Y/CマウントのCarl Zeiss Distagon 1.4/35 T*は、私にとっては万能レンズで、SONY α7IIにマウントアダプターで装着して使うと、いわゆる開放測光型の一眼レフの作法では使えないのだが(介抱にしてフォーカス、すなぷだと所定の絞りまで瞬間的にセットして絞込み測光で撮影。慣れちゃった)、それでも風景やスナップ、ポートレイトに何も考えなくて対応出来る万能レンズだ。
今回の九州島、Distagon travel最初の場所は、あの宮崎駿・高畑勲コンビのドキュメンタリー作品『柳川堀割物語』のあの場所。糞熱い壱日だったが、水面を渡る風が、思いのほか涼しくて、特定の場所だとクーラーが必要なかった。「水のある風景」を創出して守ってきたことが、人が暮らす環境をも守っている状況を実際に感じた。
柳川のレストラン有名どころ。「並のマクロレンズは道を開ける」とまで言われた近接域での描写、周辺光量や発色、素晴らしいものがある。流石にデジタル時代の高額レンズには及ばないかもしれないが、21世紀のデジタル一眼の高性能が欠点をカバーしてくれる。
三柱神社の境内の中。
今の、デジイチと20世紀の銘玉と言われたマニュアルフォーカスレンズの組み合わせで、シアン系の発色がこれなら、私は何も文句を言わない。会長再現性の凄さみたいなのを実感する画が撮れると、とりあえず、これ一本だけ旅行に持ってきて正解だったなって思う。
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