林から脱出して、20mぐらい走って、止めてあった車のドアを開けて滑り込んで、ドアを閉めたら、なんと50匹ぐらい車内に入っていたことがあった。獰猛な蚊の記録としてはそれ以上の経験はない。とある島の調査で、生まれて初めてヒトの血を吸って、こんな美味い血は初めて知ったぜっていうくらい凄まじかった。
 でも、それの方が、トコジラミに家の中に侵入されることに比べたら、ただの遊びみたいなものだ。

 この記事を読んで、ちょっと心配になって、痒いところがあったら、触ってみて噛み跡も周へんもよく観察した方がいいかもしれない。
 これで、記事のタイトルは回収できると思う。
 トコジラミについては、たった一つだけ書いた有料記事として忘備録を書いてある。読みにくいが文献とリンク先載せてる関連記事はほとんどないだろうと思うっている(「Bed bug busters - トコジラミ対策忘備録1」)。

Commented by umi_bari at 2024-06-06 21:54
ある意味、なんとも日時生活に伴う写真です。
それも詳しく&バッチリですね。
怖い小さな悪魔の様子を有り難うございます。
お見事バグースです。
アラック、タダタダ、痒いと言って書くだけです。
Commented by complex_cat at 2024-06-07 09:56
アラックさん、
お付き合いいただいてありがとうございます。

まあ搔きむしってフィールドでの暮らしは、大体過ぎていきますね。
私もそんな感じです。
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by complex_cat | 2024-06-06 20:10 | Wonderful Life | Trackback | Comments(2)

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