前回の
SNSの猫たち #1の続編。私たちは、ここ数年で、耳の尖った子供たち、兄弟姉妹をすべて看取ったので、時々覗いては、ささやかな楽しみにしているアカウントだ。
今回はInstagramを中心に、自分が贔屓にしているSNSの猫たちをご紹介。Instagramは、エキサイト連携してた時もあったのだが、今は辞めてしまっている。いろいろ負担があったのだろうと思うので、気にしないが、リンクと紹介の画像は、こちらで作成している。
いきなり海外に飛ぶ。私にとってみててストレスのない駅猫はここのGeorge君だけ。彼はコスプレさせられることもないし、制服や制帽をかぶっていなくても、間違いなく駅猫だ。あくまでも猫が猫として暮らしている駅猫。George君はチコの猫友達だったカー君などと同じ白いパッチが大きなきれいなレッドタビー。大事にされているのがよくわかる。駅舎だけではなく駅舎の外も割と気楽に歩き回っているが、SP付かもしれない。
ピアニストでライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」で配信を行う17ライバーのくらげちゃんとともに暮らす保護猫のハク様。彼は、スーパー甘えん坊で、気位も高く、まったりまどろみながらピアニストが演奏するのを大人しく見ているなんてことはできない。毎回の演奏の終りがドリフのギャグみたいに無茶苦茶になるお約束だが、むしろ毎回ちゃんとそうなる編集になっているのが偉いなと思ってみている。
Mariana and Dimchoのお二人。 「🇭🇷」はクロアチアを指しており、クロアチア出身の電子楽器や音響機器を製造・販売する「Donner Music(@donnermusic_official)」の公式アンバサダーAmbassador「宣伝大使」。 Donner Musicは、ギタリストのMIYAVI氏がクリエイティブディレクターを務めている。クロアチアで活動するピアニストであり、ランナーでもある。そこの「子供」Zlatko君はチコ似の八割れ黒雉猫。 Zlatko君(日本風に呼ぶと金ちゃん?)は、お気に入りのぬいぐるみを抱いて、ひたすらお二人が演奏中のピアノの横で爆睡するという猫。ピクリとも動かないあっぱれぶりが、人気の元になっている。私は、この子を見ていると、チコの寝顔を思い出す。
追記ーZlatko君とMariana and Dimchoさんについては、youtubeでも、紹介動画が出ていた。PCで彼の姿を見たい方はこちらの方が良いだろう。
チコと末っ子 2007.11.02
sarperduman
ギリギリのところでこのSarper Duman氏に救われた猫も少なくない。暴力により体の一部を奪われたり盲目だった利する猫も彼が庇護者となり、Duman氏の演奏とともに、幸せそうに暮らしている風景が垣間見られる。ずいぶん昔からこの方のInstagramは、拝見している。この庇護者の元で、彼の奏でるエレクトリックピアノの音にまどろむ猫たちは、6,7頭ぐらいか。抱えきれない子については、必死で里親を探されている風景も時々あるし、一緒に暮らす猫以外の猫の保護活動もされている。
「そらのしっぽ」は、Soraという名前の社長の居る猫たちと時間を過ごせる民家とその空間。里親養子縁組活動も長く、うちのナッチ&ユッチもこことご縁のある譲渡会関係者から我が家にやってきた。我が家で保護したコチコ(仮名)やワサビ(仮名)も関係譲渡会で、良き里親にもらわれていった。
主催されているJunkoさんは『にゃんフェスかごんま』実行委員などもされておられる。多くの保護猫やanimal hoarder案件にもかかわり、ハードな交渉や救出などにもかかわってこられた。猫が幸せに暮らすことについては、彼女以上に理解されている人はあまりおられないのではと思っている。民家に尋ねて行って、人も猫もストレスなくくつろげる空間がそこに待っている。利用に関しては要予約。
les_pattounes_en_patrouille
ここまで演奏家と猫の組み合わせが多かったけれど、ちょっと違う風景の見える「プロファイルにはノーリードで散歩する三匹の猫たち」という説明が載っているフランス語圏のアカウント。彼らが、快走している場所は見渡す限りのラベンダー畑で、遠くに見事な山稜が見えたりする。猫の放逐は、人の管理下にあるゆえに自由化委ではない、森林内の小道を走るシーンもあるが、リードやショルダーゲージに入れたり、限定お散歩猫たち。生物多様性問題と自由飼い猫はもろにバッティングしてしまう。猫の脅威にさらされる小動物が最小限の土地でのファームランド・キャットぐらいがギリギリ免責かなと考える状況。それとて、感染症対策、管理とか言いだすと、猫は家にならざるを得ない。 後は、限定された中庭みたいな場所ぐらいか。前回、YoutubeもInstagramも紹介した。日本と比べるとバックヤードもめちゃ拾い、人為空間で猫たちが走り回る。鳥類やリスとは交錯しているが、高木が残してある分だけ、猫の木登り能力では、追従できない結果、「混合飼育の悲劇」みたいなものは起きていないようだ。 子猫だったDuckeyは、ずいぶん大きくなったが、相変わらず慎重派で木登りも苦手なままで、皆に愛されている。 ノネコ化した猫の捕食能力は、少々活発な飼い猫とは桁が違うので、野生動物への脅威は、桁違いになる。そのあたりは注意が必要だ。
追記ー前回のSNSの猫たち #1でご紹介してあったのだけれど、ここに改めて載せておこう。最近は、ご近所猫のClementineが遊びに来ている。少し緊張感が一部のメンバーにあるが、あんまり気にしない子もいる。
mr.kitters.the.cat
なお全員の名前が紹介されているのは、以下のエントリ。
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