全国で降雪記録が出る状況で、南九州でも活火山の火山島も本日はかなりの冠雪風景となった。かなりのデジタルズームの倍率で撮影しているの解像感が足りなくなっているが、大伸ばししない限り、ブログ画面ぐらいではわからない。このiPhone 16eのカメラ部分はそんなに高画質でも、高機能でもない仕様なのでそんなに期待していないのだが、まあ、記録用にそこそこ写ればいいやというようなレベルで特に破綻はない。本気で撮影する場合はデジイチを引っ張り出すので、特には困らない。

デジタルズーム使わず等倍撮影だとこんな感じ。今時のスマホなので、改めてよく見ると、海上保安庁の艦船の描写として、質感など悪くない。なんか今浦島だが、そちらに驚いてしまった。
雪が舞う雲間の太陽を巡視艇「こしき」の環境の後ろに持っていった逆光撮影。デジタルズームなしの等倍撮影。

トリミングしても、細部が破綻していない。カメラ機能は、今時の高性能カメラを搭載するスマホに比べたら特に耳目を引くようなものではないのだが、耳垢並みの画像素子の大きさを考えたら、今更ながら、現在のスマホのカメラの性能は驚異的だ。コンデジが売れなくなって久しいのもしょうがない。望遠レンズを使ったりする必要がない限り、デジイチを引っ張り出すこともあまり無くなった。一番良いカメラは、「肌身離さず本人が持ち歩いているカメラ」であり、その意味ではスマホは必然的にその基準を満たすことになる。
平地で2cmほど積雪したということで、木の葉の上に積もった雪を見てみると、そんなレベル。本日はかなり冷えるが、それでもこちらの平地では明日には、日陰でなければ、消え去るだろう。
早朝、車を完全に覆うように積もっていた雪も、昼過ぎにはかなり溶けかかっていた。こちらでは雪は厄介者になることはほとんどないので、子供がいる家庭の玄関脇に、中程度の大きさの雪だるまが作られる時間を過ぎ、適度に楽しんで終われるのが常だ。

1枚目のトリミング。やはり遠景で、デジタルズームを使っているので、解像感は低い。

チコやユッチがパトロールに出ていた庭には、特に猫の足跡も、ほとんど見ることがなくなった。この雪も明日には残っていないだろう。
なにか、冬にふさわしい洋楽を探していて、Simon & Garfunkelの名曲のBanglesによるカバー、邦題『冬の散歩道』を思い出した。
歌詞はかすんだ冬の陰という表現通り、明るいものではない。当時の彼女たちの心情に通じるものがあったのかもしれないが、Simon & Garfunkelの曲は、ギター一本でPaul Simonが表現していたものを電子楽器の音満載でハードに演奏、みたいな味変パターンがマッチングする曲も少なくなかった。最初のヒット曲"Sound of Silence"も、そういうアレンジの変更が功を奏して、いきなり大ヒットというパターンであった。Sonyのリズムマシーンをいち早く導入して『
愛しのセシリア』を作ったところなど、1970年代にあって電子楽器の積極的導入もトライしていた。
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