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ミニミニ・スピーカー大作戦 #2

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 チコたちが使っていた棚、彼らの運動能力が落ちて使わなくなって、その空壁を埋めるようにミニスピーカーが増えていった。

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 彼らがくつろぐ居間を、音で満たすのはあまりしたくなかったのだが、コロナ禍が始まったくらいから再び、家でスピーカーからの音楽を聞きたくなって、PCデジタル音源から、LPレコード、FM音源とあらゆる音源を視聴できるようにした。チコもターミナルケアに入っていたので、小音量で楽しめるということもあって、ミニスピーカーを選択した。
 日本のオーディオ全盛期を支えた名機も、今はビンテージと言われる時代である。だからかつて垂涎の的でもあった名機も、終活で安く手に入る状況で、色々誘惑があった。YAMAHA NS-1000M/1000Xあたりが何台も底値で、オークションをぐるぐる回っているのが気にならないこともなかったが、フロア型ではないブックシェルフなのに1台30kgもあるスピーカーを我が家の狭い居間に設置する気にもならず。電器店のオーディオルームでNS-1000M視聴した時の、その生々しい音質のショックは覚えているが、スピーカーはひたすら安く、そして小さく小さく、それなりの音が楽しめるスピーカーだけという縛りを掛けた。

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 子猫ほど身軽である時期の運動能力は高い。そういう姿を楽しむ世界とは遠くなった。

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 彼らが休むとき、高い位置を取るのは、天敵対策か?と思ったりもした。この時期、ナッチとユッチ、どこに行ったのか探し回らねばならなくなる。必ず二匹でつるんでいた。
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 居間&リスニングルームはチコとナッチ、その前は公陳丸にとっての居間でもあった。当時の音楽視聴は、ひたすら車の中かiPodだけだったし、それで事足りていた。
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 元気だった頃のナッチ。あまり運動能力を試す猫ではなかったが、これくらいのことはいつもこなしていた。

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 居間は、チコとナッチが優先的に使っていたので、ゆっちはたまにしかくつろがなかった。TVの音はまあ、環境音として許してもらえたが、あまり音楽を鳴らす気にならなかったし、その必要もなかった。
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 最初は中央にテーブルを置いていたが、コタツが所望されるようになって、1年中こたつテーブルを置くようになっていた。
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 音楽好きの自分が、日常的にいる場所を音楽で満たすことはまったくなかったが、それで過不足を感じたことは、なかった。彼らがいたから。
 この不機嫌なチコの顔はワイフのお気に入りだ。本当に表情の豊かな子だった。

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 ナッチは、TV視聴はよくやっていた。公陳丸、チコ、ユッチは、刺激の多い家の外、圃場での冒険を満喫していたので、TVには全く興味を持たなかった。ナッチは、外に出ることを自ら止めた猫だったが、そのせいか、よくSNSで知られる部屋飼いの猫のように動物科学番組や動物が出てくるシーンには興味を示した。
 『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』 の狼族の戦闘はかぶりつきで見ていた。あの映画はティーンエイジャーが観る映画だと思っていたが、猫も見どころがある映画だと知った。ナッチ、面白い天然の子だった。

 何の話だったっけ? そうだ、スピーカーに関しては、最近は今までとは異なるパラメータにより評価する状況になっていて、これは「スピノラマ」(その解説については、このリンク先、AudiFill 09. 最新スピーカー測定技術「スピノラマ」(2016)と、下の「創造の館」の主さんの動画を参照)と呼ばれる。要は、きちんとスピーカーをセッティングした後に、視聴するポジションが、多少変動したとしても、周波数特性が極端に影響を受けないスピーカーほど、得点が高くなる評価方法だ。


 もともとスピーカーの正面軸上で測定した周波数特性が、聴感と一致しないことが多々あるという状況から考え出されたもので、逆にちゃんとしたスピーカーのセッティングがなされていて、初めて、このスピノラマという性能によるスピーカー評価の意味は出てくるのかもしれない。
 オーディオやオーディオルームに金をかけれるわけではない私のような音楽ファンには、更に遠い話だと思えた。しかし、物は考えようで、逆に自分の視聴機材と視聴位置、視聴環境の状態で、過不足ない音が出ているのか確認できれば、良いのじゃないのって思えてきた。
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 比較、検証するためにはかなり厳密な設定や機材選択が居ることは前提として、今自分の耳に届いている音を、観てみた。今までの視聴環境の空気録音スペクトル。普通にフラットだ。グライコも必要なく、今の音に満足している理由が裏付けられた。
 そうだ、それを見ることができるとうのが、かつて1970年代後半から1980年代末までのオーディオ全盛時代には、一般ユーザーがなし得なかったことだ。オーディオ誌ではお宅拝見などで、こういう視聴環境の音響特性などを測ったりする記事も一般的だった。プロが機材持って訪れない限り、そんなマネは一般人には無理だったから。PCのとデジタルオーディオ技術の進化は、様々なもののダウンサイジングとともに低価格化、それにベースラインの高性能化を果たしたわけだ。
 安いものだと実売1万円台の高性能マイク付きPCMレコーダーと、録音データをPCで取り込んで一通りの音声解析ができるフリーウェアがある故になせる技。
 自分の場合は1990年代からMaCのオーサリングソフトを使って野生動物の音声解析をやっていたが、こういう利用を考えつくほどの余裕も知識もチンケでもまともなオーディオ機材に興味がなかった。当時はひたすらカーオーディオ、といっても備え付けのカーオーディオとCDやiPodの組み合わせで、音楽を聞いていた。

 で、今の視聴しているスピーカーからの空気録音の結果が、この画像だ。それが手に入らない時代には、オーディオ雑誌の、テストルームと正しいセッティングで、録音、解析されたメーカーのそれか、それに類似の測定結果を見て、判断するしか無かったわけで、そこの部分は、今は全然違うよって話である。プロがプロの環境セッテングで測ったデータしか参考にするしか無かったわけだけど、今は、音圧揃えるのには、流石に専用デバイスが更に必要だし、一般向きではないけど、ざっくりした結果なら、こうやって手に入る。

 細かなスパイクは、干渉や反響があるせいだと思うが、このようなCharp音と違って音楽は刻一刻と変化するもので、唯のピポピポの正弦波でもないので、おおよそ変な落ち込みや突出したスパイクが無く、可聴域まで素直に周波数特性が伸びていれば、それなりの音と原音再現性能で音を楽しんでるっていう話になると思う。そう考えると、私の、PC音源の場合、デジタルアンプ&アナログアンプのツインアンプで、十分に安美味スピーカーを鳴らすことができている。

 VICTOR SX-V05 (1997; 88dB)、ONKYO D-N112EXT (2017; 87dB)、QUAD L-ite (2005; 89 dB)、にKlipsch RB-51 (2007; 92.5 dB)が加わった。低域は、Onkyoのパッシブ型とMarantzのアクティブ型のSWも駆動させられるから、耳疲れを気にしなければ低音もしっかり出せる(ほとんどの視聴では切ってる)。

 VICTOR SX-V05 (1997)は、ボーカルにおいてかなりユニークな再生能力を持っていて、マニアが居るくらいのスピーカーで、私は、フジコ・ヘミングさんのドキュメンタリーを視聴していて、愛猫の鳴き声が、あまりにも生々しくて驚嘆したスピーカー。小型スピーカーだけれど、能率は低くない方。ONKYO D-N112EXT (2017)は凄まじく安く手に入るが、全体的にバランスが良く、セットタイプのミニコンポに合わせたサイズも前項機種よりも小さい。お金最小、機材最小の視聴環境を考えた場合、これと中華製のデジタルアンプで5千円程度で、音楽は楽しめるというもの。

 QUAD L-ite (2005)は発売当時、不思議なくらい評価の高かった小型スピーカーで、その後、QUAD 11Lに人気が移り、忘れ去られていったような気がするが、私のシステムでは、バイワイヤリングでデジタルアンプが鳴らしている。このスピーカーも鳴らしたとき自分には十分な音の質で、ちょっと驚いたくらい。20,000Hz以上の帯域を持つスピーカーばかりだが、実際に出ている高音域の音圧を観ると、この編成ではQUADL-iteが、高音域の充足を担っているのがスペクトルの解析で分かった。
 デジタル出力で、デジタル、アナログのダブルアンプとかかなり無茶をやっているが、どちらも同軸で入れて片方はデジタル→アナログ変換してのアナログアンプだが、位相のずれは生じてないから問題ないと思っている。まあ、最近はアナログアンプだけで鳴らしていることのほうが多い。
 全体は、カクテル光線による撮影みたいに、不思議な明るさを感じる音になってる。補足し合った結果、変な干渉が起きず、レンジが上手く広がっているからだろう。私らしいでデタラメで、結果オーライ的環境なのだ。ダンピングファクターなどの検証はやってないけど、アンプとの相性の問題もあって、以前は、KENWOODの音質に定評のあるミニコンポのアンプ、A-1001を使っていたのだが、今のような満足感はなかった。スピーカー端子部分がボロボロで誰も盛らなかった、中古のYAMAHA A-550(¥59,800; 1980年代中頃; 8Ω, 80W+80W; 6Ω, 100W+100W)がそんな凄いスピーカーとは間違っても思わないが、まあ一日鳴らしていても疲れない音で部屋は満たされている。
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 スピノラマとともに最近のスピーカー選択トレンドとして、能率(出力音圧;Sensitivity)の話が、以前よりも頻繁にされるようになった。かなり前から、スピーカーにおいて能率を第一に性能として判断する主義の方々もおられたが、今ほどは皆、気にしてなかった。私も、小型スピーカーを前提に、能率が優れたスピーカーを1台だけ入れたくなった。スピーカーの能率は3dBで音量が2倍になる。最近、小型スピーカーの能率比較で、注目されるようになったKlipschのスピーカー群だが、、高能率で知られたことで今は、オークションでは一定の人気がある。2007年からヤマハが輸入販売を始めていたようだ 、それからかなり時間差があるが、RB-51も、流石に14年落ちでかなり安くなった。発売当初、2台セットで5万円ぐらい。やっぱり自分にはこの値段でも新品で買うとかとんでもないなって思ったりするが、中古は半分以下までは下がっている。
 1970年代、家に入っていたオーディオのスピーカー、Pioneer CS-T5は、初級向きの3wayだったが、定価販売だった時代、1台¥29,800であった。この製品は、多分、1万円でも中古はきついかもしれないと考えると、まだ十分に価値を認められているとも言える(しかし当時は、この価格帯で素晴らしく評価もされていた人がおられたことが分かって、なにか感動した。しかしもう一方の評価の方が、私にはリアリティがあった。酷評されているが、おそらく能率の良さを生かして、あまり入力をぶち込まない使い方がこのスピーカーにはふさわしいはずで、安く音楽を楽しむに十分な性能、良いスピーカーだということだと思う)。
 能率については、ここまでの私の手元に来たミニスピーカーの平均能率は88dBで、実はそれなりに気にして手に入れてきたため、80dB真ん中よりは数値は高い。それでも92.5dBとなると、同じアンプの音量を入れると2倍の音量で鳴ることになる。そのことは、同じ音量で鳴らす場合、アンプの負担も消費電力も少なく、特に入力による歪の少なさみたいな性能とリンクしている。
 Klipschと言えば、この銅鐘色に輝く「セラメタリックコーン」が印象的で、それが手元に来て繁々と眺めたりした。アルミニウムの振動板に酸化防止と剛性を高めるためセラミックコーティングを施したこのウーハーがほとんどのモデルで基本になる。ちなみに、このモデルではたった13cm径の大きさだが、能率のお陰で、低音は強く感じる。

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 クロスオーバー周波数は2,000Hzで、8,000-9,000Hzで段付きっぽく見えるのは、普段のBASS、TREBLEのコントロールを普段の状態で測った結果もあると思う。他のミニスピーカーでは、こんなもんだろうで視聴しているジャズやクラシックの低域担当の楽器が十分に迫ってくるほど聴こえる。そして高域のホーン型ツイーターは明るい。出すぎと思うなら落とせばいいが、私にはちょうどよい。ちなみに周波数特性の落ち方は、使用したアナログアンプのの限界よりも、PCから音を出している音源の性質と、DACの方の制約による。決して超音波領域出ていないわけではないが、超高域まで同じ音圧のデータが作れなかった。

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 Kripschに注目した一番の理由はそこそこの性能のものが安く手に入るから。でもキャパシティは低くないし、当時の関連記事を観ても、それなりの評価の熱量を感じる。決定的な欠点があった品物ではないというのも分かる。それで十分だ。当時のKakakuサイトのレビューでは、このJBLとはまた違ったアメリカンサウンドに、違和感を感じたショップのお兄さんもいたようだが、やはり異質な音作りとして見られていたのだなって思う。
 バスレフの穴は、背面に開口している。この年代の製品は当然のごとくバナナプラグ対応。
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 面白いのは、バスレフ型なのに、壁にペッタリの壁釣り用のフック穴があることで、これは想定外。壁で後ろ塞いじゃう使い方もありなら、それはそれで気楽に使って良い製品なのだろう。そもそも製品の立ち位置からメインスピーカーとして使わない使い方も珍しくないはずなので、良く分からない。
 この年代のもののスピノラマは測定されていないが、現行製品の測定値は検索すると、かなり引っかかる。今の設計としては、普通に意識して作られているのだろう。

 ちなみにスピノラマによる評価を見ていて、国産一眼レフのレンズが、一眼レフが複写用途を担っていた歴史から、細密な被写体を複写撮影した時の、中心から周辺まで、高い解像度を示すことが唯一とされれいた(しかし平面的なものを撮影することが前提)時代から、Zeissレンズのブームにより、MTF曲線を考慮するようになったのと、少しだけ似ているかもしれない。いやアナロジーとしてはかなり違うのだが、よりユーザーが良いと感じる性能を、効果的に評価するためのパラメーター化に際して、何をどうしたらよいのだろうというのを検証した結果の一つではあると思う。
 「オーディオの分野では、原音の情報を機器が如何に忠実に再生するかを周波数特性を用いて判断しますが、光学の世界では空間周波数(Spatial frequency)を用います。空間周波数(本/mm)は1mmあたり何本のパターンがあるかを示します。」みたいにニコンのサイトでは、書かれているけど、多分空間周波数による分解度の話は、歪率(原音再生度)と周波数特性をあわせて見るような話かもしれない。
 ちなみに、本スピーカーを高く評価しているオーディオマニアの方の動画を今更ながら見つけた(「お買い得のスピーカーをご紹介!オーディオマニアも納得の高音質サウンド」)。

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 チコを撮影した、Carl Zeiss Distagon 4/18mmのお気に入りの写り。MTFはYASHICAーCONTAXによるZeissレンズが、高解像度で進化してきたはずの日本の光学設計にあって、日本のカメラに少なからずショックを与えたときに、実際の被写体の再現度に関しては、被写体の持つコントラスト情報に着目して、どの程度忠実に再現できるかを表現するパラメータとして注目されるようになった。
 今の焦点距離かかぶる高性能フルサイズデジタルレンズ、EF11-24mm F4L USMなどみても、ズームレンズにも関わらず、MTF曲線からレンズ性能の高さを見せつけられる。しかしコンパクトであること、割り切った単焦点レンズで、これくらいのMTF性能を持ったZeissの発色のレンズってもはや貴重だし、比較して、性能が低いなんてこともないのだ。今のキリキリしたデジタルレンズの高性能を眼にすると、なんかぜんぜん違う描写だが、いやこれはですね、Zeiss独特の発色とコントラストで画を作っていく描写の結果です県、とか言うと、何となく皆、頷いたりしないか? 頷こう。チコの唯一無二の一枚だ。

 平面の画像情報を複写的に再現する解像度だけではZeissレンズの魅力や性能を表現できなかったということでもある。その事により日本のレンズの開発や設計は、修正されていった。私が大好き好きなレンズの表現として、解像度だけではなく、コントラストで画を組み立てているって言葉を口にするのはそのせいだ。LeicaやZeiss、国産の銘玉の描写の好き嫌いは、ほぼ発色とこのMTF的な評価で決まっているかもしれない。発色に関してはデジカメになってオートホワイトバランス一発で、あんまりらしい話が言えなくなったりしているように見えるし、コントラストだって自在に維持れるわけなのだが、元のデジタルrawデータをいじれば、今はレンズに独特の描写性能があってもそれは、どのようなものも再現可能です、みたいな話になっているのかもしれないけど、何も考えずに撮影してその描写、発色が手に入ることの方が、私にとっては重要だと思う。細かいレタッチをすれば原理的に同じ画が入るとしてもそれはかなり面倒くさいなって思う。いや、こういうのもAIで一発、になるかもしれないけど、もはやそういう、特殊なレンズの味を、求める流れというのは、ビンテージオーディオを求めるような、主流とは異なる究極の趣味の世界なのかもしれない。画像分野もプラセボがあるのかもしれないし、多分オーディオと同様に存在する気もする。
 写真の世界は、オーディオで言う原音再生みたいなレンズ・カメラテストを経て、「記憶色」みたいに言われるZeissレンズの導入、評価により、色々分かれた気がする。各自が求める描写があり、オーディオで言う「原音再生」で勝負するという価値観はあまり強くない。ベルトドライブのプレーヤーや真空管アンプや高級オーディオの価値もそんな感じがする。

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by complex_cat | 2024-08-12 15:44 | My Tools | Trackback | Comments(0)

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