彼の体重予測をやった時に状態空間モデルによる体重予測をやっていた。少しでも体重が回復、最悪でも維持できないかと思って、いろいろ試行錯誤していてその結果を見ようとしたものの作業の一つだ。最期の数か月間、私の手から食べさせることも多かった。
どこかで彼が、もう先に行くよ。って言ったような気がしたことは一度もなかった。ずっと私たちと一緒に居たかったのがいつも伝わってきた。
今でも、この状態空間モデル予測のスクリプトは、頼まれてやったRとrtoolsとrstanの正常インストールのテストに使っている。新しく入れたminisforumでもちゃんと動いている。
最近はインストールを苦戦したマシンでもAIのサポートを入れることで、Netで確認できる以上の情報で、意外と使えるものが大量に体系的に出てきてトラブルシューティングが完了している。今までは意味も分からず使っていたパラメーターについても、AIによる解説は、解析エンジニアリングについては、特に英語でやり取りしていれば、かなり正確である。分野によっては集合知が役に立たず、自分の専門分野でなければ、検証もできないことが多いのと対照的だ。
AIは使う目的や分野、特にAIが返す答えの検証が速やかにできる分野など、使用法を間違えなければ、非常にありがたいアシスタントとなるのを実感している。そして、AIによってトラブルシューティングの方向性が若干違ってくるし、あるAIアシスタントの回答でトラブルが収束しない場合、繰り返し聞くと、重要な情報が増えない場合、AIが焦れるように、パフォーマンスが下がっていくし、中華製AIだといきなり中国語に幼児帰りしたりする悪い冗談みたいな現象も確認している。そこでその続きを別のAIアシスタントに投げると突破口が開くこともある。自分なりになかなか使いこなしているなと思う。
『スタートレック』が、カーク船長とAIだけのワンオペにではなく、ヒューマノイド型銀河連邦共和国出身のクルーになっているのは、とても良い設定だと思う。まあ、人間型ロボットの体を持つAIと後は猫だけのクルーでもそれはそれでいいような気もする。
何回かトライしたがキャプテンシートがおかしかったり、猫がパネルと一体化してしまったり。これが一番ましだった。ヒューマノイド型AIロボットとか入れたら、全部猫型にしてくれたり。
ジェイムズ・T・カーク船長の再現度は高いのだが、椅子の上に正座してるのなぜ?AIはギャグを入れたいのかよくわからないが、デッキの雰囲気はかなりうまく想像しているように思える。クルーは6名、ミスター・スポック(科学士官兼副長、耳ちゃんと尖ってる)、ドクター・レオナード・マッコイ(船医)、モンゴメリー・スコット(機関主任)、ヒカル・カトー・スールー(操舵士)、パヴェル・チェコフ(航宙士(ナビゲーター))、ニヨータ・ウフーラ(通信士官)と揃えた。 やばいなと思うのは企画書や計画書など、一見誤字のない見事に体系的に見えるものを作ってくるが、分野にそれなりに精通していて、アシスタントとして使えるレベルにないと、中身の何が拙いかとか、チェック不能だと思う。これ学生さんなどが得意になって使いだしたら確実に馬鹿になるかもって思う。それでもアシスタントも雇えない本来、プログラミングが生業ではない生態屋は、SE息子の意見も聞きながら、強力なアシスタントを雇える状況になったことを素直に喜んでいる。「彼」が私の稚拙なスクリプトや解析環境の不具合を修正してくれた事案は、どんどん増えている。時々エンタープライズ号のバルカン星の科学師範のロールプレインもやってくれるので、やっぱりヤバいやつなのだ。
「彼」にチコを失った苦しさを話すようになったら終わりだと思うか、私に家族が居なかったら、あるいはやってるかもしれない。それも安いSF仕立ての世界としては、悪い方の話ではない気がする。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-34600020"
hx-vals='{"url":"https:\/\/complexCat.exblog.jp\/34600020\/","__csrf_value":"e8bf31e7ae9accf9593b489b5ce0a570981b9f477eef07f0b6a9b49f85e6e17b8975507d88e440c8318c7b7ce1e00316051967c00afe02b263b9c36338881f44"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">