元々写真ブログでこのアカウントは出発したからというわけでもないのだけれど、エキサイトの開始当時は、動画のネット上での扱いは、脆弱なインフラやプラットフォームであったこともあり、特にエキサイトは、今でもその辺りは強くない。写真ブログとしては当時は、良い環境だったので、知り合いの写真家や写真を目的としていた方々は、割と集結していた時期があった。今も、youtube動画は1枚しか貼れない。過去複数貼れた期間があったが、今は無理で、過去の複数youtube動画を貼った記事を書き直そうとするとエラーが出てしまう。複数動画が貼られた記事はそのまま残すことは許されるが、修正はできない仕様になってしまったのだ。
VIDEO
私がここを使っているのもその経緯が大きいだけではない。デザインや使い回しが、自分の手に馴染んだのだ。
で、動画は仕事でも当然使っていて、野生動物対応の赤外線撮影機材やフィールドで取り回す防水型の動画機能に盛ったデジカメなども使っていた。家族や猫たちの動画も、それなりに撮ったりしていたが、やはり記録性というか網膜に焼き付ける的な画を撮りたい欲求のほうが強かったから、あまり数は多くない。
ふと気がついたら、チコの全盛期の頃の動画が数本あったけどどうしたろうと、思い出した。2009年に作成しているから、チコが7歳以前のものだ。筋肉の塊のような猫で、体毛も彼自身のケアも行き届いてピカピカしている。うっかりすると毛球症になるリスクが高い子だったから、身だしなみには、野生の肉食獣並みに気を使う子だった。ちなみに風呂、シャワーは大嫌いだった。彼の人生でバスタブを使ったのは3度ぐらいだったと思う(ライバル、レンポウとのバトルが止まらないので二頭に水をぶっかけたのはノーカウント)。チコの声は、結構甲高かった。喚き猫的だった。
公陳丸の全盛期は、動画はほぼ撮れていないし、ナッチユッチは、室内と家族と一緒に写っているものが多いのでやはりあまり出せるものがない。晩年の外を散歩するユッチぐらいだ。畑で私の周辺を走り回っていたチコのものが多くなる。
ワイフと二人で、在りし日のチコの甘えん坊な振る舞いと、少し甲高い声を、久しぶりに聞いた。公陳丸、チコ、ナッチ、ユッチ、体のトラブルは高齢化した晩年は抱えていたけれど、皆、限界が来ているのは分かっていたし、それなりに大往生だった。
猫ライブカメラは、当時はドラえもんの夢道具のような代物だったから、現実化していない。当然、一緒に随行して撮影しているし彼の目線ではない。006Pで作動するおもちゃみたいなライブカメラはあったが、どっちにしてもチコのテリトリー環境だと、無許可で人様の家や人を撮影することになって、今人気の、このあたりのアカウント、
Mr. Kitters the Cat (主役のMr. Kittersの白い前肢と声が可愛いのと、子猫の新米、Duckyがイチオシ)や
はなももさんのyoutubeアカウント などで、猫の動きが視聴できる、今からはるか15年以上の話だ。前者は、バックヤードも広く、家屋の間空きが日本の住宅環境とは全く違って羨ましい限りだ。人為環境要素が強いので、猫による生物多様性問題も見てる限りはあまり気にはならない。
ある時期動画撮影用に使っていた動画機能に特化したデジカメ。スティルももちろん撮れたが、形状的にシャッターブレをしないようにするのは面倒だった。
渓流の深度程度なら防水だったので、とても良かったのだが、本家の廃業とその後のスマホが撮影性能を押下する時代が来る前に消えていった。
サンヨーはユニークな製品も多く、エネループやカーナビのゴリラ、この製品もパナソニックに引き継がれたのだが、自分のところの製品じゃないからか、私から見ると、素養は良いのに不遇で、まともに改良もされず、前ユーザーからはボヤキは出ていた。
当時エキサイトブログに貼り付けた動画は、youtubeに動画依存するかどうか、ブログサイトが試行錯誤状態で独自フォーマット保存をやっていたため、そのサービスを止めた途端に全部消えた。もちろん元データは手元にあるのだが、ちょっと見つからない。
サンヨーが倒産し、パナソニックに引き継がれた最後の製品が2009年 2月 6日 発売なので15年ぐらい前の製品の話だ。
野生動物自動撮影も動画情報が必要になったり、それが夜間だったりするようになって、しばらく使っていた動画記録装置。自動撮影ユニットにつなげて使ったりもした。このモデルのスーパーナイトビジョンモードは、それなりに赤外線撮影ができた。今のセンサーカメラの夜間モードと同性能かそれより遥かに劣るのだが、盗撮で不心得者に注目されてしまった不幸な機材だった。しかし、赤外線アートも女性のヌード撮影も行っていた写真・カメラの師匠も、1990年代からそういう性加害的なツールに赤外線撮影が使えるはずもないことを、話していたのだが、問題はそれを盛って実際に馬鹿なことをやろうという人間が被害者の周りを彷徨き、ついでにしでかすことだったろう。お馬鹿な熱情を満たそうとしてもダークな魔法道具のような幻想は裏切られることになったのか、間もなくそういう嫌な話は聞かなくなった。
その後の私の動画撮影機材は、発売当時、その性能から知ってる人は、ビデオ代わりに購入していくと言われた、この機種になる。大型CCDを持たない故にそっちは値段がどんどん上がったモデルではなく、コンシューマー型の望遠撮影もそれなりにこなすSONYのHXシリーズでは、後継機は画質性能が格段に上がるわけでもないのに、やはり数が売れなくなって製造コストから、値段が上がりすぎた。
この機種はバランスと性能と値段において、中古を含めて貴重だった。私は3台使いまわした。最近は状態が良いのが手に入らなくなってちょっと困っている。もちろんデジイチ、特にミラーレスは、動画撮影性能は高い。だから望遠系動画はαのそれを使うことはあるし、夜間ならセンサーカメラの仕事で済ませられることも多い。個人的には一番使いやすい。クイックリターンミラー式レフレックス時代のEOS5が、発売時、フルサイズの動画撮影機としてもすごい画が撮れて、その圧倒的な性能がアピールされた時代もあったのを思い出す。でも気楽に持ち歩ける2Kレベルのコンデジ型で、そこそこ性能の良い動画撮影機が、私には使いやすい。
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