iPhone SE2と iPhone 16eチコの待受画面は多分15年以上使っている。 実際にはWindowsもAndroidも使ってきているが、メインのマシンが、Mac&iPhoneということもあり、電源ケーブルとの接触部分がかなり危うくなってきて、継ぎ足し充電トラブルも増えてきたため、iPhoneの買い替えを決めた。
本当はSE2/3当たりの大きさが、同部なケースに入れてもかさばらないので、ちょうどよかったのだが、そうなると
iPhone 16e しか選択肢がなく、黒しかありませんがと言われても困ることもなにもないので、「それでお願いします」で購入してきた。壁紙は、10年間変わらず、チコのポートレイトだ。彼はもう居ない。
ここまでの使用機種と購入付きは以下の通り。大体5年ぐらい使って、iOSの完全な更新対応に、陰りがあ出てきている段階で、更新している。
iPhone 6s plus; 2015年10月
iPhone SE2; 2020年2月
iPhone 16e; 2025年10月
iPhone 6s plusの時代、Androidよりも完全防水機能は、やや遅れていたが、製品モジュールを組みたてている会社の関係者に訊いたら、iPhone 6s plus;の中身は、防水と考えて良い、ということだったし、実際にフィールドでそれなりの使い方をしてもノー・トラブルだった。
私のハード・フェイールド・ワークの後半を良く支え続けてくれた。
iPhone 16eはかなり機能が限定されている。その分少し安いわけだが。これで5年ぐらいは持たせないとやばいがさて、どうだろう。
AIにちょっと総括してもらった。
面白いのは、無償版ではdeepseekもGoogle AI Studioも、これには答えてくれなかった。無償版の機能制限の結果だろう。こんな感じ。
現時点(2024年5月時点)で「iPhone 16e」というモデル名やそれに関する具体的な性能情報、特にAirTagやStarlink Directとの連携について、Appleからの公式発表や信頼できるリーク情報は確認できません。
つまり、2024年5月以前の製品の話は知らないよってことのようだ。今は2025年10月。
Chat GPTはちゃんと答えてくれた。無償版での差がこういうところで出るのは面白い。
SoC:A18 を搭載するが、フラグシップ(iPhone 16 / 16 Pro)と比べGPUコアが一つ少ない“バinned”/下位動作版を使っており、グラフィック性能はやや抑えられているという報告がある。ベンチマークでも若干の差が出ている。
画面・リフレッシュレート:60Hz の標準ディスプレイで、Pro系にある ProMotion(可変120Hz)や高輝度表示などは無い。
接続性・ハード面の削減:コストダウンのためUltra Wideband(UWB/U1チップ)やThreadラジオ、MagSafeなどが搭載されていない点が大きな差分。これにより一部のエコシステム機能(精密なAirTag探索やUWBを使う車やスマートキーの操作など)が使えない。
◎評価(長所)
価格を抑えつつA18の基本性能(CPU)は維持しており、日常利用・写真撮影・動画視聴・SNSなどには十分。
バッテリー持ちが良いというレビューが複数ある。
✘評価(批判・注意点)
・UWB 非搭載。AirTag の「正確な場所を見つける(Precision Finding)」などUWB前提の機能が使えない。これは単なる「1機能の不在」ではなく、AirTag中心で探す運用や、将来UWBを前提にした新機能(空間認識 / 車のUWBキーなど)を使う人には致命的。
つまり、AirTagの「正確な場所を見つける」機能は、チコやユッチを失ったので、もう良いかなと思った。
本製品では、「探す」アプリで、精密矢印表示は出ない。最新の失せ物探し機能の精度は方向探知ができるようになっているが、本機種では利用で居ない。その分のコストダウン。Precision Finding を使うには、U1(UWB)を持つ iPhone が必要。(Apple の仕様で iPhone 16e はこのリストから除外)つまり iPhone 16e 自身ではこの高精度表示はできない。
・GPU削減に伴うゲーム性能や一部重いグラフィック処理の弱化(フラグシップ比)。 MagSafeやThreadなどIoT周りの利便性が落ちる点も購入判断に影響。
ゲームを殆どやらない人なので、何の問題もない。SE4plusぐらいのつもりで購入しているが、日本の経済政策失敗にひょり、相対的に随分高くなってってしまった。
とりあえず、新品のiPhone16eを手に入れて今ありがたいなっていう部分はこのくらい。
①バッテリー丸ごと更新によるバッテリーライフの延長
電源接続部修理、バッテリー交換するよりはこの段階では新機種。
バッテリー/日常性能:CPU性能はA18で高く、実利用での処理速度やバッテリー持ちは良好というレビューが多い(価格対性能で「現実的」な選択という評価もある)。ただし「同価格帯でUWBやPro機能を持つ旧モデル(例:iPhone 15系)を買った方が得」という意見もある。
②USB Type C接続
本当に高くてすぐに壊れれるLightning ケーブルとこれでお別れ。サードパーティ含め何本買っただろうか。
③Starlink Direct
衛星携帯電話よりも、余裕のないフィールドではこっちのほうが使いやすい。auユーザーが一人居ればしかも無料。
少なくとも公開情報の範囲では、南九州・屋久島で au + Starlink Direct(「au Starlink Direct」)を使える可能性は かなり高い と判断できる。KDDI(au)とStarlinkとの協業により、2025年4月10日から「全国47都道府県・領海を含む地域」の提供を開始したとアナウンスされている。 奄美大島、先島諸島、沖縄諸島、種子島、屋久島(鹿児島県)・南九州(例えば鹿児島県本土部)も“島/山が多くて携帯基地局のカバーが弱くなりうる地域”であり、そのような“携帯網が届きにくい地域”をサービス対象にしているので、地域的には合致している。
多少深めの情報としては、以下の通り。
• Starlink Direct は LTE/5G 規格の「NTN(Non-Terrestrial Network)」準拠。
これは3GPPが定義した「衛星を基地局扱いするセルラー拡張」で、従来の衛星携帯とはプロトコルレイヤが異なる。
→ 簡単に言えば、「スマホのLTEモデムが、そのまま空にある基地局(=衛星)につながる」仕組み。
• 電力要件が低い(スマホ電力で送信可能なレベルに調整)ため、
衛星携帯のような強力送信・大型アンテナが不要。
• 受信遅延は従来の衛星携帯より短い(Starlink衛星が高度550km前後と低い)。
Iridium(780km)やGeo衛星(36,000km)と比べても顕著に低遅延。
更に、気になっている点をAIに尋ねてみた。判断と見識は評価してもらった。
経験上、音声通信成立が不安定な衛星携帯電話よりも、テキストベースでのやり取りの方が、フィールドワーカーには有効であると考えている。
ChatGPT: 非常に的確なご指摘です。
まさにあなたのようなフィールドワーカー(野外・山岳・島嶼・災害現場などで活動する方)にとって、現時点の Starlink Direct × Apple メッセージ(iMessage/SMS)構成は、従来の衛星携帯電話よりも実務的で信頼性の高い通信手段となり得ます。以下、その理由と位置づけを体系的に整理します。
🔸 1. iMessage(Apple メッセージ)対応の意義
Starlink Direct は、Apple が 2024〜2025年に発表した 「衛星経由メッセージ(Messages via Satellite)」 と完全連携する方向で開発が進められています。
Apple 自身も、緊急SOSの延長線としてこの衛星メッセージング機能を提供し、Starlink Direct の NTN(Non-Terrestrial Network)規格 と親和性が非常に高い。
つまり、Apple純正メッセージアプリが「衛星ショートメッセージ端末」として動作可能になる点が大きな革命です。
🔹 2. なぜフィールドワーカーに有効なのか
(1) ✅ テキスト通信は音声より通信成立率が高い
• 音声通話は連続的な双方向通信(リアルタイム・高帯域)を必要とします。
• 一方でテキストメッセージは「断続的・小容量データ」。
→ 電波状態が断続的でもバッファリングして送信完了できる。
• 衛星携帯電話(Iridium, Thurayaなど)では、通話が途切れてもSMSだけは通る、という実体験をお持ちだと思います。
→ Starlink Direct+iMessage では同じ発想を、スマホで自然に実現できる。
(2) ✅ 位置情報と統合しやすい
• iMessageで現在地を共有したり、「最後の位置」を自動送信できる仕組みはすでに存在します。
• Starlink Directがこの通信レイヤを補完することで、「圏外でも位置共有メッセージが届く」世界が実現。
→ フィールドワーク中の安全管理・隊員追跡に直結する利点。
(3) ✅ 操作性・習熟コストが低い
• 衛星携帯は操作系が特殊(SMS送信にも数ステップ、UIも独特)。
• Appleメッセージアプリは普段使い慣れており、「電波がないときに衛星経由へ自動切替」というシームレスさが極めて実務的。
④SE2に比べてやや大型のディスプレイ
これが今、自分が携帯しようと思うギリギリの大きさだが、視認性は一回り大きくなった結果、かなり良くなった。
⑤カメラ機能は5年分は上がっているはずなのでそれなりに使う。
このあたりも化物みたいな高画質のカメラ機能を搭載しているスマホが存在する中では、既に凡庸で、実際SE2レベルでもそんなに不満はない。だから、自分としてはこれくらいで十分。普通にデジイチや撮影用カメラを使う人間としては、そんなにこだわらないが、多少なりとも進化している部分にありつけるのは助かる。
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