安旨オーディオ紀行 #12 Low cost USB DAC
2025年 06月 16日


REIYIN DA-DD 192kHz 24BitハイレゾUSB-DAC DDC USBデジタル出力音響を光デジタル出力/同軸デジタル出力と3.5mmアナログ出力に変換するDA/DDコンバーター ヘッドアンプ
REIYIN
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何を考えた方というと、ボードアンプチップの時と同じ、今このチップが載っている最も安い製品を考えて安旨オーディオを検討しようとしたということだ。XU316チップをオーディオDAC(デジタル-アナログコンバーター)製品向けに使用する場合、その設計や性能は高音質処理と極小遅延時間に特化した特徴を持つ。以下にAIが吐き出してきた説明をまとめた。
どこかの大統領のように、全部でたらめ、勘違いということはないと思う。単純に備忘録的に記録した。自分の分野だとでたらめ吐かれたら、大抵は判別可能だし、まるっきり嘘でなくても記述のニュアンスがずれていたらそれも分かる。専門分野以外は限界が低いので、自分用の備忘録と検証の元材料だ。
もう一つ、XMOS XU316 チップ製品で、手ごろなものがあった。定評あるSMSL社製だ。この両者の実際はわからないし、博打要素はもちろんあるが、もう少しDACに資金を出してもいいなら、検討してもよいかもしれない。どちらもOptical/Coaxialの両方の出力を持っている 。
追記—高性能チップとなるとCS43131チップの名前が挙がってくる。2bit/384kHzデコードをサポートとなるおで、下手なイヤーフォンだとオーバースペックだ。トングル型でも値段が違ってくる。安旨じゃないよなーって思うが、このチップの製品が、安売りになったときに、心にとどめておきたい。
付記2 XU316チップについて
1. XU316チップのオーディオDAC向け特徴
① 高解像度音声処理
高ビットレート・高サンプリングレート対応
32-bit/384kHz以上のPCM信号やDSD(Direct Stream Digital)ネイティブ再生をサポート可能。
(例: ESS Sabre ES9038Q2MなどのDACチップと組み合わせた設計が想定される)
低ノイズ設計
電力供送や基板設計の最適化により、SN比(信号対雑音比)120dB以上の高音質を実現。
② 専用オーディオエンジン
DSP(デジタル信号処理)統合
オンボードのDSPコアで、EQ調整、アップサンプリング(例: MQA展開)、空間音響処理(例: Dolby Atmos)をリアルタイム処理可能。
低レイテンシーモード
ゲームやプロオーディオ用途向けに、処理遅延を1ms未満に抑える設定が可能。
③ マルチフォーマット対応
入力インターフェース
USB Audio Class 2.0(非同期転送)、I2S、SPDI/F(光・同軸)、Bluetooth 5.0(LDAC/AptX HD対応)をサポート。
MQAフルデコーダー
ハードウェアレベルでMQA(Master Quality Authenticated)の展開をサポート。
2. オーディオDAC製品での応用例
① ハイエンドDAC/アンプ一体機
使用例:
XU316をメインコントローラーとして採用し、ESSやAKMの高級DACチップと組み合わせる。
(例: オーディオインターフェース「iFi Zen DAC V2」のような設計)
② ポータブルオーディオ機器
省電力設計:
バッテリー駆動時でも高音質を維持するため、電力管理ICと連携。
③ プロフェッショナル機器
ASIO/Core Audio対応:
レコーディングスタジオ向けに、ドライバーレスでの低遅延動作を実現。
3. 競合チップとの比較
チップ/機能XU316の優位性競合例(例: XMOS XU208)
処理能力DSPコア内蔵でリアルタイム処理が可能な外部DSPが必要な場合が多い
拡張性PCIe/USB 3.0をサポートし高速転送可能USB 2.0ベースが主流
消費電力エッジAIとの統合時に効率的オーディオ専用設計でより低電力
4. 注意点
熱設計:高負荷時に発熱が生じる可能性があるため、ヒートシンクやファンを用いた冷却が必要な場合あり。
ファームウェア:カスタムDSPアルゴリズム(例: DSDリマスタリング)の実装にはメーカー独自の開発が不可欠。
まとめ
XU316チップは、高解像度オーディオ市場向けに、柔軟なDSP処理と高速インターフェースを兼ね備えたソリューションである。特に「AIノイズキャンセリング」や「自動音場補正」などの先進機能を追加できる点が特徴で、ハイエンドDACや次世代オーディオ機器での採用が期待される。
付記2 XU316チップの他、低価格から高価格までDAC製品に使われているチップについて代表的なものを製造元、型番とその説明。
こっち方面は全く分からないので、嘘八百並べられてもわからないが、これだけ体系的に述べた専門家のテキストがないので、やっぱり検証、たたきとして扱って知識を増やすしかない。基礎から学ぶには、山が深すぎて私には無理だ。この手のQ&Aについては英語で質問して回答を邦訳して提示している。分野によるが、その方が、多少は精度が上がる場合もある。分野の知識がある人であれば、もっと的確な回答に近いテキストを引っ張り出せるだろうとは思う。
1. エントリーモデル(低価格帯)
① ESS Technology
型番: ES9018K2M
32-bit/384kHz PCM、DSD256対応。
低コストながら高SN比(127dB)を実現。
採用例: Fiio K3、Topping D10。
② Cirrus Logic
型番: CS43131
32-bit/384kHz、DSD256対応。モバイル機器向け(省電力設計)。
採用例: LG V60 ThinQ(スマホ内蔵DAC)、Hidizs S3 Pro。
③ Realtek
型番: ALC4080
PCオンボードオーディオ向け。USB Audio Class 2.0対応。
採用例: ASUS ROGマザーボード内蔵オーディオ。
2. ミドルレンジ(中価格帯)
① AKM (Asahi Kasei Microdevices)
型番: AK4493SEQ
32-bit/768kHz PCM、DSD512対応。「VELVET SOUND」技術で自然な音質。
採用例: Topping DX7 Pro、iFi Zen DAC V2。
② ESS Technology
型番: ES9068Q
32-bit/384kHz、DSD256対応。モバイル/ポータブル機器向け(低消費電力)。
採用例: Chord Mojo 2(FPGAと組み合わせて使用)。
③ Texas Instruments (TI)
型番: PCM1794A
24-bit/192kHz(ビンテージチップ)。アナログ的な暖かい音質が特徴。
採用例: 一部の真空管DAC(例: Audio-gd R2R-11)。
3. ハイエンドモデル(高価格帯)
① ESS Technology
型番: ES9038PRO
32-bit/384kHz、DSD512対応。超高SN比(140dB)、8チャンネル出力可能。
採用例: Topping D90、Denafrips Terminator(マルチDAC構成)。
② AKM (Asahi Kasei Microdevices)
型番: AK4499EX
32-bit/768kHz、DSD512対応。2020年の工場火災後、供給が逼迫した高級チップ。
採用例: Astell&Kern SP3000(DAP)、Luxman DA-06。
③ ROHM
型番: BD34301EKV
32-bit/768kHz、DSD512対応。独自の「電流駆動型DAC」でアナログ音質にこだわる。
採用例: Accuphase DC-37(超高級DAC)。
4. 超高級/特殊モデル
① FPGAベースDAC
メーカー: Xilinx / Intel (Altera)
型番: Xilinx Artix-7 / Intel Cyclone 10
ソフトウェアでロジックを自由に変更可能(例: Chord Hugo 2の「Tap長」技術)。
採用例: Chord Dave、HoloAudio May。
② R2R(ラダー型)DAC
メーカー: Analog Devices / 独自設計
型番: AD1865(ビンテージ) / 自家製R2R
ビット精度重視のアナログ設計(デルタシグマと異なる音質)。
採用例: Denafrips Ares II、MSB Technology DAC。
5. 主要メーカーまとめ
メーカー特徴主なチップ例
ESS高SN比、デジタル重視ES9038PRO, ES9068Q
AKM自然な音色、供給不安定AK4499EX, AK4493SEQ
Cirrus省電力、モバイル向けCS43131, CS43198
TIビンテージ/暖かい音PCM1794A, PCM1792A
ROHM電流駆動型、高級機向けBD34301EKV
FPGA自由なアルゴリズム設計Xilinx Artix-7
R2Rアナログ的で有機的な音AD1865, 自家製ラダー
選び方のポイント
低価格帯:ESS ES9018K2M / Cirrus CS43131
バランス型:AKM AK4493SEQ / ESS ES9068Q
ハイエンド:ESS ES9038PRO / AKM AK4499EX
こだわり派:FPGA(Chord) / R2R(Denafrips)
オーディオDACの性能は、チップ単体ではなく電源設計・アナログ回路・クロック精度にも依存するため、実際の製品比較が重要。
函館に住むようになって、北欧の音楽がより身近に感じられるようになりました。
そちらは蒸し暑いでしょうが、エアコンの効いた部屋でこれを聞くとより涼しさを感じられるのではないでしょうか?
大学オケの部長さんとアパートの隣同士で知り合ってから、ロック小僧だった私がクラシックを試聴するきっかけになりました。その頃、自分で小林健一郎&チェコフィルのシベ2にFMで遭遇して、エアチェックして依頼、ずっと愛好しておりました。大好きな曲です。
こちらは、ヤシの木陰でアロハシャツで踊ってるみたいな雰囲気の観光戦略をとっていた時代がありましたが、伸びきって木陰も作らず、落葉の塊が車のルールに穴をあけ、ろくなことなないので今は切り倒されつつあります。シベリウスには確かにエアコン、重要です。ビバルディの「夏」とかこちらで聴くと更に鬱陶しい音楽になります。






