手元にはCONTAX T/CONTAX TVS/CONTAX T3がそのまま残っていて、このブログも前世紀のエントリでは画像コンテンツ制作に活躍したものだった(当ブログカテゴリ:CONTAX T Series)。
I'm bulletproof, nothing to lose
Fire away, fire away
Ricochet, you take your aim
Fire away, fire away
You shoot me down but I won't fall
I am titanium
You shoot me down but I won't fall
I am titanium
[Chorus]
私は防弾、失うものは何もない
どんどん撃て、どんどん撃て
跳ね返す、よく狙え
どんどん撃て、どんどん撃て
撃たれても私は倒れない
私はチタニウム
撃たれても私は倒れない
私はチタニウム
Titanium - David Guetta ft. Sia (Madilyn Bailey Coverより
私は、オリジナルのロードバイクで疾走する少女のPVのものも好きなのだが、YoutuberアーティストのMadilyn Baileyによるピアノバラードによるカヴァーも好きだ(Titanium - David Guetta ft. Sia (Madilyn Bailey Cover))。実はオリジナルを知らぬままApple Musicで購入してしまったほど。オリジナルがYoutubeで21億回視聴に対して、彼女のカヴァーエントリは1.2億回視聴となっていて、カバー曲としては異例のレベルと言える。Madilyn Baileyは、自分に向けられたSNS上でのセクハラ、罵倒などのコメントを元に曲を作って歌ったりしている。Titaniumは、自分自身にとっても必要な曲だったのだと思う。
今年のグラミー賞では、「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」の挿入歌である「Golden」が、「最優秀映像作品楽曲(Best Song Written For Visual Media)」を受賞する快挙となった。「Golden」はK-Popでありながら、世界戦略としてのNetflixアニメーション作品の楽曲ということもあり、アメリカン・ポップの文法に合わせたところが世界的ヒットに結びついたと思われる。
当初、バンド名のスペルはバンド名の由来となっている日本の特撮怪獣ゴジラと同じ「Godzilla」だったそうだが、法的な問題により2001年に「Gojira」に改名とのこと。だからスペルは間違ってというわけではない。Godzillaそのもののタイトルの楽曲はBlue Oyster Cult が歌っていた。Blue Öyster Cultは、マイケル・J・フォックス主演の『さまよう魂たち』(原題"THE FRIGHTENERS")という映画のエンディングでも使われて、リバイバルヒットした邦題『死神』(原題"DON'T FEAR THE REAPER")のクラシック・ロックの名曲がある。