久しぶりに「ロケットマン」の島に来ていた。
2月にこの島に渡ったことはあまりなかった。彼岸桜ではない、いわゆる桜が、満開だった。気候温暖、一足早い春を満喫出来た。先週はこちらの町民の皆さん、お花見だったようだ。

さすが、JAXAを持つ町、公民館に入れば、歴代町長さんの御真影とかではなく、JAXAの歴史そのものの、写真が所狭しと掲げられていて、圧巻であった。

すごい数の実験機、実用機の発射の数だ。
現在のJAXAロケット基地の歴史的航空写真なども、何気なく資料展示されていた。島の歩みにおいてJAXAは大きな位置を占めているのが実感できた。

ロケット基地しかない町というわけではなく、ここはサーフィン・フィールドや水産資源の宝庫でもある。ミーティングの後、食材豊富な飲み屋さん。ここにも夥しい数のロケット発射時の写真が飾られていた。
アラカブのの素揚げが完全に上手く火が入っていて、ちゃんと中骨以外は全て食べられた。
気温データを何年文化仕事で使っているのだが、種子島北部の西之表市は、測候所のある地点近くはややヒートアイランド化しているのか、かなり気温が上がっているが、森林の多い、中種子町や、南側の南種子町は、それほどでもなかった。
現在この島は、一種の馬毛島バブルで、西側にある馬毛島への自衛隊の基地建設工事のための防衛庁予算が投入されて島内すごいことになっている。投入されている人員の宿泊施設となるカプセルユニット型の最新の宿泊施設がものすごい数できていて、馬毛島へはフェリーもないので、漁船の多くが海上タクシーに回り、水揚げも減りということだ。資源管理的には、休止期を与えることになっているのか、現時点ではそこまではわからない。
島内の必要なインフラの工事発注は進まず、資源、人員ともあっちに持っていかれる状態。もちろん、地元にもお金が落ちないわけじゃないが、そこは中央資本のコンサルや建設会社に多くは回収されるという、いわゆる沖縄などでよく見てきた国内植民地型の経済体制みたいだ。
定宿で、通信関係施設整備のエンジニアの女性にお会いした。島内には、「トラブル防止」ということで女性を期間中の馬毛島には宿泊させないという方針のようで、毎日海が荒れようが、漁船で種子島に戻ってこないといけないということだった。彼女は、島に戻った後に、短い休暇を取り、島の伝統食作りなどを島の人たちから学んで、島暮らしを楽しんで戻ったようだ。
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