ちょっと保安上、自宅で不安なことが生じた。パトロール警官に来てもらって一応、状況を報告させていただいた。おまわりさんには観察力と防犯意識を褒めてもらった。人の顔を覚えるのは苦手だが、怪しいなと思って観察した相手の顔は忘れないようだ。
再びこの周辺に、問題が生じるとは思わないが、一定期間が過ぎたら、その手の輩は周回でターゲットを探している可能性はあるかもしれないと、玄関周辺にセンサーチャイムを設置した。
トップ画像は何度か、話のイメージに寄せようと描き直した。決して「猫がテントの中で眠っていて、その廻りをガンプラが守っている」みたいなスクリプトは入れてないのだが、まあ、猫画が可愛いし、チコに似ているからこれでいいやってことにした。

給電はバッテリーだが、2年ぐらいは持ちそうだし、何よりも暴雨型で屋外に設置できるタイプなのは良かった。暴雨型というだけあって電池ケースには薄いパッキングが施してあるが、それで十分だと思う。総務省許可を得ている通信部分は、改造や勝手な切り出しは許されないが、スペック通りだと、屋外では120mの通信距離を持っているとのこと。ものすごいお屋敷ではないので、受診、チャイムモジュールを家の中の廊下に設置して、屋内でどこでも受けることができるのを確認した。ベルトフックがついていて、移動しても楽に持ち歩けるのもなかなか良く考えられている。
熱感センサーは、自動撮影において、何十年も前から野生動物調査では使われてきたデバイスだ。センサーには、撮影カメラや、カウンターなどを制御するハードウェアが組み込まれる構成で使われてきたが、こいつは熱感入力があると、通信を飛ばして受信機で音楽を鳴らす仕様だ。
類否品は中国製のものなどもかなり出ているが、自分のチェックでは、電池がSUM3/4が使えなかったり(おそらく消費電力が大きくてリチウム使う仕様になってる)、防水がちゃんと謳ってなかったり、使えないなと思って、このメーカーの製品になった。
センサー・発信機と受信機・チャイムはIDコードで紐づけられていて、その組み合わせが数万パターンあることで、同一製品の懇親を防いでいるし、このモデルでは、IDコードを変更できるので、複数センサーからの入力を受信機・チャイム側で受けることができ、センサーも増設できる。
チャイムの音のパターンは数種類あって、受信機側で変更可能なので、複数を設置してどこのセンサーが捉えたのかを、音で識別できる仕様で、なかなか良くできている。AC/DC変換電源ケーブルもあって、屋外のはちょっと防水処置を自分で強化したほうが良いかなと思ったが、電池だけでもかなり行けるし、低電圧アラートもランプで示されるようになっている。熱感範囲も、はめ込み式の分割カバー(かっちり嵌まる)で角度を広げたり絞ったりできる。色々、細かいところが気に入ってしまった。
センサー感知デバイスは、今ではLEDライトを付けるなど普通に一般化し、製品も沢山あるが、作動デバイス(チャイム)との十分すぎる距離の通信機能がこの製品の肝だと思う。
感知距離が思った以上にあるので、テントで野営するときなど、センサーを3台か4台、ファンネルのごくく並べて、屋外セキュリティ用としても使えるのではないだろうかと思った。勝手に飛び回ったりしないけど、各種デバイス(攻撃兵器は持たないけど)を内蔵した子機を配置して、本体のセキュリティを上げるってのは、結果的に似たような発想かも。最初は、宝石のセキュリティみたいに感知ラインで囲うみたいな画で良いかなと思ったが、テントの頂上に三方向で、外に向けてセンサーつければ、近接警戒ならそれでよいだろう。私は、テン場から数十メートル話しべ防衛ラインを敷くほうが、野外のセキュリティとしては良いのかなと思ったりした。
このあたりは生成AIで描かせようとしたが、スクリプトを色々やってみたが、基本的にイメージに寄せることができなくて、失敗してる。これなど、フェンネルのビーム兵器で丸焼けになりそう。少なくとも生成AIは漫才のボケの役目はやれるので、そういう漫才の相方に使えるのではないかと、前々から思っている。
これなども、「テントで設営、それを取り囲むように、ガンダムのエルメスのビットを配置」としたやつだ。面白いのは、あれほど頑強に『カセットデッキ』は描いてくれなかったAIは、『ガンダム』は描いてくれること。権利関係の問題でカセットデッキ製品のモデル名を指定しても、描いてくれないわけじゃなかったのだなと思った。『エルメス』も『ビット』も昭和過ぎてだめだったかも。でもガンダムはまるで一般名詞みたいだ。良いのか? あと、テントも、パタゴニアかノースフェイスかみたいならしい描写になってて、雑さのレベルが良くわからない。あ、前に並んでるのは一応、ファンネルだと思います。ガンダムが門番みたいになってるからファンネルいらないや。これなら、グリズリーや武装した暴漢複数に襲われても安心だ。ナイフを振り回す暴漢は、ビームサーベルで仕留められる前に「卑怯だ」っていうかもしれない。諸君、笑ってやろう。是非あなたもソロキャンプにガンダムを。
セキュリティ熱感センサーの射程は10m以上あって、セットし損なうと関係ないところの動きまで拾ってくれるスペックだった。勘違いされるが、感知範囲はかなり扇形に広がるので、シールドをはめて絞る使い方もできるが、感知範囲は広いほうが良いので、そのままで良いと思う。
類似品で200mぐらいの感知距離を持ったセンサーもあるようで、牧場のゲートキーパーなども可能な製品もあるが、使い方はちょっと考えたい。
待ち伏せでポイントで撮影する場合、音を外に漏らさないようにイヤフォン出力に改造すれば、自動撮影装置でではない、自分の眼と機材で撮影するときに使える。かつてイリオモテヤマネコの研究者だった安間繁樹氏が、ヤマネコのアプローチに合わせて、自分の眼の前のストロボをセンサーで発光させて、眠っていても見逃さないようにしたやり方を思い出したりする。
このヤマネコの撮影も、息をこらして、一種の忍び猟みたいな形で、「彼」(オス個体だった)がやってくるのを待って、撮影している。あのときの亜熱帯の森林の有機酸のようななんとも言えない臭いと周囲で鳴き交わすヤエヤマオオコウモリの声や正体不明の鳥の急降下音を聴き、ゆっくりと光が移動していくイワサキマドボタルの幼虫の光を眺めていたのを思い出す。
光目覚まし時計は結構販売されているが、同居家族や近隣に迷惑を描けないということでかなり良いなと思っている。家族でも使っている。
色々使い方や派生改造などつらつら考えたりする。受信機側は防水ではないのだが、それも多少手を入れれば済む話だ。
REVEX製品は、センサーが1台で良ければIDコード固定の、より安価なLCW600もある。或いは、このモデルは安売りになっていて、メーカーページの扱いを見ても間もなく新型のシリーズに置き換わって欠番になるかもしれない。夜間だけ作動させるなら、それ用のタイマーなども製品として販売している。衝撃センサーなど、温感センサー以外のデバイスもあるようだ。後付のセキュリティ商品としては、よく考えられて製品化されている。日本メーカーだけれど、なかなか製品展開が面白いなと思って眺めている。
後は、耐久性能と、製品の当たり外れの頻度だと思う。この手の値段のものにはつきものだが、今のところ、防雨対応も、台風直撃時などを考えて本体だけに任せず、防雨カバーを付けたけれど、問題は発生していない。
チコが一生をかけて、パトロールして守っていたテリトリーとその結界は、消失した。彼の大好きだった圃場とともに。 私達は、ここに居る。いつでも彼らが戻れるように、この場所に。
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